2015年10月19日月曜日

アメリカ、韓国の為替操作に激怒して交渉決裂の危機を迎えていた

かねてから韓国には「為替操作すんな!」とアメリカがキレていたが、やっぱり話は出てたんだ。

韓国の為替操作問題、米側が突然切り出し交渉決裂の危機

記事入力 : 2015/10/19 08:17
 米ワシントンのホワイトハウスで16日、韓米首脳会談に向け行われた実務レベル交渉は難航したもようだ。出席者によれば、北朝鮮に対する共同宣言文作成には特に問題はなかったが、両国の戦略的協力プランを包括的に定めた「韓米関係現況共同説明書(ファクトシート)」の作成時、米国側が突然「為替操作」問題を切り出し、交渉は決裂の危機に直面した。
アメリカの外交能力は侮り難しだな。

支那に鉄道建設を任せたインドネシアの憂鬱

自業自得と言うより他に無いのだが、可能性としては支那がしっかりと鉄道を作る可能性も残されている。

インドネシア高速鉄道 敗因は中国の札束外交…資金繰りも工法もリスクだらけ

産経新聞 10月18日(日)8時57分配信
インドネシア・ジャワ島の高速鉄道計画をめぐる日本と中国の受注合戦は、土壇場で中国案の採用が決定し、日本の敗北で幕を閉じた。高速鉄道計画を白紙にするという発表から間もないインドネシアの変節。日本が非難したところで、既に後の祭り。今回の顛末は信義も捨て去る国際社会の現実を示した形だが、中国案の実現性は怪しく、数年後に第2幕が上がる可能性がある。
しかし、後味の悪い話ではあったな。

米韓首脳会談とオバマ氏の苦悩

自称味方がコレでは、アメリカも苦労するだろうね。

「同じ声をあげよ」 オバマ政権、朴外交に足かせ  朴氏は「韓国の対中政策を米が支持」と受け止め

2015.10.17 22:13
 【ソウル=藤本欣也】韓国の朴槿恵大統領は16日(現地時間)の共同記者会見で、オバマ米大統領が「米韓関係と中韓関係は両立可能だ」と首脳会談で指摘したことを明らかにした上で、オバマ大統領が韓国の対中政策を「明確に支持した」と胸を張った。
この記事、アメリカ側からの公式見解が乗っていない時点でお察しの内容だ。が、それでもアメリカ側としてはまともに相手をした感じでは無さそうだ。

韓国空軍「KF-Xを諦めない!」

結局、アメリカは首を縦に振らなかった。

【社説】米国に技術移転を拒否されても戦闘機開発は進めるべき

記事入力 : 2015/10/17 09:09
 米国は、韓国型戦闘機(KFX)に組み込む4件の中心技術の移転を結局拒否した。米国のアシュトン・カーター国防長官は15日(米国時間)、ワシントンで開かれた韓米国防長官会談で、韓国国防部(省に相当)の韓民求(ハン・ミング)長官が「第三国に渡さないようにする」という条件で移転してほしいと求めても受けれなかった。予想されていたことだ。
できないことを「できる」という国民性は変わっていないようだ。