2016年2月1日月曜日

沖縄の不都合な真実、辺野古支持47%

あらあら。

辺野古「支持」47%、不支持上回る 共同通信の全国世論調査

2016年2月1日 06:11
共同通信社が30、31両日に実施した全国電話世論調査によると、米軍普天間飛行場を名護市辺野古に移設する政府方針を「支持する」は47・8%、「支持しない」は43・0%だった。
共同通信社の全国電話世論調査の結果なので、沖縄県民がどう思っているかはよく分からないのだが……。


しかし、国防に関しては地方だけの意見がどうのというレベルの話では無い。
日本全国でこの様な傾向が出てしまうと言うことは、即ち普天間基地移設推進に関しても特に反対していないと、そういう事になる。
いや、むしろ反対派が多数いたとしても、国防を考えて最適解というのであれば、国民はそれを受け入れるべきなのだろう。
調査の方法=全国の有権者を対象に30、31両日、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかけるRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)法で実施した。ただし、福島県の一部地域を調査対象から除いた。実際に有権者がいる世帯にかかったのは1441件、うち1007人から回答を得た。
調査方法がRDDということは、電話をかけた時間帯に回答できる有権者からの答えと言う事になる。
となると、高齢者層がこの様に考えていると言う風に理解すれば良いだろう。

若い世代はどうか?はハッキリ分からないが、基地移設に関して反対派が多くなる要因は少ないと思われるので、同様の傾向かネットの回答を参考にすれば移設賛成はの方が多い様に思われる。

翁長氏は、この結果をどう考えるんだろうか?
追記
ガン無視らしいぜ。

沖縄県が国を1日午後に提訴 

2016年2月1日 11:23
沖縄県の翁長雄志知事は1日午後、辺野古の工事をめぐり、国地方係争処理委の審査却下を不服として提訴へ。(共同通信)
追い詰められているんだねぇ。
でもそれ、逆効果だから。
追記2
そうそう、面白いネタを仕入れたので紹介しておこう。
選挙人名簿登録者数(平成28年1月16日)73,593
投票日当日有権者数(平成28年1月24日)72,526 
宜野湾市の選挙戦、期日前投票の前後での宜野湾市の有権者数の変化だ。

宜野湾市の選挙が2016年1月24日なのだが、期日前投票は1月18日から1週間行うことが出来た。その結果がこちら

期日前投票の累計投票数は14,256票。4年前の期日前投票による累計投票数は6,541票であったので、期日前投票の数が倍増していることが分かる。

更に参考までに、2012年の当日有権者数は69,926人で、当日投票したのは44,324人(63%)なので、今回の当日投票49,839人(68.72%)よりも前回の方が投票率は低かった。
国勢調査人口世帯数推移
宜野湾市の人口は緩やかな増加傾向にあるので、前回選挙戦よりも有権者数が増えているのは理解できるが、期日前投票が終わったら1,000人も有権者が減ってしまった理由は説明できない。

消えた1,000人は一体何処に?
数日で有権者数が1.3%も変動してしまうのは、ちょっと異常だろう。
選挙制度そのもののあり方に一石を投じる様な話である。


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2 件のコメント :

  1. 一票の格差は触れてもこういうことには触れない時点で大体お察しという
    選挙のスケジュール何て衆院解散でもしない限り大体決まってるから故でしょうな

    返信削除
    返信
    1. 1000票という数が、本当に左翼の活動の結果だとしたら、恐ろしい話ですな。
      国会前に動員した人材と言い、どこから金が出ているのやらという感じです。まあ、少なくともその一部は支那から金が出ているのかも知れませんが。

      削除

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