支那、汚染に苦しむ生徒達

こうしたニュースは珍しくないかもしれないが、何故この時期にこんなニュースが出てきたかはちょっと気になるな。

中国の学校で生徒に異常、隣接工場跡地の汚染か

読売新聞 4月18日(月)18時17分配信
 【上海=鈴木隆弘】上海紙・東方早報などによると、中国江蘇省常州市の常州外国語学校(中学・高校)で、昨年9月に新校舎に移転後、生徒493人に皮膚炎などの異常が見つかった。
この様な土壌汚染は支那では珍しい事では無い。


ただ、敢えてニュースにしなければならなかった意図が支那共産党にはあったのだろう。
湿疹や気管支炎を訴える生徒もいるほか、白血病のような深刻な症状も出ている。隣接する化学工場跡地の土壌汚染が影響した疑いが強まり、同市当局が調査している。
日本でも四大公害病と言われた公害問題はあったし、その問題は今なお大なり小なりは存在している。

支那の工場の汚染だって今に始まったことじゃないはずだ。
 化学工場跡地では地下水から基準値の約9万4800倍のクロロベンゼン、土壌からも約7万8900倍の同物質が検出された。工場の元従業員によると、作業の手間を省くために廃水を工場外に流したり、廃棄物を地中に埋めたりしたという。
このような処理の仕方は、支那のあちらこちらで今なお行われている。


以前、このブログでも取り上げた。
ネタとしても笑えないほど深刻なのが、支那の汚染なのである。

だから、こうした公害病が疑われるような症状だって、全国規模であるハズなのだ。にもかかわらず、余り報じられなかったのは、経済発展を優先させるがために、支那共産党が情報を規制していたからだろう。
 中国は土壌汚染が深刻で、汚染物質を排出する企業690社の敷地や周辺で行った調査では、調査地点の36%で基準値を超える汚染物質が見つかっている。
ニュースソースは読売新聞だが、ニュース元は上海紙・東方早報だと書かれている。そして、ニュースにする際には支那共産党のチェックが入るはずで、このニュースはそれをパスしてきた事になる。


支那共産党としては、このニュースが流れることは好ましいと考えている訳だ。
江蘇省常州市といえば、紡績や機械、エレクトロニクスなどの工業が発達している地域らしく、汚染源となることは容易に想像が付く。経済規模は南京を上回るレベルと言うことなので、かなりのものだと言って差し支えない。

多分、今後、多くのゾンビ会社を取りつぶすためには、こうした下準備を進める必要があるのだろう。
そうしたニュースの一環だ、と位置づけるのは考えすぎだろうか?


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コメント

  1. 水銀コバルトカドミウム、鉛硫酸オキシダン……(古い

    企業潰す言い掛かりの他にも賄賂取って見逃してた
    役人の首もまとめて切れて一石二鳥とか狙ってそうですな

    返信削除
    返信
    1. 何のことやらと思って調べたら、「かえせ!太陽を」という曲なのですね。

      支那の公害が認定されるのか、或いは別の経緯をたどるのかはわかりませんが、工場を潰す理由にされることは想像に難くありません。
      ただ、これがどうなるのかは……。

      削除

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