支那「ミサイルは如何なる国も標的としていない」キリッ

またまたご冗談を。

中国で最も強力な大陸間弾道ミサイル、「いかなる国も標的としていない」―中国国防部

配信日時:2016年4月23日(土) 16時50分
2016年4月22日、米ワシントン自由灯塔報などによると、中国国防部の報道官は同日、中国が開発中の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「東風(DF)41」について「いかなる国も標的としていない」と述べた。参考消息網が伝えた。
支那経済はかなりヤバイのに、ミサイルを作っている余裕があるという。その金を注ぎ込む先が「何の目的も無い」なんて事は無いだろう。


そして、今のところ「いかなる国も標的としていない」かもしれないが、即座に狙いを付けられる状況にはあるんだよね。
東風41
さて、この「東風(DF)41」だが、実はアメリカ全域を標的にするだけの射程距離があるという。

中国が新型ミサイル試射 ICBM「東風41」 北米全域ほぼ射程に 米情報サイト

2013.12.20 07:42
 【ワシントン=青木伸行】米情報サイト「ワシントン・フリー・ビーコン」は米国防当局者の話として、中国が13日、開発中の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「東風(DF)41」の発射実験を行ったと伝えた。北米のほぼ全域が射程に入り、核弾頭保有数も今後、増加するとみられる。中国の海洋覇権拡大のみならず核・ミサイル戦力の増強は、米国とアジア太平洋地域の脅威となっている。
当然ながら、支那が覇権を握るためには、どうしたってこうした核兵器が必要なのである。


そして、このミサイルの性能確認は着々と進んでいる。
中国軍は昨年12月、すでに鉄路上からの発射実験に成功。公開は道路上からの発射システムが完成したと見られている。「東風41」の射程距離は7500マイル。中国で最も強力な大陸間弾道ミサイルとされている。
去年の12月にはほぼ完成では無いかという話が出ていたが、今月12日にも発射実験が行われたと言う。

中国が再び大陸間弾道ミサイルの発射実験か―米メディア

配信日時:2016年4月21日(木) 0時20分
2016年4月20日、英BBC(中国語電子版)によると、米情報サイトのワシントン・フリー・ビーコンは19日、米国防当局者の話として、中国が先週火曜日、多弾頭型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)、東風(DF)41の発射実験を行ったと伝えた。
支那もこれを認めたというわけだ。


ただし、発射実験は認めたものの、「何処かを狙っている訳では無い」という白々しい談話をしているあたり、面の皮が厚いというか。

日本が同じ事をやったら「強烈な不満」とか言い出すくせに。


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コメント

  1. アハハハ、「如何なる国も標的にしていない」そんな事信じてくれるのは日本のサヨクの方々だけでしょうに。
    じゃあアメリカのサード配備に反対する理由は無いですね。

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    1. サヨクも信じちゃいないんでしょうけど、聞こえないふりしてますよね。
      THAADを配備しよう、そうしよう!(苦笑

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