2016年5月31日火曜日

韓国陸軍、AH64E「アパッチ」を実戦配備

あー、はいはいよかったね。

最新型戦闘ヘリ「アパッチ」 初めて韓国軍に実戦配備

2016/05/26 12:02
【ソウル聯合ニュース】韓国軍に戦闘ヘリコプター「AH64E」(通称アパッチ)が初めて実戦配備された。南北軍事境界線一帯の北朝鮮軍の戦車や黄海の西北島しょに進攻するホバークラフトを撃破する任務を担う。
さいきょうヘリだもんねー。


AH-64E「アパッチ」といえば、アメリカが誇る最強の攻撃ヘリなのだが、僕がこのニュースにこんな発言をするには理由がある。
実は、既にこのブログでも扱った記事で、ツッコミ済みだからである。
アパッチ
ちなみに、こんな感じのヘリコプターだ。かっこいい。


まあ、ホルホルしたくなる気持ちは分かるよ。
 同機は米陸軍に配備されている最新型の機種で、昼夜問わず全天候で作戦の遂行が可能。最高速度は時速269キロで空対地ミサイル「ヘルファイア」を最大16発、空対空ミサイル「スティンガー」を最大4発、搭載できる。
フルスペックならば、性能がいいのは事実だし。
ただ、上のリンク先に紹介したように、この話には大きな問題がある。
 総事業費1兆8400億ウォン(約1700億円)を投入し36機を導入する計画だ。来年初めをめどに陸軍への引き渡しを終える。
高性能な攻撃ヘリだけに、金額もかなり高い。しかし、韓国は何故か格安で手に入れる予定になっている。


なんと、台湾はこの「アパッチ・ガーディアン」を30機購入して2000億円相当の金額を支払うわけだが、韓国はなんと1700億円で36機なのである。

このカラクリは、ロングボウレーダーと呼ばれる、ある意味AH-64E「アパッチ・ガーディアン」の必須装備を36機中6機しか装備しないということと、ヘルファイアミサイルを288発しか買わず、スティンガーミサイルも60発しか買わないという契約になっているらしいのだ。
前回の記事では2000億円支払うとか書いてあったけれど、今回のニュースでは1700億円支払う話になっているから、更に装備が減っている可能性は……。

いや、正直、アパッチガーディアンの何が凄いって、ロングボウレーダーを駆使して攻撃できるってコトが凄いって話なのよ?それを買わないってどういうことよ。
まあ、イイんだけどさ。


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2 件のコメント :

  1. お隣さんは平常運転のようだ。
    韓国は、ロングボウレーダーを初め、少ない装備品はパクって自国開発しようと考えているだろう。
    そもそも資金は大丈夫か?
    管理運用、保守点検の意味を分っていない韓国軍に本当に必要か?
    子供が新しいオモチャを次々強請っている様にしか見えません。


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    返信
    1. まあ、韓国は既にレッドチームメンバーなので、何をやって貰っても笑い飛ばせる訳ですが、アメリカの兵器を沢山持っていますからそこが厄介ですね。
      オモチャをたくさんお買い上げ頂けるうちは、アメリカも付き合うのでは無いかな?とは思いますが。

      削除

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