アメリカ企業、支那との合弁解消

おおっと。

米企業、中国との合弁解消 ロス―ベガス間の高速鉄道建設

2016年6月9日 22時04分
 【ニューヨーク共同】米西部ロサンゼルス―ラスベガス間の高速鉄道建設を中国企業と合弁で計画していた米企業エクスプレスウエストは8日、中国企業との合弁を解消し、別の協力相手を探すと発表した。国家戦略として高速鉄道の海外進出を進めている中国にとって痛手になりそうだ。
早かったな、オイ。


ロサンゼルスとラスベガスとの間を結ぶ高速鉄道を支那が受注したという話を聞いて「やっちまったなー」と思っていたが、見切りも早かったな。
 エクスプレス社は中国企業側を「やるべきことを時間通りにできていない」と批判し、計画の遅れが合弁解消の主な理由だと説明している。
何となく、いつもの支那だな、というのが正直な感想だ。
米中合弁企業、ロサンジェルス=ラスベガス間を結ぶ高速鉄道計画を公表
Posted 8 months ago, by Francisco Richardson
米中合弁企業のXpress Westは22日、ロサンジェルス=ラスベガス間を結ぶ高速鉄道の建設工事に着手することを発表した。
これが2015年9月の話だ。


現在、この他にも支那製の鉄道を入れると言う話は、アメリカに幾つかある。
これは今年3月の記事だが、シカゴの交通局が発注した仕事について言及している。
そうそう、ボストンでも似たような話があったな。

ところが、着工の前段階になってこれである。
 昨年9月、エクスプレス社と中国の鉄道大手、中国鉄道総公司を中心とする中国企業連合との合弁設立が明らかになっていた。今年9月にも着工する見通しだった。
まあ、精一杯背伸びをした結果なのだろうね。
2015092504395800002
完成すればなかなかの距離を結ぶ鉄道になったのだが……。


これもチャイナリスクだよね。

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コメント

  1. 支那の鉄道会社の手際が悪かったのを理由に挙げてますが政治的なものも多分に有りそうですね。
    特に次期大統領選で保護主義者のトランプ氏が有力候補となった事により、現状では連邦政府からの融資が受けられなくなる可能性を憂慮したのかもしれません。
    まあ支那が手掛けた他の案件を鑑みれば、あまりにグダクダのグズグスに加え後進国みたいに賄賂やその他の力業が通用しなかったのが最大の原因でしょうが。

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    1. 政治的な背景は色々とあるのでしょう。
      支那の影響力がたくさん入ってくるのは、アメリカとしてもあまり好ましい事では無いのでしょう。
      まあ、製品としても「あんまり」なものが多いのです。

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