2016年6月15日水曜日

韓国陸軍のトラック、乗用車に追突される

騒ぐ程のニュースでも無いな、とは思っていたが……。

鉄原で乗用車と軍用トラック衝突、将兵ら6人軽傷

記事入力2016-06-08 10:51
8日午前3時24分ごろ、江原道鉄原郡葛末邑江浦里近くの道路でジェネシス乗用車と陸軍某部隊所属2.5tトラックが衝突、乗用車運転手と軍用トラック運転手など6人が軽傷を負った。
突っ込みどころは別のところに。


ジェネシスといえば、韓国のヒュンダイが製造販売する高級セダン()なのだが、これが軍用トラックに追突したと言うことらしい。
ただ、問題はその結果だ。
事故現場
ナニか、大変なことになっているぜ!
この写真が何を意味しているのかはイマイチはっきりと分からない部分があるが、車軸とその先端辺りに転がる2輪くっついたタイヤを見ると、どうやらトラックの後輪と軸がやられちゃった感じに見える。
反対側のタイヤはライトで反射しているので、イマイチ無事かどうかは分からないが……。

続報が出たら補足したいところだが、これ、軍用トラックが追突された結果、こんな無残な形になったのだとしたら、弱すぎだろう。

ヒュンダイのジェネシスが特別頑丈だったというわけでもあるまいに。

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4 件のコメント :

  1. う~ん、トラックならこんなもんじゃないかと、別に専用の装甲車両と言う訳では無いでしょう。
    具体的な事故状況が判らなければ何とも言えませんが硬かろうが柔かろうが1,5トン位の鉄の塊が衝突した訳ですからね。
    また写真で見る限りどうやら車道から落ちてますね、どれくらいの高さから落ちたのかも知りたいところです。

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    1. トラックならこんなモノですかねぇ?確かに専用装甲をつけているわけでは無いと言う点には同意できますが、トラックのフレームってほとんど鉄の塊なわけで、そこに後続車両が突っ込んだら車輪が外れてしまうと言うのは、なんかこー、ダメな感じがします。

      まあ、とはいえ、どの程度の速度で突っ込んだかとか、色々条件次第なのでしょうね。

      他の現場写真が見つけられないので、一体どのような状況なのかイマイチ分からないのが辛いところです。

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  2. 軍用トラックは民間のトラックとは違って潜り込み衝突を防ぐために低位置に追加装備するバンパー『追突防止装置』が装備されていないから、車高の低い乗用車に追突された事で相手の車体がこちらの車体の下に潜り込んでしまったのでしょうね。

    この写真から推測すると……トラックの下に潜り込んだ乗用車のバンパーがトラックの左後輪にモロに直撃した衝撃で、左後輪のホイールを固定していたボルトが破損して車輪が脱落、左側のリーフスプリングも固定部分が破損した……という感じかな?

    追突防止装置が付いている民間のトラックだと相手の車体がこちらの車体の下に潜り込む事は無いのですけど、不整地走行能力を最優先して車体前後のアプローチアングルを広げた(バンパーの装置位置が高い)軍用トラックは潜り込み衝突されやすいという構造的な欠点があるのですよ。

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    1. なるほどー、民間のトラックを想定していましたが、軍用トラックはそういう問題があるのですね。
      参考になりました。

      韓国の車は柔らかい様なので、潜り込んで変形することで、ダメージを与える力が増幅された気がしてなりませんが……。

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