2016年6月23日木曜日

エリート部隊が保険金詐欺

流石韓国人のエリート!

韓国軍エリート部隊が集団詐欺 特権を振り回すさもしさ、愛想つかした若者は国を捨て…

2016.6.21 11:00
 韓国軍の特殊作戦司令部などエリート部隊に属する軍人が、集団で保険金詐欺を行ったとして韓国で大問題になっている。
幹部は幹部で色々悪さをするしね。


保険金詐欺をやっているのは、特殊部隊の皆さんだそうで。
韓国通信社の聯合ニュースによると、保険金詐欺の疑いがもたれているのは陸軍の特殊作戦司令部(SWC)と海軍特殊部隊(UDT)、海兵隊に空軍特殊部隊の隊員で、警察の捜査線上には約1600人にのぼっている。
この辺りだと、徴兵とは関係無いレベルの職業軍人だね。
末端の徴兵制度で集められた兵士達は、割と不遇な感じで過ごすみたいだけど……。
 現地マスコミによると、詐欺の手口はこうだ。保険ブローカーが特殊部隊員に保険加入を勧め、加入後に、虚偽の診断書を書いてくれる“特定の病院”を紹介。軍人は保険金をだまし取れる一方、保険ブローカーも多くの契約を獲得して歩合給が増えるなどといったメリットがある。保険ブローカーと“特定の病院”は共謀しているとみられている。
特定の病院かぁ……。


保険ブローカーが唆して、詐欺の相棒を担がせた感じのような気はするな。
 今年3月には捜査の第一弾として釜山地方検察庁が保険ブローカーと病院関係者計4人と、陸軍特殊作戦司令部副士官ら105人を書類送検した。捜査線上にはまだ1000人以上の軍人が浮上しており、釜山検察庁は保険会社の被害額が200億ウォン(約20億円)にのぼるとみている。
詐欺を働いても書類送検で済むなら、そりゃ、悪事に手を染めたくもなるよね。待遇はかなり悪いらしいし。
でも、待遇が悲惨なのは下級兵士だ。
 昨年9月、手榴弾を投げる訓練中の暴発事故で右手の手首から先を失ったソン訓練兵(当時20)の母親は、「軍は義手購入費用を800万(約80万円)ウォンしか出せないという。親指と中指、人差し指を動かせる義手は2100万ウォン(約210万円)するのに」と憤った。
完全に軍の管理の問題なのだが、治療費は自腹というのが悲惨だな。訓練中の事故で、手榴弾はロシアンルーレット並みの不発率だったと言うから悲惨だ。
コリアンルーレットと笑っている場合じゃ無い。1/5の確率で致命的な欠陥って……。


更に、軍の病院で何とか費用圧縮しようという話らしい。
軍からは「民間病院から軍の病院に移らなければ、診療費や入院費を支援することはできない」と通告されたと訴えた。
軍の病院の医師が腕が良ければいいんだけど、どうやらインターンレベルの医師しかいない模様。
負傷したわ、自腹だわ、治療に当たる医師は未熟だわ、と、兵役義務を逃れたくなる気持ちもよく分かる。

これで国防の一翼を担わせようというのだから、悲惨だねぇ。

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