2016年6月21日火曜日

韓国、イスラエルと組んで水陸両用ドローン開発へ

へ?

韓国-イスラエル、水陸両用ドローン開発へ

2016年06月21日08時34分
  韓国の無人機(ドローン)製作会社がイスラエルの会社と提携し、水上に着陸できるドローンを開発する。水面に非常着陸する時にレンズのふたが自動で閉まる防水機能カメラも導入することにした。
イスラエルと共同開発ねぇ。


実のところ、韓国はイスラエルとかなり仲良くやっているようだ。イスラエルの方が韓国のことをどう感じているのかは知らないが。
ただ、練習機TA-50にはイスラエル製のEL/M-2032レーダーが積まれているし、色々とイスラエルから買おうとしている韓国軍の姿勢を考えると、何か都合良くイスラエルから軍事品を手に入れようとしているって感じなんだろうか。
  産業通商資源部はイスラエル経済省と産業研究開発財団理事会を開催し、水陸両用の商業用ドローンを共同開発することにしたと20日、明らかにした。2001年に設立された韓国-イスラエル産業研究開発財団は毎年それぞれ200万ドルを基金として積み立て、共同研究課題を支援してきた。ドローン開発のために韓国側は軽くて衝撃に強い素材を使用し、水に着陸しやすい機体を開発する。
いやいや、結構前から共同研究してたー!


んでもって、こんなのを作る気らしい。
想像図
……どっかで見た形だな。
やはり、大韓航空に発注した奴に似ているんだ。KUS-9とかいう名前が付いている奴だ。
KUS-9_thumb[1]
細部は結構違うみたいだけどね。


しかし、軽くて衝撃に強い素材……、発泡スチロールとか!(苦笑
  これまで水に着陸できるドローン技術がなく、人や別の機械が網でドローンをとらえる方式などが使われた。イスラエル側は着陸時にレンズが水面と反対方向に回転したり、ふたが自動で閉まる技術を提供する。
着水するドローンというのは確かにあまり研究されていないようだけれど、水陸両用というのであれば、確か既に売っていたような……。
2:水陸両用タイプも登場か
日本でマルチコプターを飛ばせる場所は少ない。安全性を考えると水面、川や海の上しかないが、どうしても機体ロストの不安は避けられず、完全防水・水陸両用タイプのマルチコプターの出現が待たれていた。
hexh2o-690x517
こんな奴ね。
……カメラの蓋は自動で閉まらなくても完全防水にすれば良いじゃ無いか。


まあ、流石に民生品を軍用化するにはそれなりのコストがかるのだろうけれど、軍事用のドローンを開発かぁ……。
  産業部の関係者は「両社が協力してドローン開発に成功すれば、西海(ソヘ、黄海)上で違法漁業を監視したり軍事用偵察業務も担当できるだろう」と述べた。
夢は膨らむな。

借金も膨らみそうだが。

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