2016年6月17日金曜日

支那軍艦、再び沖縄に現れるも翁長氏は無視

大丈夫か?

中国軍艦、今度は沖縄・北大東島の接続水域に

2016年06月16日 22時46分
 防衛省は16日、中国海軍の情報収集艦1隻が沖縄県の北大東島周辺の接続水域内を航行したと発表した。
連日のように沖縄周辺の接続水域や領海に侵入してくる支那海軍。しかし、沖縄は平常運転だ!


何が凄いって、琉球新報を覗いても、支那軍が連日ウロウロしていることが重要ニュースになっていないことだ。

米軍基地外、日本の司法制度で 翁長知事、協定抜本改定要求

2016年6月16日 22:33
 沖縄県の翁長雄志知事は16日、県庁で共同通信の単独インタビューに応じ、米軍属が逮捕された女性暴行殺害事件に抗議する19日の「県民大会」で、在日米軍の法的地位を定める日米地位協定の抜本改定を訴える意向を表明した。
それどころか、地位協定の話に興じている。あのな、先日の事件は地位協定関係無いからな?

自民沖縄県連は不参加 米軍属事件抗議の県民大会 「開催手法、決議内容が一方的」

2016年6月15日 05:02
 自民党沖縄県連は14日、米軍属女性暴行殺人事件に抗議する19日の県民大会について、党派を超えた実行委員会が組織されていないことや、米軍普天間飛行場の県内移設断念などを盛り込む見込みの大会決議内容が一方的だなどとして「今の状況では参加することができない」との見解を発表した。
自民党県連が県民大会に不参加などの抵抗を見せているようだが、あまり意味は無いだろう。いや、「オール沖縄」と言えないと言う点は、効果があるのかも知れない。


それどころか、石垣島への自衛隊配備にすら文句を言う始末。

自衛隊配備に「ノー」 200人、石垣市役所包囲

2016年6月14日 05:02
 【石垣】石垣島への自衛隊配備を止める住民の会は13日、配備計画反対を訴える市役所包囲運動を行った。現在市議会6月定例会が開会中で、配備推進と中止を求める請願の取り扱いが注目されている。市民約200人が参加し、慎重審議を求めるとともに配備反対を訴えた。
記事には「市民ら」と書かれているが、概ねプロ市民の仕業である。
記事を検索していくと、目立たないところに掲載はされていた。

中国軍艦が接続水域航行 沖縄・北大東島、防衛省が分析

2016年6月16日 22:56
 防衛省は16日、中国海軍のドンディアオ級情報収集艦1隻が同日午後3時5分ごろ、沖縄県の北大東島の北で、接続水域に入ったと発表した。同艦は約1時間後に接続水域を抜けたという。同省が中国側の意図などを分析している。
ただ、社説で言及しているが「触れないように触れないよう」に、というのが琉球新報の方針らしい。
いや、「話し合いで解決しろ」とも言っていたな、そう言えば。

<社説>中国軍艦尖閣航行 話し合いでの解決提案を

2016年6月11日 06:01
 中国海軍のフリゲート艦1隻が尖閣諸島の久場島周辺の接続水域を航行した。日中両国の緊張をエスカレートさせかねない行為であり、断じて容認できない。一方で、日本側も今回の事態に乗じて今後、中国の脅威を喧伝(けんでん)することは厳に慎むべきである。日中両政府は話し合いでの尖閣問題解決を急ぐべきだ。
一応、支那側の対応を非難する流れにはなっているが、支那のやり方を考えればトップニュース扱いでもおかしくは無いレベルなんだが……。


では、沖縄タイムスはどうか?

民意 米に直接訴え 翁長知事県民大会に参加 地位協定改定を要求へ

2016年6月17日 05:05
翁長雄志知事は16日、元海兵隊員による暴行殺人事件に抗議し、海兵隊の撤退などを求める19日の県民大会に参加すると正式に表明した。
琉球日報とほぼ同じである。

中国軍艦が接続水域航行 沖縄・北大東島、防衛省が分析

2016年6月16日 22:26
 防衛省は16日、中国海軍のドンディアオ級情報収集艦1隻が同日午後3時5分ごろ、沖縄県の北大東島の北で、接続水域に入ったと発表した。同艦は約1時間後に接続水域を抜けたという。同省が中国側の意図などを分析している。
こちらもまあ、似たようなものだね。
何れも共同通信のニュースを申し訳程度に引っ張ってきている程度の話になっている。

当然ながら、この件で翁長氏のコメントを取ってくるのが沖縄地方紙の仕事なのだが、そういった記事は見当たらない。


今回、北大東島周辺に現れた船も、前回と同じ情報収集を目的としたものだったようである。
15日に鹿児島県沖の領海に侵入したのと同一艦で、沖縄東方海域で実施されている日米印共同訓練に参加していた3か国の艦艇を追尾する形で接続水域に入った。同水域内の航行は国際法上、問題ないが、中国軍艦による挑発行為が継続していることから、外務省は16日、在日中国大使館に「強い懸念」を伝えた。
形式上は、この様な支那の行動そのものは国際法上に何か抵触するものではない。そこは事実なのだ。が、領有権を主張しながら周辺海域をうろつく支那の行為は、非常に日本にとっての脅威である点は否定しようがない。

家の前で空き巣がウロウロしていたら、嫌だろう?警察に通報しようにも、犯罪行為に及ばないうちは逮捕もできない。

当然、沖縄県民としてもこうした事態には神経を尖らせているはずなのだが……。メディアはほとんど機能せず、翁長氏は沈黙。
これが、沖縄の実態なのである。



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4 件のコメント :

  1. 沖縄にしろ韓国にしろ、現実要素を無視して希望的観測と、最後は性善説か精神論で煙にまく形の主張に、心底無責任さを感じるのです

    そういう無責任さからくる悲劇は、我々が敗戦を経て一番反省したことだったはず。

    沖縄の人々は、それを一番感じたはずなのに。

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    1. 喉元を過ぎれば熱さを忘れるという奴でしょうかね。

      ただ、沖縄の世論を形成しているのは、沖縄県民だけではないという部分を加味すると、なかなか複雑な気がします。

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  2. youtubeで沖縄の「プロ市民」の活動を見ましたが…
    酷かったです。胸糞悪かったです。
    「平和」「人権」を訴えながら、平気で違法スレスレ、もしくは違法な活動をしていました。
    あれは、「市民の声」ではなく、「中国の声」でしょう。

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    1. 何というか、ネットで情報を確認するにも、メディアがこの状態だと何を信用して良いのか、という気になってしまいます。
      ネットでの情報検索に関しても、やはり一次ソースをメディアの発表だよりにする部分がありますから、彼らが軒並み嘘をついている可能性を考えなければならないというのは、些かシンドイ状況に。

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