韓国軍の不正・横領は次々と

日常茶飯事というか、次から次へと疑惑が増えるね。

今度は装甲車・ミサイル部品の価格操作で9億ウォン横領=韓国

2016年05月02日11時28分
  韓国の陸・海軍の主力砲に「偽物部品」が入っていた事実が摘発されたのに続き、装甲車・誘導ミサイル・戦闘機の部品価格も水増しして国民の税金が浪費されていた端緒をつかみ検察が捜査中だ。検察は400億ウォン(約37億円)台の海岸複合監視体系導入事業の不正に現職軍務員がかかわっていた事実も確認した。
平常運転とは言え、この手の話は多すぎる。


1月まえのニュースなのだが、補足していなかったので記録のために残しておこう。
ソウル中央地検の防衛事業捜査部は先月28日、防衛産業部品企業E社のパク次長(42)を横領・詐欺などの容疑で拘束したと1日明らかにした。E社は装甲車に入る送弾装置や戦闘機の油圧タンクなど核心部品を納品する企業だ。
まあ、詐欺、横領はそれ程珍しい話では無いので、罪状についてはこの際問題としない。
  検察によればパク次長は、2009年から最近まで軍の武器に入る部品の単価を11億ウォン余り高く書いて出した後、このうち9億5000万ウォンを引き出して横領した容疑を受けている。
やったことも価格の誤魔化しと着服だしね。
  パク次長の不正は、防衛産業の部品納品企業M社のファン代表(59)を捜査する中であらわれた。ファン代表は陸軍のK-9自走砲と海軍76ミリ艦砲などに国内製の部品を納品しながら米国製とだまして単価を水増ししながら11億ウォン余りを得た容疑(詐欺)で先月拘束起訴された。検察の調査の結果、E社はM社から軍武器の部品を作るために必要な基礎部品などの納品を受けてきた。
価格の水増し自体は兵器の性能に影響しないが、韓国製の部品を使っているとなると、性能に大きく影響する。


特に兵器は、兵士の命を左右しかねないシーンで、兵器の性能が問題となるケースが珍しくなく、不正の内容はともかく、やっている事は最悪だ。
弾が貫通する防弾チョッキやら、浮かばない救命胴衣やら。そうした人の命を左右するようなものに対して性能を劣化させるなどしてコストを抑え、着服するなどというのは許せない話である。


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コメント

  1. 着服した者が自分のことしか考えてなく、他の誰かが扱う物なので気にもしない。
    銃弾が暴発しようが、貫通しようが、兵器が使えない状態だってお構い無し。自分さえ良ければ全て良しの、あの国ならではの考えかた。
    日本人はそういう面では、他者を思いやるとはちょっと違うけど、自分の仕事に何かしらのプライドがあり、完璧に完遂することを目標にしているので回りに回って人の笑顔にたどり着くし、品質の良い物が出来上がる。
    サービスや安全や品質など。
    色々な記事を読んでいるが、本当に思うことは自分のことしか考えてなく、その仕事にプライドを持って接して無いということ。
    だからこそ因果応報その報いをうけるはめになるんだろうけどね。
    大統領しかり、役人しかり、財閥しかり。

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