2016年9月2日金曜日

爆発するギャラクシーノート

前からそんな話は結構あったよね。

ギャラクシーノート7、充電中に爆発相次ぐ…サムスン、供給中断後に全数調査

2016年09月01日07時45分
先月24日、あるオンラインコミュニティーにバッテリーの爆発と推定されるギャラクシーノート7の写真が載せられた。
  サムスン電子が先月19日に発売した大画面スマートフォン「ギャラクシーノート7」の供給が中断した。消費者からバッテリー欠陥問題が相次いで提起され、会社側が全数調査に入った。
しかし、リコールか。


ギャラクシーが爆発するのは何も今に始まった話では無い。
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……うんまあ、何というか酷いな。
安さ爆発、という感じだったが現実に爆発するんだな、スマホは。


さて、サムスンはギャラクシーノート7が爆発したとの報告を受けて何をしたかというと、最初は何もしなかった。
  ノート7がバッテリー充電中に爆発したという主張はこの1週間で2回あった。まずは先月24日、あるオンラインコミュニティーで始まった。ノート7が黒く焼けた写真とともに「購入して1週間も経っていないノート7がバンという音を出しながら爆発した。オンドルの床とふとんも黒く焦げた」というコメントを載せた。
しかし、1週間のウチに次の犠牲者が。
  先月30日には別のソーシャルネットワークサービス(SNS)に焼けたノート7の写真が登場した。ネットユーザーは「サムスン電子が現場を確認し、補償問題を話し合っている」とし「万が一に備えて必ず正規の充電器を使用し、充電する時は体から離して置くのがよい」と書き込んだ。サムスン電子はまだ中間調査の内容を明らかにしていないが、業界はノート7に欠陥が見つかったと推測している。
いつもならば、「サードパーティー製の電池を使うからだ」と反応するのが常なのだが、今回はそういうワケにはいかなかった模様。


既にネットで拡散されてしまった後なので、慌てて対応しないとまずいと判断したのだろう。
移動通信業界によると、サムスン電子は30日、各通信会社へのノート7供給を中断した。40万台以上の予約販売と新規開通の問い合わせなどのため供給が不足していたが、入庫されないのは初めて。サムスン電子は「ギャラクシーノート7の品質点検のために追加の検査を進めていて出荷が遅れている」と公式立場を明らかにした。
そして、追加の調査の結果がハッキリしないままのようだが、何やらバッテリーのせいにする話が。

ギャラクシーノート7の爆発原因は中国製バッテリー?

2016年09月02日06時49分
  先月19日に発売されたサムスン電子のギャラクシーノート7が爆発問題に揺れているなか、中国で生産されたバッテリーが問題である可能性もあるとの推測が出てきた。
  韓国メディア「朝鮮Biz」は1日、韓国で発売されたギャラクシーノート7に中国で生産されたバッテリーが使われていたことが確認されたと報じた。
韓国にとってサムスンのスマホが売れなくなるのは致命傷なので、それだけは避けたいようだ。


しかし、ここで支那に責任転嫁をしたところで、製造者責任はサムスン電子が負わねばならない。

そして、問題はリコールを受けて電池交換だけをやった結果、再び爆発なんて結果になるパターンだ。
確かに、爆発する要因はバッテリーである可能性が高いものの、それは制御回路の問題なのか、バッテリーのデキによるモノなのか。調査が画像解析だけというのもなかなか凄い話ではあるが……。

まあ、何にせよ買うべきでは無いな。


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