2016年9月13日火曜日

爆発するギャラクシーノート7、被害規模拡大

凄いじゃないか!世界的なだ。

「ギャラクシーノート7」使用停止勧告10カ国に拡大したサムスン電子

09/11/2016 08:30 PM
サムスン電子がギャラクシーノート7使用停止勧告を韓国と米国に次いで世界10カ国に拡大した。
サムスン電子は10日、グローバル市場を対象としたインターネットニュースルームで「お客様の安全が最優先」と「ギャラクシーノート7利用者は、可能な限り迅速に機器の電源を切り、新製品に交換してください」との声明を発表した11日明らかにした。
これで使い続ける奴、アホだろう。


さて、先日こんな記事をお届けした。
この時点では、以下の様な状態だった。
  1. 8月24日にギャラクシーノート7が満を持して発売
  2. 充電中のギャラクシーノート7が爆発(1週間で2件発生)
  3. サムスン、8月30日に供給停止を発表
  4. 支那製のバッテリーが原因ではないかと噂される
ここまででも十分に事件なのだが、リコールで交換という流れとなって騒ぎが収まるはずだった。
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ところが……。


更に不安が拡大する事態となり、「飛行機の中で充電しないでくれ」と、そういう話になってしまった。

国交省「ギャラクシーノート7」を飛行機内で使わせないよう要請

2016/9/9 21:22
 国土交通省は9日、アメリカなどで「充電中に突然発火した」などの問題が相次いでいる「ギャラクシーノート7」について、乗客に飛行機の中で使わせないよう国内の航空各社に強く要請しました。
このニュース、驚くことに日本の国内ニュースである。日本のメディアはサムスンに都合の悪いニュースは隠す傾向が強いので、当初は何も報道されていなかった。

サムスン新型スマホ、「機内で使わないで」 米航空当局

2016.09.09 Fri posted at 18:16 JST
香港(CNNMoney) 米連邦航空局(FAA)は8日、韓国サムスン電子の新型スマートフォン「ギャラクシーノート7」を航空機内で使わないよう呼びかけた。「機内でこの機器の電源を入れたり充電したりしないよう強く勧告する」としている。
しかし、アメリカ航空当局が、強力な勧告を出したことで、この話は一気に日本国内にも影響する話となった。
流石にCNNが報じたら、無視するわけにも行かない。


そして、更に酷い事故が。

バッテリー爆発のサムスン「Galaxy Note7」、国土交通省が航空機内での使用制限を要請

2016年09月12日 17時55分
~~略~~
フラッグシップモデルとして投入された同機だが、バッテリーの不具合により、爆発や発火事故が多発。アメリカフロリダ州ではダッシュボードの上に置いておいたところ爆発しジープが1台全焼。また、サウスカロライナ州でも民家の火事の原因が「ギャラクシーノート7」ではないかと疑われている。
もはや、テロと言われても納得してしまう。
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ジープ1台燃やしてしまう始末である。


この騒ぎに、韓進海運の問題も絡んできて、リコールが進まないという事態になってしまったのも、韓国にとっては不運だったかもしれない。
そしてアメリカの連邦航空局(FAA)は8日に同機の航空機内での使用に関して制限要請を勧告。日本もそれにならった形だ。   これを受けて日本航空(JAL)即座にホームページで『サムスン電子社製「ギャラクシーノート7」の取り扱いについて』という注意勧告を掲載。「機内では充電も含めご使用いただけません」「機内にお持ち込みいただけますが、手荷物として貨物室にはお預かりできません」と取り扱い内容を公開している
流石にこんなアナウンスが機内に流されては、ユーザーも堪ったものではないだろう。

サムスン電子株価、ギャラクシーノート7使用中止勧告で取引場6%超下落

2016年9月12日 11時16分
サムスン電子がギャラクシーノート7の使用中止を勧告しながら株価が取引場で6%超の下落傾向を見せている。
株価は大暴落だ。

無理もない。
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そりゃまあ、こんな状態ではねぇ。
サムスン電子が19日、ギャラクシーノート7を1回発売した国は、韓国、米国、カナダ、台湾、メキシコ、プエルトリコ、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、アラブ首長国連邦などの10カ国である。
ギャラクシーの売れ筋10カ国で販売したが、もはや商売になる状況ではない。
サムスン電子は、先に、米国連邦航空局(FAA)​​と消費者製品安全委員会(CPSC)がギャラクシーノート7の使用中止を勧告し、米国と韓国の消費者を対象に、同じ内容の声明を発表した。
ただし、会社側は去る1日ギャラクシーノート7を発売した中国市場では、使用停止を指示していなかった。中国で通常販売されているギャラクシーノート7のバッテリーには問題がないからである。
爆発宗主国の支那では使用停止を指示しなかった理由もよく分からないが……、なぜ、支那市場に出ているギャラクシーノート7のバッテリーに問題がないと分かったのやら。
製造ラインが違うとか、そういう話だろうか?でも、今回の問題はバッテリーと言うより急速充電の制御を行うコントローラー側の問題に思えるんだけど。

まあ、支那でギャラクシーが爆発しようが関係ないんだけれど、韓国経済はさらなる窮地に立たされたことになったね。


 
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