サムスンのタブレットから発火して旅客機が緊急着陸

ああ、やっちゃった。

Smoking Samsung tablet forces Delta flight from Detroit to divert

4:16 PM, Sep 26, 2016
(WXYZ) - A Delta flight from Detroit to Amsterdam early Sunday morning was diverted to Manchester, England after smoke starting billowing in the cabin.
We're told a Samsung tablet got stuck underneath a seat cover and started smoking.

サムスンのタブレットから煙が出たので、デルタ航空の旅客機がマンチェスターに着陸したと書かれている。日曜日早朝の事らしい。







機内にサムスン製のスマホやタブレットを持ち込むことはもはやテロリストと同義になりつつあるな。
タブレットと言うからには、今話題のギャラクシーS7やギャラクシーノート7だけに問題は留まらないことを意味する。

ダイハードのオチがこんなんだったらイヤだな。
追記
ハッキリした情報が出ないのだが、レコードチャイナに和訳の記事が出たので紹介しておく。

サムスンのタブレットPCから機内で煙、米国際線が緊急着陸=韓国ネット「泣き面に蜂だね」「国内なら政府がもみ消しそうなものだが…」

配信日時:2016年9月27日(火) 11時10分
2016年9月26日、バッテリーの爆発問題でサムスンの最新スマートフォン「Galaxy Note7」の製品リコールが行われる中、同じサムスン製のタブレットPCの発火が原因とみられる事件が起こった。韓国・聯合ニュースなどが伝えた。
冒頭のニュースとほぼ同じ内容のようだが……。
米デルタ航空の関係者によると、24日午後(現地時間)、米デトロイトを出発しオランダ・アムステルダムに向かっていたデルタ航空138便が、機内で発生した煙の影響で英国・マンチェスター空港に非常着陸した。煙は、座席下に置かれていたサムスンのタブレットPCから出ていたという。非常着陸した機は破損した座席シートの交換作業を済ませ、約2時間30分後に離陸し目的地へ向かった。
サムスン製のタブレットPCであることは間違いなさそうである。

サムスンのタブレット発火でデルタ旅客機回航…「座席に挟まったタブレット破損し発火」

2016年09月27日14時04分
26日国会の国土交通委員会所属の崔仁昊(チェ・インホ)議員(共に民主党)と航空業界によれば、前日に米国デトロイトから出発してオランダのアムステルダムに向かっていたデルタ航空ボーイング767-400旅客機が機内で発生した煙によって英国マンチェスターに緊急着陸した。こうした内容はグローバル航空産業専門サイト「The Aviation Herald」を通じて知らされた。当時搭乗していた乗客は煙がファーストクラスの席から漂ってきて異臭がしたと伝えた。
中央日報なども報じている。
業界の関係者は航空機の座席の間に挟まったタブレット端末から煙が出たとみている。乗客が、タブレット端末が座席の間に挟まっていたことを知らずに座席を後ろに傾けてタブレットが破損し、バッテリーが外部衝撃を受けて発火したというものだ。リチウムイオンのバッテリーは激しい外部衝撃で破損する場合、爆発する可能性がある。サムスン電子の関係者は「バッテリーそのものの問題ではなく外部的要因による火災のようだ。詳しい調査結果を待っている」と話した。
しかし、外部衝撃を受けて発火したという話は、「サムスンは悪くない」という印象操作だろうが、余り良い手とは言えない。
どの程度の衝撃で爆発するか?とか疑心暗鬼になるし、他のタブレットでそうした事故があったという話は聞かない。「やっぱりサムスン」という納得をされて終わりである。
そして、「成美チームは機内の座席下からサムスン電子のタブレットを発見し」と書かれている事も妙だ。破損した状況は「座席の間」と説明し、発見された状況は「座席の下」である。
 
その内真相は明らかになるのだろうか?


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