2016年10月3日月曜日

支那、世界最大の空気清浄機を建設?!

凄いな。

中国に「世界最大」の空気清浄機の塔 焼け石に水?

朝日新聞デジタル 10月3日(月)15時19分配信
 大気汚染が深刻な北京市近郊の公園に、「世界最大」をうたう空気清浄機の塔が登場した。オランダのデザイナーらが中国政府の環境保護部門と協力して作った。高さは約7メートル。エコエネルギーを使って1時間に3万立方メートルの空気を吸い込み、塔周辺の大気を浄化できるという。
高さ7mの空気清浄機か。


さて、支那の大気汚染が深刻なことは既にこのブログでも何度も説明している。
ここの所、その手のニュースは見てなかったのだが、まあ、そう簡単に事態が解決するわけも無く。
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こんなの作っちゃったらしいよ。


もちろん、支那当局もこれで何か解決できるとは思っていないんじゃ無いかな。
 広い北京では「焼け石に水」という指摘もあるが、大気汚染のない将来に向けて市民を啓発する狙いもあるとか。今後、国内を巡回する予定だ。
……ん?国内を巡回ってどういうこと??
移動式とか?
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確かによく見ると基礎が固定されている感じでも無いのだが……。
 中国は1日から国慶節(建国記念日)の大型連休中。北京は3日も微小粒子状物質PM2・5などの数値が上がり、「重度汚染」の警報が続いている。
しかしそうなると、どういう構造で動いているんだろうねぇ?これ。やっぱりエンジン積んでるんだろうか。電池で動くのかもしれないけど。


まあさ、キャンペーン用でも、啓蒙の意味だけでも、やらないよりはやった方がいいのかもね。ただ、こういうのは続ける事が大切なんだぜ。支那の共産党主催のキャンペーンが、果たして何処まで効果があるのかは知らない。

だが、根本的な発生源を規制するようなルール作りが大切で、それをメディアを使って徹底させるような流れを作らないと、キャンペーンはガス抜きに使う程度の意味しか無い。
支那の大気汚染は、子供だましのキャンペーンで「市民」に期待するという次元では、もはやないのだから。


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2 件のコメント :

  1. 支那にだって規制の法律は有りますよ?確かユーロ基準に準じた物が。
    ただ誰も守らないだけですが。
    「上に政策有れば下に対策有り」中国のことわざだそうですが基本的に中国では法律など共産党の都合で決められてきたので人民は「律儀に法律など守っていたのでは搾取される一方」と言う意識が強いのでしょう。
    この意識は支那が一党独裁の統制国家で有る限りは変わらないと思います。

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    1. 守らなくても問題にならない「規制や法律」では意味が無いと言うことですか。
      「国民性」の一言で片付けるのは好きではありませんが、賄賂を払えばうやむやになるような社会構造である内は、どうしようも無いのかも知れませんね。

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