韓国陸軍主力の500MDヘリコプター、偽造部品だらけ

アメリカが悪い……?

米企業、韓国軍に偽造部品を大量納入した疑惑

Posted November. 03, 2016 09:39,   Updated November. 03, 2016 10:17
米国のとある軍需企業が韓国陸軍のヘリコプター、500MDの部品を含め、100件余りの偽造部品を韓国軍に納入したという疑惑が持ち上がったため、軍当局が調査を行っていることが2日確認された。海外防衛産業の不正による多量の偽造部品納入疑惑が事実と判明すれば、軍兵器装備部品管理の総体的ずさんさや装備誤作動の懸念など、波紋が予想される。
韓国軍の兵器に偽造部品が使われるのは今に始まったことじゃないが、アメリカからというのは新しいな。



そもそもこの500MDというヘリコプターだが、アメリカのMDヘリコプターズ社で製作された軽量多目的ヘリコプターである。
原型はOH-6「カイユース」で、これの民間機型のヘリコプターがMD500シリーズなのだが、そのMD500の軍隊向け仕様が500MDだというのだから、訳が分からない。
500MD
OH-6は、アメリカで1965年に生産が始まり、一部が現役で今なおアメリカ陸軍やアメリカ海軍、日本の陸上自衛隊でも使われている。

従って、設計は古くとも優秀な機体であるという点は疑うべくもない。



無いのだが……、韓国軍が絡むと一気に問題が面倒になる。

米企業、韓国軍に偽造部品を大量納入した疑惑

Posted November. 03, 2016 09:39,   Updated November. 03, 2016 10:17
米国のとある軍需企業が韓国陸軍のヘリコプター、500MDの部品を含め、100件余りの偽造部品を韓国軍に納入したという疑惑が持ち上がったため、軍当局が調査を行っていることが2日確認された。海外防衛産業の不正による多量の偽造部品納入疑惑が事実と判明すれば、軍兵器装備部品管理の総体的ずさんさや装備誤作動の懸念など、波紋が予想される。
韓国軍筋によると、今年7月、在米軍需武官部(在米国際契約支援団)は、米軍需企業であるM社が陸軍のヘリコプター、500MDのローター(プロペラ)のヘッド部品はじめ114品目の偽造部品を韓国軍に納入したという疑惑について、防衛事業庁に報告した。陸軍が対戦車攻撃用として約70機を運用している500MDは、生産から40年近く経っている老朽機種だ。

いや、たしかこれライセンス持っているんだから自国で作れって。
韓国軍の500MD「ディフェンダー」導入は1975年以降に始まっている。その後、大韓航空でライセンス生産されて257機は韓国産の500MDであると言われている。

で、この様な事態が発覚した経緯だが……。
韓国軍筋によると、今年7月、在米軍需武官部(在米国際契約支援団)は、米軍需企業であるM社が陸軍のヘリコプター、500MDのローター(プロペラ)のヘッド部品はじめ114品目の偽造部品を韓国軍に納入したという疑惑について、防衛事業庁に報告した。陸軍が対戦車攻撃用として約70機を運用している500MDは、生産から40年近く経っている老朽機種だ。
M社?マッコイ爺さんか?
在米軍需武官部は、M社が関連部品を任意製作後、元製作会社の部品番号やシリアル番号をつける手口で偽造し、米国と韓国政府に納入したという疑惑が、米国内で持ち上がったと明らかにした。
えっと、アメリカ軍にも納入したんだ。
別の米軍需企業であるC社がこのような疑惑を初めて提起後、米政府当局が公式調査に乗り出したという内容も、報告書に盛り込まれているという。別の消息筋は、「偽造疑惑が持ち上がった部品は、M社が2009〜2013年に防衛事業庁と契約を交わして、韓国軍に納入した品目だ」と語った。
部品を納入しても、整備に使わないような韓国軍である。特に問題があったとも思えない。



さて、この問題がどうなるかというと、多分どうにもならない。
アメリカ軍で、偽装疑惑が持ち上がったらどうなるかというと、多分メーカーが責任をとって正規品を納入し直すだけの話になるだろう。それが出来なければ、軍需産業からドロップアウト、かな?

韓国軍の方はというと、どうなるんだろうねぇ。これ多分、アメリカ政府の保証無しで動いている案件のような気がするから、基本放置、みたいな扱いになるのかな。
2013年に納入されて3年間も気がつかないレベルというと、何というか、もうそれで良いんじゃ無いかと。粗悪に貧ならば直ぐにバレそうな話だが。

謝罪と賠償を求めるニダとか騒ぎ出すんだろうか?



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