2016年11月17日木曜日

支那のカードでATMから10億円不正引き出し

いやはや。詐欺カード?でお買い物とは。

「銀聯カード」ATMから10億円不正引き出し

読売新聞 11/17(木) 6:14配信
 三菱東京UFJ、三井住友、みずほの3メガバンクの現金自動預け払い機(ATM)で今年春以降、中国の「銀聯(ぎんれん)カード」の偽造カードや他人名義のカードを使って総額10億円以上が不正に引き出されていたことがわかった。
何か、「銀聯カード」ってメチャクチャ持て囃されていた気がするが、まあ支那のカードだし。





関与したのは台湾人らしいが、支那のカードを使った組織的な犯行である。

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読売新聞の相関図では意味がよく分からないな……。
捜査関係者によると、同庁に逮捕された台湾人4人のうち、3人は偽造の銀聯カード、1人は他人名義の銀聯カードを使い、いずれも東京都内の銀行ATMから現金を引き出した疑い。銀行の預金口座から即時に代金が引き落とされるデビットカード機能を使い、中国国内の銀行口座の預金を引き出していたという。
どうやら、この銀聯カードのデビットカード機能を使って東京都内のATMから10億円も引き出したと。
え?支那の人民元を円で引き出し?



どうやったらカードの偽造なんてできるのやら。
警視庁は、現金の一部を引き出していた台湾人の男4人を窃盗容疑などで逮捕し、10億円超の不正引き出しへの関与についても調べている。同庁は、背後に海外の犯罪組織が関与している疑いがあるとみて解明を進める方針。
容易に偽造できるカードというのも問題だが、こうした組織的な犯罪を行えるネットワークがある事そのものが問題とも言える。

外国の、それも支那のカードを作ると言うことは個人情報を支那に握られるのと同義でもある。それが不正に他人名義のカードを偽造できるというのだから、ゾッとしない話だな。
追記
ATMの不正引き出しについては、何も支那のカードだからダメ、とか外国人がどうこう、といったレベルではなしに色々問題になっているのは事実だ。

<ATM不正引き出し>全国106人逮捕…指定5暴力団員も

毎日新聞 11/12(土) 2:30配信
 17都府県のコンビニの現金自動受払機(ATM)で18億円超が一斉に不正引き出しされた事件で、11日までに全国の警察が少なくとも106人の容疑者を逮捕し、その中に五つの指定暴力団の傘下組織の組員が含まれていることが毎日新聞の取材で分かった。
カードの信用そのものが揺らぐような話だが、暴力団が組織的にお金を引き出していたという事件である。
こうした偽造カードやハッキング対策として、磁気ストライプ型のカードから、ICチップが埋め込まれるタイプのカードに移行する流れとなっているが、セキュリティの脆弱な銀行の情報を盗み出して偽造カードで金を抜き取るという手法は、割と良く聞く手法でもある。
自分のカードは大丈夫?と、不安になるのも無理はないが、使わないカードは処分するなどきちんと整理しておかないと、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性はあると言う事だろう。



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4 件のコメント :

  1. あるけむ(R.K.M) @fwbc19652016年11月17日 10:04

    >え?支那の人民元を円で引き出し?
    おかしいことは無いですよ。
    日本のクレカで例えると、米国のATMで引き出せるのは米ドルで、その請求は円で来ますよね。
    あとは、銀聯カードが踏み倒すかどうかですよ。

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    1. 書き方が悪かったです。ハイ。
      システムとしておかしいことは無いのですが、何というか「モヤモヤする」という感情でしょうかね。人民元の信用をしていないというのは個人的感情なので、どうにもイケませんな。

      銀聯カードはあっさり踏み倒しそうですが(苦笑

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  2. 山田の案山子2016年11月17日 12:45

    銀行は損はしません、「保険」にはいってるでしょう。その保険はロイズあたりが
    ・・・・、銀聯が踏み倒せばロイズあたりが成敗するでしょ。

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    1. 世の中の不思議なシステムですな。

      ロイズが手を引くと色々な所で軋轢を生むので、某国のように悲惨な目に遭いたくなければ流石に怒らせないでしょうね。
      ……ただ、支那の場合はロイズそのものを牛耳ろうと触手を伸ばす可能性は高そうですが。

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