2016年11月2日水曜日

「ひまわり9号」打ち上げ成功

何か、最近は打ち上げ成功するのが当たり前な風潮になっているな。

ひまわり9号、打ち上げ成功 台風などの高い監視能力、平成34年から観測へ

産経新聞 11/2(水) 15:56配信
 気象衛星「ひまわり9号」を搭載したH2Aロケット31号機が2日午後3時20分、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。約28分後、衛星を予定の軌道に投入し、打ち上げは成功した。
技術力が高い水準で安定していることは、素晴らしいことだね。



日本の天気予報は、あまりあてにならないという印象を持っている人も多いと思うが、それでもそれなりの精度で観測されている。

ひまわり9号は、更に観測精度を高める技術を詰め込んで作られている。
 ひまわり9号は昨年7月に観測を開始した8号の同型機。衛星のエンジンを噴射し、今月10日ごろに高度約3万6千キロの静止軌道に乗せる。当面は8号が故障した際に使う予備機とし、平成34年から後継機として7年間、観測を行う。
当面は8号の予備らしいけどね。



ただ、観測機器がどれだけ発達していったとしても、気象予報をするのは人である。データが増えれば精度も増すとは思うし、GPVと呼ばれる気象予報モデルをスーパーコンピューターで計算した予測値を使えば、分かることも多くなる。

だがそれらのデータを扱える人次第で、予報の精度は変化してしまう。結局、空港など、スポット的な精度の高い予報を要求されるところでは、専属の気象予報士が予報を出すスタイルになっているし、まだまだ人の介在する余地は高いようだ。
それでも、科学技術の発展とともに予報精度が高くなっていく傾向にあるので、今後もこうした技術の開発に取り組んでほしいと思う。


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2 件のコメント :

  1. いい打ち上げでしたね。雲のせいですぐに見えなくなったのは残念でしたが。
    衛星民営化の第一歩でもあったので、2つ目も無事打ちあがり、そういう面でも良かったと思います。

    韓国のリンクス墜落の原因が発表されてます。中央日報
    http://japanese.joins.com/article/120/222120.html?servcode=400&sectcode=430
    一体何が原因で、どう大丈夫なので運用再開したか、さっぱり分からない記事でした。

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    1. 安心して打ち上げが見ていられると言う点でも、嬉しい話です。

      そうそう、情報頂きましたので早速記事にしてみましたが、意味が分かりませんね、これ。

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