三菱重工業長崎造船所でまた放火か?

明らかに狙われているだろう。

三菱重工業長崎造船所、10月も不審火 連続放火か

2016/12/6 1:27
三菱重工業長崎造船所の香焼工場(長崎市)で10月、火災があり、県警が実況見分した結果、不審火だったことが5日、捜査関係者への取材で分かった。工場では1月、建造中だった大型客船「アイーダ・プリマ」で火災が3件発生。県警は連続放火の可能性もあるとみて、非現住建造物等放火容疑で捜査している。
何処の誰かは知らないが、舐めた真似をしてくれるものである。



重工絡みの不審火やおかしな事件は割と多い様で。
 アイーダ・プリマでは、1月11日に発生した火災でレストランの一角が焼けた。2日後、無人で火の気がないはずの客室内で布が燃えているのが見つかり、同31日には段ボール箱などが燃えた。いずれの火災もけが人はなかった。
今年の1月には3件立て続けに不審火が。
 10月の火災は、26日午後1時半ごろに2階建てプレハブの従業員休憩所で発生。隣接するプレハブや工場の壁も焼いたが、けが人はいなかった。現場は火気厳禁で、実況見分で火の気は確認されなかった。
10月にも不審火が発生。
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こんな謎デザインの客船だが、アイーダ・プリマと呼ばれる全長300m、12万5000tの容を誇り、客室数1,643室で約3,300人を収容できる豪華客船である。このアイーダ・プリマが1番船、アイーダ・ベルラが2番船で、2隻で1900億円分もの赤字を計上している。
受注額は1000億円程度らしいので、大赤字どころの騒ぎでは無い。



実は、長崎造船所での出火事件はこれだけでは無い。
2002年には工事中の豪華客船ダイヤモンドプリンセスからも出火している。この際の出火原因は社員がルールを徹底しないまま溶接作業をしていたために出火した、ミスによる出火だと言われている。

しかし、こうした問題が起きることは現場の緩みももちろん問題視されるべきだが、外部からの不審者侵入などの問題についても積極的に対策しておくべきである。

長崎造船所と言えば民間向けの船の他に自衛隊向けの護衛艦建造も行っている。つまり、国家機密級の船も作っている。
そんな場所が、警備もガバガバ、現場も緩みっぱなしでは困る。今一度、そうした意味での見直しをしっかりすべきでは無いのか。



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コメント

  1. 火災で皆が気を取られている隙に機密を盗んでしまえば、、、なんてことも有り得ますからね
    ドラマみたいでほんとの世界

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    1. 確かに某国の某造船会社が研修生として送り込んだ連中は造船所の火災避難訓練の時に姿をくらまし無人の事務所で設計図のコピーに精を出していたと自伝で誇らしげに書いてあったとか。

      知人に聞いた話しでは三菱の造船所には外国の業者も随分と入っている様で連中は作業現場内でもお構い無く喫煙するそうです、日本人の監督者に注意されても言葉が通じない振りしてすっとぼけるとの事。

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    2. 聞きしに勝る惨状ですねぇ。
      噂だけ色々聞きますが、実際にスパイもたくさん紛れ込んでいるのでしょう。
      三菱重工も落ちぶれたものです。

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