韓国で鳥インフルエンザ拡散

迷惑な国だな。

過去最悪の鳥インフル、済州除く韓国全土に拡散

2016年12月11日12時09分
  忠清南道(チュンチョンナムド)→全羅北道(チョンラブクド)→全羅南道(チョンラナムド)・忠清北道(チュンチョンブクド)→京畿道(キョンギド)→江原道(カンウォンド)→慶尚南道(キョンサンナムド)→京畿道。忠清南道天安(チョンアン)で10月28日に発生が確認された高病原性鳥インフルエンザの44日間の移動経路だ。西海岸に沿って拡散した鳥インフルエンザは京畿道と江原道に北進した後、再び方向を定め慶尚南道地域に広がった。済州道(チェジュド)だけが唯一の清浄地域として残っている状態だ。
冬の風物詩になりつつある、韓国国内の鳥インフルエンザだが、今年はかなり大規模なようだ。


しかし、迷惑な国である。
実は、この鳥インフルエンザ、既に日本国内にも入り込んでいるからだ。

新潟・上越で鳥インフル=環境省

環境省は9日、新潟県上越市で回収した野鳥2羽の死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたと発表した。同市内では養鶏場の鶏で感染が確認され、殺処分が完了しているが、野鳥から見つかるのは初めて。

鳥インフル、新潟県が殺処分終了 55万羽を処理

2016年12月4日21時44分
新潟県は4日、高病原性鳥インフルエンザが確認された上越市の養鶏場のニワトリ約23万6千羽の殺処分を終えたと発表した。同県では先に感染が確認された関川村の養鶏場と合わせて約55万羽が処分された。
この報告は全国に及んでいるが、野鳥を中心に被害が拡大している。
言及はされていないが、渡り鳥を中心に被害が広がっている事を考えると、韓国から持ち込まれた疑いが極めて高い。
韓国で広がっている鳥インフルエンザの型はH5N6亜型で、日本で確認されている型と同じだ。
世界的にも鳥インフルエンザが広がってはいるが、日本の場合は支那や韓国辺りから飛来する渡り鳥に起因する事が多い。



国政が混乱している韓国国内で、この対策をどうするかはよく分からないが……、ろくなことにならない可能性が高いのは必至。
  今回拡散している「H5N6型ウイルス」は死亡率と拡散速度がともに過去最悪と評価される。実際に9日深夜12時基準で被害農家は195カ所、殺処分された鶏・鴨類は753万8000羽に達する。ここに農家35カ所で201万7000羽が追加で処分される予定だ。ソウル大学獣医学科のキム・ジェホン学長は「鳥インフルエンザが最も深刻だった2014~2015年よりさらに速いスピード」と話す。当時は669日間で1937万2000羽が殺処分された。
過去最悪のスピードで広がっているらしいが、本気で何とかして欲しい。次々と渡り鳥は飛来して、韓国を経由してくる奴は高い確率で罹患してくるという非常に嫌な状況である。

そりゃ、渡り鳥を規制する方法は無いし、韓国だけが主犯という訳でも無いから、不可抗力の部分はあるのだろうけれど……、鳥インフルエンザを放置して国政大混乱で大喜びというのをみていると、やっていられないのである。

早く何とかしろ!



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