2016年2月16日火曜日

福島で甲状腺癌が「数十倍発見されている」と報告される

ホウシャノウガー、と叫ぶ人も多くでそうだな。

<甲状腺がん>福島の子「数十倍」発見…放射線の影響否定的

毎日新聞 2月15日(月)21時22分配信
 東京電力福島第1原発事故後、福島県が当時18歳以下の子供らを対象に実施している県民健康調査で、県の検討委員会は15日、甲状腺がんと確定した子どもが100人を超え、全国の甲状腺がんの罹患(りかん)率(がんと診断される人の割合)に基づいた推計を大幅に上回ることから、「数十倍多い甲状腺がんが発見されている」との中間まとめの最終案を大筋で了承した。放射線の影響については「考えにくい」と評価しながらも、「現段階で完全に否定できない」としている。
この問題はかなりデリケートな問題を含んでいる。

自衛隊とPKO派遣

色々考えさせられる記事である。

南スーダンとイラクの灼熱 自衛隊員はなぜ無事だったのか

2月9日(火)16時17分配信
西に月山や朝日岳、南に蔵王山と名山に囲われた山形・神町(じんまち)駐屯地。
冷たい風が吹く駐屯地を歩きながら、佐藤弘規一等陸尉(32)は南スーダン派遣から2015年6月に帰国した後も英語学習は続けていると語った。
内容は一読の価値があるので、是非目を通していただきたい。今回はこれを題材にして、自衛隊のあり方について考えてみたいと思う。