2016年2月28日日曜日

【平昌五輪開催危機】雲を作る実験を始める韓国

……マジ?

平昌冬季五輪時、「雲の種」ばらまき人工雪製造

2016年02月26日08時51分
を放って雲の種になる煙を吹き出している。(写真=国立気象科学院)
  25日、江原道大関嶺(カンウォンド・テグァルリョン)の中腹で爆発音がした。白い煙もほとばしった。ここは国立気象科学院の雲物理先導研究センター(以下、研究センター)。2018平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックが開かれる平昌郡のアルペンシアから直線距離で6キロ離れている。研究センターはこの日、燃焼弾をさく烈させた。燃焼弾から出る白い煙で「雲の種」を作るためだ。
この手の研究がされているのは知っていたが、韓国のソレも正確には雲の種と呼ばれる雨を降らせる方法の研究と言うべきかな……。