2016年6月27日月曜日

イギリス、EU離脱に向けて作業開始

国民がそれを選んだ以上は、それに向けて努力を、というのは当然の流れではあるが……。

キャメロン英首相、離脱向け作業指示…閣議招集

読売新聞 6月27日(月)21時3分配信

 【ロンドン=角谷志保美、ベルリン=井口馨】キャメロン英首相は27日午前、国民投票後初となる閣議を招集し、欧州連合(EU)からの離脱に向けた準備組織を設置し、作業に着手するよう指示した。

ただ、本当に「離脱」するのかどうかは、未だに懐疑的な部分はあるようだ。

イギリスのEU離脱で「おれ、独立しようかな」とこぼすスコットランド

バカだねぇ。

スコットランド首相、英から独立示唆 EU残留望む

2016/6/24 13:38
英紙ガーディアンによると、スコットランドのスタージョン行政府首相は24日、同地域の投票では欧州連合(EU)残留が多数を占めたことを受け、「スコットランドの人びとはEUの一部で有り続ける意思を明確に示した」と述べ、EUに残留するため英国からの独立を求める意向を示唆した。
イギリスの国内状況が分裂含みであったのは、以前からではあったが、このEU離脱騒ぎを機に、その辺りの火種が再燃したようだ。

「人を殺すための予算」などと暴言を吐く共産党

ダメだわ、こんなのが政治家なのか。

「防衛費は人を殺す予算」 共産・藤野政策委員長がNHKで 他党議員は発言取り消しを勧めたが…

2016.6.26 13:44
 共産党の藤野保史政策委員長は26日出演したNHK番組で、防衛費が初めて5兆円を超えた平成28年度予算を念頭に「人を殺すための予算でなく、人を支えて育てる予算を優先させていくべきだ」と述べた。
自衛隊がどう言い繕おうと、社会学用語でいうところの「暴力装置」である点は否定しようが無い。だが、それは「人を殺すため」などではない。


どんな連中がこんな議員に投票したのかは知らないが、思想がアカいことはもはや疑う必要もない。京大法学部出身と言うことで、ああ、なるほどと。
こんな当選回数1回のひよっこが日本共産党では政策委員長をやっているというのだから、どれだけ人材不足なのかと。
ご尊顔
この顔に投票するかどうかは、しっかりと政策を見極めてからにすべきである。
 これに対し、自民党の稲田朋美政調会長は「それは言い過ぎだ。(防衛費は)日本を守るためだ」と即座に反論。公明党の石田祝稔、おおさか維新の会の下地幹郎両政調会長は「人を殺すための予算」の取り消しや訂正を勧めた。
 日本のこころを大切にする党の和田政宗政調会長も「政治家の発言としてまずい。国民の命を守るために国防がある」とたしなめたが、藤野氏が番組中に応じることはなかった。
各党を代表してNHKの討論会に参加していた議員達も、流石に発言の修正を求めたようだが、応じず。


どうやら流石に党内でも説得されたらしく、同日中に取り消しをしたらしいが、恥ずかしい政党だ。

共産・藤野保史政策委員長「防衛費は人を殺す予算」取り消し NHKでの発言、番組後に「不適切」認める

2016.6.26 17:59

共産党の藤野保史政策委員長が26日に出演したNHK番組で、防衛費について「人を殺すための予算」と発言したことについて、藤野氏は番組終了後、発言を「不適切」として取り消すコメントを出した。
炎上したのが怖くなって後から取り消すくらいなら言うなよ
 藤野氏はコメントで、「発言は、安保法制=戦争法と一体に海外派兵用の武器・装備が拡大していることを念頭においたものでしたが、テレビでの発言そのものはそうした限定をつけずに述べており、不適切であり、取り消します」と釈明した。

そして、このコメントが又恥の上塗りであることに、気がついていないらしい。


武器や装備は、危険度に応じて決定される性格のもので、「拡大しているからダメ」というのはそもそも考え方自体がおかしい。
事態に対応できない装備で海外派遣するくらいならば、そもそも自衛隊を海外のその現場に出すべきでは無いのだ。

「国際貢献!」と叫ぶ一方で、「武器は持っていくな」とは片腹痛い。

そもそも安保法制を「戦争法」などとレッテルを貼る時点で、政党としてまともに機能しているかどうかすら怪しい。思考停止した圧力団体に成り下がっている。

追記

コメントを頂いて気がついたのだが、更迭された模様。

藤野保史政策委員長が辞任「深く反省しおわび」

2016.6.28 22:20

 共産党の藤野保史政策委員長は28日夜、党本部で緊急の記者会見を行い、26日のNHK番組で防衛費について「人を殺すための予算」と発言した責任を取って政策委員長の辞任を表明した。同日の持ち回りの常任幹部会で決定した。当面は小池晃書記局長が政策委員長を兼務する。

しかし、テレビ番組中、それもNHKでの発言である。

「わが党の方針と異なる」等といったところで、それを信用するバカはいない。「失言」などではないのだ。番組中、他党の政治家から発言の取り消しを勧められていたにも関わらず、断固としてそれを取り消すことはなかった。

本人は間違ってはいなかったとそう信じていたのだろう。

番組で民進党の山尾志桜里政調会長が何も発言しなかったことを挙げ、民進党にも批判の矛先を向けていた。民進党内でも「不適切だ」(岡田克也代表)との批判が起きていた。

まあ、番組中でその発言を黙認していた民進党の山尾氏もそうとうヤバイけどね。



 

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