2016年10月5日水曜日

農業を外国人労働者に任せるという愚かな発想

田舎が人材不足だという話はちょくちょく聞くが、だからといってコレは無いだろう。

農業に外国人労働者 総理、受け入れ検討を指示

(2016/10/05 00:05)
 安倍総理大臣は、国家戦略特区を活用して農業分野で働く外国人の受け入れを実現するため、来年の通常国会で法改正を目指す考えを示しました。
 農業分野で受け入れる外国人は経験のある専門的な人材を想定しています。賃金は農家と雇用契約を結んだうえで、日本人と同額を支払う方向で検討しています。農家の働き手が高齢化し、人手不足が深刻になっているためで、労働力を確保する狙いがあります。入国管理法などの改正が必要になることから、安倍総理は、来年の通常国会への法案提出を目指して議論を加速するよう指示しました。
安倍政権の外交政策については、納得できる物が多いと思う。しかし、内政は問題ばっかりだな。

非常時に役に立たない可能性のある防災無線

いやちょっとマテ。

防災無線800基が使えない恐れ 耐震性ない建物に設置

朝日新聞デジタル 10月5日(水)9時13分配信
 住民に避難などを呼びかける防災行政無線について会計検査院が調べたところ、災害時に機能しない恐れがある情報発信器(親局)や放送拡声器(子局)が全国27市区町に約800基あることがわかった。
それは、防災無線にならないのでは?

K9自走砲、的を外して1.5km離れた場所に着弾

K9の命中精度がどの程度のものかは知らないが、少なくとも的に当たる様子は無いな。

射撃訓練で、江原道鉄原民家の近くに着弾

2016-09-29 16:55
隣人とお茶を飲んでいた鉄原郡ガルマルウプシンチョルウォン3リーホテギル里長。突然鳴った轟音に外に飛び出してみると村の近くの山に煙が上がって一抱えもある木が折れていた。
事故が起きた時刻は29日午前9時35分。京畿道漣川郡郡射撃場で訓練中発射されたK9自走砲155㎜砲弾1足着弾地点から1.5㎞離れた民家の近くに落ちたのだ。
注:翻訳機能を使っています
ちょっと意味の分からない部分もあるが、一番意味が分からないのはK9の命中精度だろう。