2017年2月11日土曜日

【韓国】釜山近くで大規模停電発生

大変だな。

韓国・釜山近くで大規模停電発生、街中がまひ状態に=韓国ネット「この寒い時期に?」「この国は実に奇想天外な事件が絶えない」

配信日時:2017年2月9日(木) 18時30分
2017年2月9日、韓国第2の都市・釜山(プサン)に隣接する機張(キジャン)郡の開発地区・釜山鼎冠(チョングァン)新都市で大規模な停電が発生、聯合ニュースは「街が大混乱に陥った」と伝えた。
ふーん。



韓国で停電が起こることそのものは、それ程珍しい話では無い。

ソウルの大規模複合施設で原因不明の停電、1万人が逃げ阿鼻叫喚の沙汰に=韓国ネット「神のお告げだ」「あの事故を思い出した」

2016年12月2日 17時50分
2016年12月2日、朴槿恵(パク・クネ)大統領の親友による韓国の国政介入事件で朴政権の経済政策「創造経済」にも疑惑の目が向けられる中、開幕2日目を迎えた創造経済博覧会の会場で大規模な停電が起こり、騒動となった。韓国・ソウル経済などが伝えた。
去年の年末にも、何か騒ぎがあった。
そして、原因は不明だった模様。

ただ今回のニュースは、ちょっと規模が違う様だな。
停電が発生したのはこの日午前10時24分ごろ、鼎冠新都市に電気を供給する釜山鼎冠エナジーの変圧器1台が爆発した。これにより、8万人ほどが暮らす新都市のマンションや商店街など2万世帯への電気供給が全面ストップした。
2万世帯に電気供給がストップ、か。



現時点で電力の供給が回復したかどうかは不明だが、原因が凄いな。
変圧器の爆発、らしい。

……変圧器って爆発するものなんだな。

ソウルのど真ん中で変圧器が3度爆発、炎と煙に市場が騒然=韓国ネット「また下請けの社員だけがけが…」「万事を甘く考える韓国の本当の姿」

配信日時:2016年3月4日(金) 16時20分
016年3月3日、韓国・SBSテレビによると、韓国ソウルの中心街で変圧器が3回にわたり爆発する騒ぎが起こった。電線の交換作業中に起こったものと判明したが、市場から近く人通りの多い場所だっただけに付近は騒然となった。
爆発するものなんだな。
 
まあ、アレである。色々調べていくと世界各国で変電機から火が出たりするなんてニュースはある模様。頻繁に起こって貰っては困るが、希にはあるんだろう。
 
ただ、この時期に停電となると、死者が出かねない。早いうちの復旧が望まれるな。


ランキングへの応援クリックよろしく!
にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ

6 件のコメント :

  1. あるけむ(R.K.M) @fwbc19652017年2月11日 7:45

    内部の鉄芯および巻線を冷却するために、絶縁油に漬けたタイプの変圧器があったと記憶してます(水冷ならぬ油冷ですね)
    昔、絶縁油にPCBが含まれていて、問題になったような...
    油ですから、火災・爆発の可能性はあるでしょう。

    韓国の場合、コスト重視で(というかケチって)余裕のない容量の変圧器を使っている可能性は否定できませんね。

    返信削除
    返信
    1. 確かに変圧器に過負荷を掛けた運用を続ければ絶縁油が劣化し焼損する可能性は有ります(実際コレが原因で燃えた電柱上の小型変圧器は結構有る)また変圧器のケーシングの気密が破れ内部に水分が混入しても燃えます。
      ただ今回は2万世帯が停電、と有るので爆発した変圧器は変電所の大型の物だと考えられます。
      電柱上の物と違い変電所の大型変圧器となれば状況が常時モニタリングされてますし、仮に能力を上回る負荷が掛かったりすれば自動的に遮断機が動作して機器を保護するので、変圧器の容量不足は考えにくいです。
      変電所内部の事は専門外なので断言は出来ませんが、事故は変電所内の各種安全設備の内側で起きたのではないかと思います。
      しかしこの厳寒に停電とはなんて罰ゲーム、韓国の配電設備は余裕がなさそうなので変電所が事故となれば、他の変電所からすぐに電力をバイパスとは行かない気がしますが・・・

      削除
  2.  電機屋さんも書いていますが柱上変圧器のようにすべてをメンテナンスするのが大変なものは日本でも老朽化したものが油漏れや爆発事故を起こしています。
     変電所の変圧器も基本的には柱上変圧器が大きくなっただけのものと考えてよいのです。
     送電線の氷結による送電線障害等何らかの過負荷とか、絶縁油の油漏れ、劣化による絶縁不良、絶縁油の循環冷却装置の故障等色々原因はあるかと思われますが、彼の国では常時モニタリング等の安全装置を入れていてもピーピーうるさいからと平気でカットするはメンテナンスは手抜きするはの国なので人災が原因ということも十分あり得るかな。
     変電所での過負荷による障害だと日本では貨物用の電気機関車EF500形がパワーありすぎで走行路線の変電所の過負荷による架線の電圧降下を引き起こして試作一両で終了し後継はEF510形ECOO-POWER桃太郎、EH500形ECO-POWER金太郎になったなんて話がある。(愛称につくECO-POWERは大食いだったEF500とは違うことを強調したかったのかな、でも桃も金も同一変電所内区間に2両はアウトみたいだけど)
     まあ、この時も架線の電圧降下だけで変圧器自体が故障とかはなかったけど。

    返信削除
  3. あるけむ(R.K.M) @fwbc19652017年2月12日 6:48

    Rodney様
    番号が間違ってますよ。鉄オタとしてツッコミ入れます。補足も込みで。

    変電所での過負荷による障害だと、日本では貨物用の電気機関車EF200形がパワーありすぎで、走行路線の変電所の過負荷による架線の電圧降下を引き起こして、21両(試作車1両を含む)で量産終了。現在は出力制限を行いつつ運用しているが、保守部品の関係で早めの廃車が進んでいます。
    後継形式は、EF210形ECO-POWER桃太郎。

    EF200形は東海道・山陽本線の輸送力増強用直流機、
    EH500形ECO-POWER金太郎は、東京から東北・青函トンネルを直通運転するための2車体8軸交直流機なので、ちょっと用途が違います。

    返信削除
  4. あるけむさん EF510形はECO-POWER レッドサンダーの間違いでした。
    EF200形同様、EF500形も定格出力6000KW級で鶴見線区で試験中に電圧降下を
    引き起こして量産は却下され役割に応じてEF510形とEH500形を使い分けるとなっていますよね。(EF200形もEF500形も同時期に同じ失敗だけど、これに関しては電力供給の問題くらい最初に考慮できなかったのかということで彼の国に突っ込まれでもしたらちょっと恥ずかしいかも)
    *金太郎、桃太郎セットの印象が強かったけどうろ覚えで書くとやっぱりいけないな。

    返信削除
  5. えー、専門的な話について行けないので、まとめてコメント返しを。

    えっと、正直この話、ニュースソースが原因を追及できていないので、何とでも解釈ができるし、どうにも解釈のしようが無いと言う感じです。
    変圧器から出火、爆発のリスクがあるのは事実のようなので、この辺り、日本でもしっかり対応して欲しいなぁと。

    返信削除

お気軽にコメントを!ハンドルネームは面倒でもお願いします。