2017年2月14日火曜日

支那でロッテワールド工事が中断される

何でも、支那が対韓国制裁を発動しているという事らしい。

THAAD敷地を提供したロッテの受難…3兆ウォンかけた「中国ロッテワールド」工事中断

2017年02月09日06時17分
  高高度ミサイル防衛(THHAD)体系の敷地を提供したロッテが困難を強いられている。ロッテが中国で進めている瀋陽ロッテワールドの工事が中断しているという。
そりゃ、災難だな。



ロッテがどうなろうと知ったことでは無いが、別件でも何か支那から規制を喰らっていた気が……。
うろ覚えなので、ソースが探せないのだが。
まあ、さておき、ロッテワールドが支那にもできる!それは凄いな。
想像図
こんな感じのテーマパークを含めた複合商業施設が予定されているらしい。映画館やら百貨店、ホテルやオフィス街まで予定されているんだとか。
  ロッテは瀋陽で3兆ウォン(約2930億円)を投資して大型ショッピングモール、テーマパーク、ホテル、住居団地などを建設している。現在、デパートとヤングプラザは開館して運営中しているが、テーマパークやアパートなどは2018年の完工を目指して工事が進められていた。
いや、住居団地も作る気らしいな!



許可を得たのは2014年。

韓国ロッテ、中国瀋陽に「ロッテワールド」建設へ

2014年11月27日15時43分
  最近グローバル経営に拍車を加えているロッテグループがVRICI5カ国(ベトナム・ロシア・インド・中国・インドネシア)を海外成長の拠点とし、事業力を集中している。特に中国の場合、1994年にロッテ製菓が第一歩を踏み出したのに続き、流通・化学・観光などいくつかの事業部門に活発に進出してきた。ロッテはグループの核心事業部門で中国市場に注力するほか、大規模な複合団地事業を推進し、現地でロッテのブランドイメージを強化する方針だ。
支那の軍事パレードが2015年8月なので、時期的にはクネクネが必死に支那に媚びを売り始めた時期と言えるだろう。
その結果は皆さんご存じの通りであるが。
 
さておき、2014年時点では韓国企業が続々と支那へと投資を進めていた。
  5月に「ロッテワールド瀋陽」の第1段階の店舗としてロッテ百貨店とヤングプラザが同時にオープンした。ロッテ百貨店とロッテシネマが今年オープンし、2015年にはロッテマート、2016年にはショッピングモールとテーマパークが造成される。2017年までにホテル・オフィス・マンションが建設されれば、中国版ロッテタウンが完成する。
  ロッテ百貨店は2008年に北京店をオープンし、中国に初めて進出した。その後、2011年には「楽天商業管理(天津)有限公司」という法人を設立して天津店をオープンし、単独進出形態で中国事業を強化している。2012年に天津2号店の文化中心店を、2013年には威海店をオープンし、中国内で多店舗体制を構築した。昨年は成都環球中心店、今年5月には瀋陽店をオープンした。
そして、2年の努力が実り……。

中国当局が韓国への態度軟化か、ロッテワールドの用地取得許可証を交付―韓国メディア

配信日時:2016年12月15日(木) 17時40分
2016年12月14日、中国遼寧省瀋陽市当局はこのほど、韓国ロッテグループが同市内に建設を予定している総合商業施設「ロッテワールド」計画について「建設用地計画許可証」を交付した。同市関係者が明らかにした。環球時報(電子版)が伝えた。
許可が得られたが2016年のこと。
……あれ?2016年12月??



そして、この時はTHAADの報復措置緩和、とか書いてある。
韓国・聯合ニュースによると、中国国内で「ロッテワールド」計画に同許可証が交付されたのは初めて。韓国では最近、米軍の地上配備型ミサイル迎撃システム(THAAD)韓国配備決定に対する報復措置として、中国が対韓投資や貿易への圧力を強めていると伝えられていた。今回の許可証交付は中国政府の態度軟化の表れだとみられている。
しかし、冒頭のニュースは全く逆方向の話が。
  報道によると、中国側は消防点検上の問題を指摘した。これに先立ち、中国政府は昨年11月、中国ロッテの店舗および事業場に対して税務調査、消防および衛生点検、安全点検など全方向調査を実施した。
  同紙はTHAADへの敷地提供がロッテ所有のゴルフ場に最終決定したことに対する報復措置とみられると伝えた。
http://japanese.joins.com/article/555/225555.html?servcode=300&sectcode=300&cloc=jp
おかしいな。12月から中断って、12月14日に「建設用地計画許可証」を貰ったばかりじゃ無いのか?意味が分からない。
結局、緩和されたのか規制されたのかどちらなのか。
これについては、こちらの記事でも言及している。
ロッテだけが狙い撃ちされた、とその様に報じられているね。



この話、ロッテの扱いを巡って、韓国が支那へ人身御供を差し出したとみるべきだと思っている。

<ロッテ不正資金捜査>ホテルロッテ上場は白紙に…「今後協議」

2016年06月14日13時45分
  検察の全方向捜査でホテルロッテの企業公開(IPO)が結局、座礁した。ホテルロッテ株を多くの株主に分けて支配構造を透明にするという辛東彬(シン・ドンビン、重光昭夫)ロッテグループ会長(61)の構想にもブレーキがかかることになった。
  ホテルロッテは13日、「最近、対内外の懸案や投資家保護など諸々を考慮し、今回の公募を延期し、残余日程を取り消す」と明らかにした。ただ、「上場はロッテグループ支配構造改善の核心事案であるため、今後、綿密に協議していく」とし、企業公開を推進する意志を明確にした。
去年のこと、ロッテが韓国の検察から不正に関する疑いの目を向けられているニュースで賑わった。
会長曰く、ロッテは韓国企業らしいので、個人的には別にどうでも良い話なのだが、韓国国内でも異例の財閥企業いじめに発展している。
 
国民の不満高まり、財閥企業優遇政策の破綻が明らかになって、日本に本社を置く企業のロッテを切り捨てるのが得策だと、その様に韓国政府が判断したからこそ、の結果であろう。



この話はどう転ぶかは分かりにくいが、そもそも支那の瀋陽と言う場所が、殊更、北朝鮮に近い立ち位置にいることは知られた話。

韓国軍「国防部イントラネットがハッキング、中国瀋陽からのアクセス…北朝鮮の仕業と推定」

2016年12月07日11時21分
  韓国軍の内部専用回線(イントラネット)である「国防網」がハッキングされたことは国軍サイバー司令部の隷下部隊のワクチンサーバーにイントラネットとインターネットがつながっていたのが原因だと国防部当局者が6日、明らかにした。今回の国防網ハッキングにより、一部の軍事機密が流出した。
この記事を見かけたときは、コーヒーを吹き出しそうになったが、支那からハッキングを受けたというのに、何故か北朝鮮の仕業だということに。
だが、支那の瀋陽は北部戦区に属しており、元瀋陽軍区が北朝鮮とズブズブの関係にあったのは有名である。
  国防部によれば、悪性コードが侵入したのは8月4日だ。その後、9月23日に悪性コードが大量に拡散された。ハッカーが国防網とインターネットがつながった接点を見つけた後、インターネットを通じて国防網に侵入したものと調査された。
  軍関係者は「悪性コードが発信された地点が中国瀋陽で、その種類は北朝鮮で作成されたものと類似しており、北朝鮮の仕業と推定している」とし「持続的な攻撃でファイアウォールが脆弱な部分を探し、悪性コードを設置して拡散させた後、資料を流出させた」と話した。外部攻撃を防ぐ役割を果たすワクチンサーバーがハッカーの通路になったわけだ。
そんな場所に何故ロッテグループはロッテワールドを建設しようとしたのか。



色々と気になる部分はあるが、この件でロッテグループが割と洒落にならない額の負債を背負ったのは事実である。
それを韓国政府が庇おうともしない辺り、もはやロッテは切り捨てられたも同然なのだろう。

そういえば、韓国のロッテワールドの第2ロッテワールドタワーも、どうなったのやら。
確か今年4月にグランドオープンの予定だった気がするが。



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2 件のコメント :

  1. ロッテタワーがダメなら慰安婦タワーでも作ったらどうですかね。たぶん認可下りると思いますよwww

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    1. そのうち、慰安婦像を立てに積み重ねたら富士山を越える高さになった、見たいな報道が出始めそうですね。それ程までのスピードで増殖しています。

      もう、でっかい慰安婦タワー作る事で手を打ちましょう!

      削除

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