共産党の志位氏、沖縄基地問題に前のめり

いいのかー、この人。

共産 志位委員長 沖縄基地問題を民進などとの共通政策に

3月5日 14時57分
共産党の志位委員長は、那覇市で、沖縄県の翁長知事と会談したあと記者会見し、アメリカ軍普天間基地の移設計画の阻止に向けて、沖縄の基地問題を、次の衆議院選挙で民進党などと共通して訴える政策に盛り込みたいという考えを示しました。
「移設阻止」って凄いわ。



沖縄の基地問題というのは、政治家にとっても鬼門だ。
この問題は、日本の国防、ひいては沖縄の平和を守る手段を陳腐化させないための移設を断行するか、沖縄の一部が主張する「民意」とやらを実現する為に移設をせず基地の固定化を実現することで、票を稼ぐか、という二択を迫られる。
特に日本という土壌では、害悪の象徴である憲法9条の足枷があるために、平和サイドに舵を切った方がウケが良い。

だが、責任の無い野党というのは良いね。
会談で志位氏は、普天間基地の移設計画について、「沖縄の問題を全国の問題として、また日本の民主主義の問題として、全国的に連帯して戦いを進めたい」と述べ、計画の阻止に向けて全力を挙げることを伝えました。
「日本の民主主義の問題」を日本共産党が嘯くのだから、失笑するしか無い。

そして、移設阻止とはつまり普天間の固定化を意味する。日本共産党が「計画の阻止」を訴えるのだから、もう嗤うしか無い。
会談のあと志位氏は記者会見で、「翁長知事からは、『辺野古新基地を絶対に造らせない』という烈々たる決意が伝わってきた。
翁長氏は「新基地建設」というレトリックを使うが、志位氏の方は隠そうともしないらしいな。



しかし、無駄な足掻きを止めない翁長氏の方はともかくとして、日本共産党の方は酷いものだ。
野党共闘の中で、沖縄の問題を大事な課題として位置づける努力をし、前向きな政策の一致点を得たい」と述べ、沖縄の基地問題を、次の衆議院選挙で民進党などと共通して訴える政策に盛り込みたいという考えを示しました。
民進党と「基地反対」で手を組むというのは、何とも生産性の無い話。


対案を出せよ。

国政に関わるって事はそう言うことなんだろうが。

折しも北朝鮮はミサイルをぶっ放すし、支那は漁船を使って攻めてきている。沖縄はまさにそう言った危険な状況にいるわけだ。韓国だって反日を隠そうとしない状況だ。

口先だけで平和が維持出来ると思うなよ?



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コメント

  1. 私は共産主義には断固反対の立場なのですが、民主主義の原則も守らなければと考えています、たとえば総選挙で「共産党」が政権を握ればそれは選挙結果は受け入れざるを得ないとも考えますが・・・日本の国益を守る共産党ならばいいのですが旧ソ連「共産党」なども国内統治の方法はともあれ自国の利益・権益を優先しますよね・・・しかし日本の共産党は日本を解体し他国に売り渡すための工作組織(侵略の手先)として組織されているとしか考えられないですね。
    日本の野党はこの手の野党が多いのでこのあたりの国民のうっ憤は「日本第一党」などが以外に一定の支持を受けるかもしれませんね。
    しかし・・・今のろくでなし野党にも一定の(少数ですが、依怙地な支持者)支持者がいますので「一度・・・対外関係で痛い目に合わないと」目が覚めないかもしれないですね、今の日本は・・・

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    1. 2009~12年までの暗黒時代で懲りてなかったのだから
      沖縄の方々の毒されようではもう目覚めることはないのでは?

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    2. 私の言う痛い目とは悲しいですが・・実際に侵略される、又は実際の日本人の死者が出るような攻撃を受けるような状態を想定しています。

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    3. 日本国内でも沖縄はこの扱いという……orz

      しかし、ろくでなし野党の支持者というのは何を見て支持しているのでしょうかね。夢?

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