2017年4月18日火曜日

K2戦車の「国産変速機」を分析するのにドイツへ!

ドイツへ!

ドイツへ送ろうとしたK2戦車の国産変速機の封印をなぜ解除?

記事入力2017-04-14 08:15

K2戦車の国産変速機の欠陥の原因を精密分析するために、当初、ドイツに送ろうとした変速装置を国内メーカーが封印を解除して整備した事実が確認され議論が起きている。

Panzer vor!


さてさて、半島有事が再燃するか?というきな臭い状況の中、皆さん大好きK2戦車のお話である。

このブログでも1、2を争うほどの人気(笑)20170413001050_0

K2

韓国の次期型戦車K2「黒豹」である。

 

人気の秘密は、計画されてから実戦配備されるまでの、実に長い期間、様々な笑いを提供してくれたことにある。いや、今なお提供中である!

詳しくはこちらにシリーズ化してあるのでご確認頂きたい。

まとめて読みたい方にはこちら。

なお、お断りしておきたいのだが、僕は兵器に関してはシロウトであるので、間違った情報を間違った分析している、なんてこともある。実際に掲載している写真の一部が違ったなんて事も(汗

でもまあ、力を抜いて読んで頂けるならば幸いである。

 

で、韓国陸軍の新作情報は……。

去る2月13日K2戦車の国産変速機の耐久度テストの間に変速装置(Range Pack)の内部でC1クラッチ供給圧力が低下する現象が発見され、原因究明のためにテストが中断された。以降、国防技術品質院とメーカーなどは、より正確な原因究明のために最高の技術を保有している、ドイツメーカーに変速装置を送ることにして封印処理した。

ああ、「国産変速機」がトラブったんだね。


……ん?何故に国産の変速機をドイツにテストして貰うの??

 

国産だったら、製造メーカーに検査させれば良いじゃ無いか!

しかし、国産変速機メーカーであるS&T重工業の技術者が封印を解除し、原因究明に乗り出した事実が知られ、波長が起きている。

何故か封印解除しちゃった。韓国技術者の得意技である。

 

さて、この話、韓国語ソースが問題なのか、それとも元々も記事を書いた記者が問題なのか、イマイチよく分からない部分が多い。

話の流れからすると、

  1. 韓国国内のメーカーが作った「国産変速機」をドイツに検査依頼をする為に、封印処理した。
  2. メーカーの技術者が、ドイツに変速機を送る前に封印を解除しちゃった

と言うことらしい。

 

うーん、よく分からない。

いやまて、確か、パワーパックの欠陥に関しては何処かで記事を書いた記憶が……。

オサンホ「K2戦車国産パワーパックの欠陥...支障不可避」

登録2016-10-13 17:41:07   |  修正2016-12-28 17:46:40

韓国軍が主力戦車K2黒豹戦車を今年から国内技術で量産する計画を立てたが、国産パワーパック(エンジンと変速機)の持続された欠陥のために支障が生じたと指摘が提起された。

調べてみると、どうやらこの記事が関連しているらしい。

3月にも関連の話を記事にしているね。

呉議員によると、K2戦車の場合、9月までにエンジン単体耐久度検査(2016年3月・400時間)は終わったが、変速機単品耐久検査の過程で異なる4つの欠陥が発生した。

去年10月の段階で、国産変速機の単品耐久検査の家庭で異なる4つの欠陥が見つかったらしい。

  • メインポンプ駆動ギアを支持するベアリングが破損
  • メインハウジングにヒビが入って油が漏れる

記事から確認できた欠陥は2つだったが、何れも碌な話じゃ無いな。

そう言えば、パワーパックに入ったボルトにヒビが入るという話もあったような気がする。


こうした問題点が去年10月に把握され、今年3月の時点でも原因がハッキリ把握できていなかった。

で、ドイツに送って調べて貰う話になっていたらしいのだが……、こうした決定をした理由は、どうやらこの国産変速機に使われていた「ドイツZF社の一部コンポーネント」が問題に関係している可能性があると判断し、パワーパックごとドイツに送る話になっていたと推測ができる。

 

コメントにも頂いたが、ドイツZF社の部品がパワーパックの何処に使われているのかはハッキリしていないが、FZ社は大型バスのトランスミッションなどで有名だし、自動車向けのATFも供給をしているそうで。第2次世界大戦中にはドイツ国防軍に洗車用のトランスミッションを納入していた実績もある。優秀な歯車を作る会社として世界的にも有名なのだ。

 

……だけど、今、戦車用にトランスミッションを提供しているという話は聞かない。

現在、ドイツの主力戦車レオパルト2にパワーパックを提供しているのはMTU社である。MTU社にFZ社が歯車などの部品を提供している可能性はあるが、その辺りは詳しく分からない。

 

更に、仮にトランスミッションをFZ社が作っているからといって、パワーパックの内部構造をチェックし「製造者としての責任を認める」なんて話にはならないような……。

防衛事業庁は13日、内部資料を通じて「K2戦車2次量産のための検査の過程で、ドイツZF社が納品したボルトの亀裂発生に起因するいくつかの欠陥が発生して措置中で、K2戦車の生産が中止されたわけではない」と「適法な手続きに基づき措置中だ」と明らかにした。

記事では完全にドイツのせいにしているんだけど(汗


もともとは、ドイツRenk社製のトランスミッションを採用したユーロパワーパックを採用する予定だったK2戦車だが、韓国国内では執拗に国産パワーパック開発に拘っている。

で、拘っているのは良いのだが、パワーパックの生産を受注した斗山インフラコア社はパワーパックを長らく完成できず、K2戦車も200両中100両がユーロパワーパックを採用する話になったそうな。

 

話の流れ的には、ドイツのパワーパックをコピーして、国産戦車用のパワーパックを作っちゃったと言う話だな、きっと。

そしてこれは想像だが、原因不明の問題が出てきちゃったから、製造元に恥知らずにも問い合わせをし、「金を出せば調査してやる」という話となり、パワーパックごと送る話がついていた、と。

でも、封印を施したあと、何故かドイツに送る前に韓国国内の技術者が封印を開けちゃった、と。

 

その言い訳がこちら。

メーカー側は「これまで複数回の耐久試験の中断に電力国産化のスケジュールに支障をきたしている状況では、少なくとも2〜3ヶ月以上かかる、ドイツ変速機の製造会社の第一次原因調査の結果だけを待つことはできなかった」とし「重大な責任を感じていたエンジニアが変速機に設置された封印を解除した後開いて見て、C1クラッチ固定用ボルトのヘッド部の破損を確認した」と説明した。

「時間がかかると思ったから開けちゃった!」

「自分で原因追及しないとダメだヨね!」

当初S&T重工業は、ドイツ変速機製作会社にエンジニアを派遣してほしいと要請したが、その変速装置をドイツへ搬送することを要求されたのを受け、変速機内部のオイルのサンプルと耐久試験中の変速機の運用データを受け取った後に派遣するかどうかを決定という返事を受けたことが分かった。

……これ、やっぱりMTU社に頼んだんじゃねーの?


そもそも、自分たちで調べて結果が分かるのであれば、ドイツに送る必要性は全く無い。封印を施すだけ無駄である。

 

そして、本来ならばパワーパックの国産化は、外国に頼らない供給を確立する目的であったハズで、「不具合の原因がよく分からないからドイツに国産化したパワーパック送ります」というのがそもそも不可思議というか、目的を達成できていないお粗末な話である。

 

日本も、例えばMRJを作るのに凄く時間をかけているような状況の上に、海外の技術者を入れよう!なんて話になっているので、そうそう笑える話でも無いのだが、それでも戦車の国産化を戦争が待ってくれたりはしないのである。

 

何というか、もう、ドイツ製のパワーパック搭載ってことで良いんじゃね?



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16 件のコメント :

  1. あるけむ(R.K.M)@fwbc19652017年4月18日 8:55

    この件ですが、過去記事を含めて、すべて読み返しましたが理解できません。考えられるのは、ただ一つ、「国産」の意味が違うとしか思えません。

    日本語で「国産」というのは、設計・試作・量産の全てを行うことだと思います。
    実は、韓国のK2向けパワーパックは「ライセンス生産」(と称したデッドコピー)なのではないかと...
    韓国国内で生産しているので「国産」と称しているとか...あり得ませんかね?
    それだと、原因調査のためにドイツに送ろうとしたのも説明がつくと思います。

    K1戦車だって、「アメリカのクライスラー・ディフェンス社(M1エイブラムスを開発した会社)が設計・開発を行って、試作車を韓国に納入し、翌年に現代車両社が生産を担当。その3年後に何故か国産戦車として公式に発表されている」と、このブログの「お笑い韓国軍(陸軍編)」にありますけど...

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    1. 韓国の言う「国産」の多くは「韓国国内で作った(組み立てた)」程度の意味しか持たないことが多いですから。
      同様に韓国からの情報で信用できない言葉が「ライセンス国内生産」です。

      どうも、これらの言葉の定義が怪しい事が多い気がしますよ。

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  2. ZF社にK2専用のトランスミッションを一から設計開発をお願いしたのであればZF社の責任も出てきますが、その場合はかなりエンジン設計側との連携も含め開発費用がかなりの高額となるためS&T重工業がそんな注文をした可能性は少ないと思われます。
    *S&T重工業の設計通りの製品を製作し納めた、あるいはZF社の重機用製品を流用した設計をS&T重工業が行ったことも考えられます。
    *一から設計をお願いした場合でも要求仕様を正確に提示できていないと意味ないですけどね。

    エンジニアの派遣要請を断られていますが、普通必要な対価を払えば断られることはないのに断られているのはいつものごとく金は出さないけどウリは被害者だから原因究明しろとでも言って騒いだからかな??(オイルのサンプルと耐久試験中の変速機の運用データをだせと言うことははっきりZF社の製品に問題がある可能性を提示できない限りS&Tで調査しろということだし、適正なオイルを使ってないのでは、要求範囲と異なる運用をしているのではと疑っているよね)

    ZF社のトランスミッションがと騒いでいる限りはこの問題が収束するとは思えないのでK2を必要数確保するにはホントとっとと諦めてドイツ製パワーパックにしたほうがいいですよね。(まあ、ウリの名品戦車を世界に輸出する夢のためには足かせとなるドイツ製パワーパックでなく国産パワーパックにこだわりたいのでしょうが)

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    1. この話は分からないところが多いので、なんとも。

      ZF社に果たして未だに戦車用のトランスミッションを開発する技術があるのか、も疑問なのですが、その能力があったにせよ、技術協力という形でパワーパックを作ったなら、何らかの言及がありそうなものですけどね。

      そうだとして、エンジニアの派遣要請を断られたというのも納得が行かないのですよ、ご指摘の通り。大方、「韓国側の言うことはいつも信用できないから、こっちにものを送ってこい」という話になった可能性が高そうです。「検査のため」というのは建前のような気がしますね。

      まあ、もう少し情報が出てこないと、何とも言えないのですが。

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  3. 大人気のK2ですね、運用可能になるにはまだまだ掛かりますね。(^0^)
    車体の方もそのうちクタビレてくるでしょうね。
    自称国産パワーパックを搭載する予定の車両はもう作製されてるんですよね。
    車体と共に車載機器も旧式化していきますから運用できる時には戦車界のシーラーカンスになっているのでしょうか。
    電子機器は日進月歩の世界ですから・・・車体運用開始!と同時に車載機器の更新するダニ!!になって・・・結局運用は不可となり、ますます笑いを提供してくれそうですね、楽しみです。
    あと・・・多分本人たちはすっかり忘れているでしょうが・・月ロケットも楽しみにしていたのですが、こっちは忘却ですかね。

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    1. 車体だけ先に出来上がってしまって、パワーパックが乗るのに時間がかかりましたからねぇ。

      月ロケットも期待していますよ!
      情報が出てこないと言うことは、上手く行っていないからなんでしょうけど。

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  4. 南朝鮮製のプレス金型を使ったことがありますが
    最初は普通に使えるのですよ
    でも使っているうちにトラブルがどんどん出てくる
    ボルトの頭が飛び、穴抜きパンチが座屈する・・等
    要するに形は真似できても、材料、熱処理、表面処理等の要素技術がなってない
    たぶんパワーパック等の問題も根っこは同じ
    ドイツ製を真似して作っても、鋳物がだめ、材料がだめ、熱処理がだめ、仕上げ精度がだめ、そんなところでしょうか
    そんなのはいくら調べても、製造工程の欠陥ですから、いくらやったってうまくいくわけがないですよ

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    1. その手の話は色々聞きますよ。
      機器メーカーにもそんな話を聞いたことがあります。半導体関係の機器を納入したら、別のメーカーから「クレームでメーカー修理」を打診されたとか。意味が分からないと思いますが、A社に納品したらB社からクレームが来たというのだから、呆れてモノが言えません。
      しかし、恐ろしいのはその顛末で、実はA社がその機器を他社に流してコピーさせ、それをB社が真似して子会社にコピー品を作らせたものの、製作精度や制御の部分を真似できなかったので、日本の機器メーカーに「保証期間内だから無償で直せ」と迫ったという事実が明らかに。

      もう、10年以上前の話ですが……、それをやったB社は今では世界有数のスマホメーカーになっていますよ。

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    2. あるけむ(R.K.M)@fwbc19652017年4月18日 14:26

      訳が分からない話ですね...

      日本企業が機器αをA社に納品
      → A社はC社に横流し
      → C社がコピーして製品βを製作
      → B社子会社がコピーして製品γを製作
      → B社が製品γの保証対応を日本企業に要求

      ということですか?...理解不能です。

      削除
    3. あはは、書いていても訳が分かりませんが、概ねその理解通りです。

      日本企業が機器αを製造、A社に納品
      → A社はC社に横流ししてコピー製品βを作らせる
      → B社がコピー製品βを入手(或いはその図面を入手)
      → B社が子会社に製品βのコピー製品γを作らせて、社内の工場で使用
      → コピー製品γの性能が出ないので、日本企業に直せと要求

      こういう流れですね。B社は悪質な手口だと言うことを分かっていてやっていたようですが、どうやらB社の仕入れが日本企業の正規品だと言って工場に卸したらしく、工場が日本企業にクレームを出したという流れみたいですね。
      当然、仕入れに文句は行ったのでしょうが、仕入れは工場側に「メーカーに問い合わせろ」という話で押し切った模様。

      まあ、複雑な構図ですが、話は良くありがちなポッケナイナイという手法です。ニセモノをホンモノと偽って使い、現場からクレームが出ると行った具合ですな。

      ただこれ、その後訴訟になったようですが……、その結果は推して知るべしです。

      削除
  5. ちと興味を持って読んでいたのですが、ようするにバ韓国は「冶金」技術が劣悪だから、設計図通りに作ってもモタない…て話ですかね?
    冶金技術は地味ですが、金型作製などに不可欠。
    地道に技術を積み重ねてゆくしかない分野です。
    まぁあの国の「発展」の化けの皮が剥げたって事ですかね?
    パワーバック…なるほど。それは心臓部ですね。
    冶金技術のような地道に重ねてきた地力のない国には無理でしょう。IT技術とは違うから。
    まー、この国にパワードスーツは永遠に造れないですね(笑)

    返信削除
    返信
    1. 色々な可能性がありますが、ZF社の変速ギアを使っていると仮定して、これを据え付け、保持するケーシングの製作精度が不十分だったために、想定外の所に力がかかっているという話なのだろうと想像しています。

      もちろん、力がかかった場合にも、ケーシングが応力を受け止め切れれば問題無いのですが、冶金分野が未熟な韓国製だと、ロットによって巣が入って力を受けきれなかったりということもあるのでしょう。

      パワーパックへの振動は、ギアから発生するものなのか、エンジンから発生するものなのか、車体の振動が影響するものなのか、色々な要因が考えられますので、結論を出すのは難しいのでしょうね。

      で、「自分の国で作った部分は問題が無い」ということにして他国に責任をなすりつけ、「調査しろ」と迫った結果なのだと思います。

      完全に想像ですけど。

      削除
  6. あるけむ(R.K.M)@fwbc19652017年4月19日 7:02

    >ZF社に果たして未だに戦車用のトランスミッションを開発する技術がある
    >のか、も疑問なのですが、

    この辺りを簡単に調べて見ました。ZF社は戦車用トランスミッションを開発・販売しているようです。

    二次資料でなんですが...
    ソース)サイト「戦車研究室」の記事「EE-T1オゾーリオ戦車」
    >EE-T1戦車の変速機には、ドイツのZF社(Zahnradfabrik >Friedrichshafen:フリードリヒスハーフェン歯車製作所)製のLSG3000
    >変速機(前進4段/後進2段)が採用されている。
    >これはトルク・コンヴァーター式の全自動変速機で、ロックアップ機構と
    >リターダーを持っている。
    >LSG3000変速機はAMX-40戦車、イタリアのC1アリエテ戦車、韓国のK1戦車
    >など多くのMBTに採用されており、高い性能と信頼性が保証されている。

    「韓国のK1戦車など多くのMBTに採用されており」...

    これ以上、何も言うことは無いですね...

    返信削除
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    1. ありがとうございました。
      K1に採用されていると言うことは、K2にも採用されている可能性は高いですね。

      少なくともZF社に戦車用の変速機を作る技術があったことは理解しましたが、このコンポーネントを、そのまま負荷も考えずにK2に採用したなんて事は……。

      削除
    2. あるけむ(R.K.M)@fwbc19652017年4月19日 17:35

      実は、中国の戦車(98/99戦車系)で1500hp級エンジン+LSG3000の組み合わせという記述を見かけたのですが、どうも怪しげで採用しませんでした。今日は、病院に行く都合があり、時間切れでした。

      先ほど戻りましたので、確認したところ、自分の勘違いでした(危なかった...)
      LSG3000変速機に組み合わされるエンジンは1200hpまたは1100hpですね。
      念のため、K1/K1A1とK2のパワーパックを確認しました。

      K1/K1A1
      =独MTU社製MB871Ka-501(1200hp)+独ZF社製LSG3000(前進4段/後進2段)
      K2(ユーロパワーパック装備初期生産タイプ)
      =独MTU社製MT883Ka-500(1500hp)+独Renk(レンク)社製 HSWL 295TM(前進5段/後進3段)
      K2(国産パワーパック装備タイプ)
      =斗山インフラコア製ディーゼルエンジン(1500hp)+S&T大宇製電子制御変速機(前進6段/後進3段)

      この情報が正しいとすると、S&T大宇製変速機は独自開発ですね(変速段が増えてる)
      そうすると「封印」ってなんだ?独自開発の変速機の封印をしたのはS&T大宇じゃないのか?
      もしかして、いくつかの部品で構成されたサブシステムの単位でZF社から購入している部品があるのか?

      謎は深まるばかり(韓国人のやっていることを理解するほうが無理なのかもしれませんが)

      削除
    3. 更に詳しくありがとうございます。

      K2(国産パワーパック装備タイプ)なのですが、このパワーパックの開発の情報は、「予定」であって、開発に成功したみたいな報道を探せないのですよね。

      確かに、ADDとS&T大宇で共同開発する前進6段、後進3段の自動変速する電子制御トランスミッションが搭載される計画は報じられていましたが、小型化に苦心しているという報道をみかけたっきり、最終的な仕様についてはどうなったのやら。
      もうちょっと探してみます。

      削除

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