2017年4月14日金曜日

NSCで警戒強化を確認する安倍政権

諸般の事情により、昨日は本ブログの更新は1件だけ。それでも世の中はめまぐるしく動いている。
安倍政権も慌ただしく動いているようだが、時間が足りない。

北朝鮮有事へ備え急ぐ=NSCで警戒強化確認―安保法適用も・政府

時事通信 4/13(木) 17:16配信
 政府は13日、国家安全保障会議(NSC)を首相官邸で開き、核実験や弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮をめぐる情勢の緊迫化を受け、さらなる挑発行為もあるとみて警戒・監視に万全を期す方針を確認した。
情勢緊迫化、か。

12日のニュースで、北朝鮮が外交委員会を復活したという事が伝えられていた。

北朝鮮 19年ぶりに外交委員会を復活

4月12日 17時32分
北朝鮮は11日の最高人民会議で、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の側近をトップとする外交委員会を19年ぶりに復活させました。核・ミサイル開発をめぐって国際的な孤立が深まる中、日本やアメリカ、韓国をはじめとする対外関係の改善や各国との貿易の促進に向けて、今後どれだけ機能するのかが注目されます。
NHKはウッキウキで北朝鮮が軟化したみたいな報道をしているが、19年も休眠していた外交委員会が有効に機能するとはちょっと考えにくい。
こちらの記事で、支那の北朝鮮通がロシアに渡航している話を紹介したが、タイミング的に考えると、何か関係がある可能性がある。
例えば、北朝鮮の外交ルートをロシア側に開いておくために渡りを付けに行ったとか。
北朝鮮が生き残るためには、どうしたってロシアルートの開拓は必要だ。もちろん、支那ルートが残されていることが前提ではあるが。



韓国 外交委が機能するか注視

北朝鮮が11日開いた最高人民会議で、19年ぶりに外交委員会を復活させたことについて、韓国統一省のイ・ドケン(李徳行)報道官は、12日の記者会見で、委員会のメンバーに外交や経済などを担うさまざまな顔ぶれが起用されていると指摘しました。
そのうえで「北が今の時点で、核開発以外にも関心を持っているのではないかと注目している」と述べ、対外関係の改善を目指す意思表示の可能性もあるという見方を示しました。
韓国は偉そうな指摘をしていたが……。

韓国外交部 北朝鮮との対話可能性を否定

記事入力 : 2017/04/11 20:11
【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)報道官は11日の定例会見で、北朝鮮との対話の可能性について、「わが政府としては対話自体については(ドアを)開放しているが、現在はそうできない(対話できない)時期」とした上で、「北との対話再開のための唯一の道は非核化」と強調した。
対話の可能性を否定していませんでした?
 
色々混乱している中で、トランプ氏だけが一手先を読んで行動しているようだ。

米軍、最強の非核爆弾を初使用 アフガンのIS空爆で

2017年04月14日 10:40
【4月14日 AFP】(更新、写真追加)米軍は13日、非核兵器では史上最大の爆弾とされる大規模爆風爆弾(GBU-43/B Massive Ordnance Air Blast)、通称「MOAB(モアブ)」を、アフガニスタンのイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」施設に対し投下した。同爆弾の実戦使用は初めて。米国防総省が発表した。
MOAB使っちゃったって。
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2003年頃にイラク侵攻の前後に開発が進められて、「これ、あぶねーから使わねぇ」って言っていたような。



シリアでも59発もミサイルをぶっ放していたが、MOAB使用も同様の目的だろう。これらの公道はアメリカの国威を示すとともに「やる気」を北朝鮮に見せつけている訳で。

「対話と圧力」のお手本みたいなやり方だな。圧力を直接受けているシリアやアフガニスタンにしてみれば、イイ迷惑だが。
しかし、アメリカが本気で動いて見せている以上は、日本もそれに対応する必要がある。
 トランプ米政権が軍事行動も辞さない構えを示しているため、政府は2015年に改定した日米防衛協力の指針(ガイドライン)や、昨年施行された安全保障関連法に基づき、米軍の後方支援や集団的自衛権行使を迫られる状況も視野に入れ、有事への備えを急ぐ。
そうで無ければ、説得力が無いからね。
そして、トランプ氏は習近平氏との会談で、そうとう突っ込んだところまで話をし、支那に要求を突きつけたと聞く。

北朝鮮対応、トランプ氏「中国ができないなら米と同盟国がやる」

アメリカのトランプ大統領は、核・ミサイル開発を進める北朝鮮への対応について、「中国が適切に対応すると確信している」としたうえで、「もしできないのならアメリカと同盟国がやる」と改めて述べました。
 トランプ大統領は13日、ツイッターで「中国が北朝鮮に対し適切に対応すると強く確信している。もしできないのならアメリカと同盟国がやる」と書き込みました。これまで「アメリカ単独で」としていたのを「アメリカと同盟国」とし、中国側に対し北朝鮮への圧力を強めるよう改めて迫った格好です。
更に、昨日、催促までした模様。



アメリカのシリア攻撃に関しては、様々な解釈がある様で。

トランプ米国、単独で北朝鮮と中国人工島への先制攻撃を示唆…全土を一斉攻撃

2017.04.11
 4月6~7日、アメリカのドナルド・トランプ大統領と中国の習近平国家主席による米中首脳会談が開かれた。
 就任前から対中強硬姿勢を打ち出してきたトランプ大統領と、アメリカの保護主義に対して牽制する動きを見せている習主席の初の直接会談ということで注目されたが、会談前には北朝鮮が弾道ミサイルを発射、会談中にはトランプ大統領がシリアへの空爆を決行するなど、波乱の展開となった。
この記事のように、「アメリカ側が支那に対して、喉元にナイフを突きつけて脅した」的な分析もあれば、「あの会談は成功で、支那にとっては神風が吹いたようなものだ」という分析もある。

何が本当か分からない状況ではあるが、1つ言えることは日本は「攻撃があることを前提として」色々な準備をしなければならない事だ。



いざ、事態が動き出しました、日本は出来ませんでした、では、アメリカからどんな仕打ちを受けるか分からない。
 米国は朝鮮半島近海へ空母を急派するなど緊張が高まっている。仮に米国が軍事攻撃に踏み切った場合、北朝鮮は米国や同盟国である日本に反撃する可能性がある。日本の領域が直接攻撃を受けていなくても、安保法で定める「存立危機事態」と認定すれば、集団的自衛権を行使して米艦防護や米国に向け発射されたミサイルの迎撃を行うことができる。
ミサイルの迎撃に関しても、今まで多数のミサイルを撃ち込まれたが、未だに迎撃した事は無い。
もちろん、反撃の手段も持ち合わせてはいない。

そんな状況で、何が出来るのかくらいは精査する必要があろう。それも早急に、だ。

 存立危機事態に至らなくても、朝鮮半島有事を安保法上の「重要影響事態」と判断すれば、自衛隊による米軍の後方支援が可能となる。ガイドラインでは、補給、輸送、整備などを列挙しており、日本側は米軍の要請を踏まえて実施可能な支援内容を検討する。共同訓練を通じて自衛隊と米軍の一層の連携強化も図る。
ちなみに、どさくさに紛れて隣国が何かやってくるなんて可能性まで考えなければならない。
竹島の件では酷い目に遭った。

安倍政権、がんばれ。今が正念場である。



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21 件のコメント :

  1. あのう…MOABて燃料気化爆弾の事ですか?
    湾岸戦争でイラクの装甲車輌部隊を皆殺しした。

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    返信
    1. 多重投稿ですみません。
      レーザー砲が駆逐艦での実験で、いよいよ実用化の寸前まで来ており、数年で出力は10倍近くなりミサイル撃墜できるようになる…と近未来に喜ぶ私です。
      ただ…光は光速ですからミサイルなんか屁ではないはずですが、射程を高速で移動するミサイルに照準を合わせる事ができるのでしょうか?
      いや…支那が「えっへん!」と自慢した衛星(デブリの)撃墜した直後に(数年前)、アメリカは大気圏に突入してバラバラになった衛星を全て撃墜して見せましたから、
      水平移動してくるミサイルを正面から照準するのは可能と思うのですけど。
      これが実用化して米軍が持っていれば、核ミサイルに怯える事はなくなると思うのですけど。
      管理人さんの考察ではいかがですか?
      いちおう医療人(理系?)ですけど、本来は
      文科系なので、先端技術に興味はあれども解らないものでして(苦笑)

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    2. あるけむ(R.K.M)@fwbc19652017年4月14日 16:56

      MOAB(GBU-43/B)は、燃料気化爆弾(サーモリック爆弾)では無いようです。デイジーカッター(BLU-82/B)の後継みたいです。

      Wikipedia の記述なので、信憑性はあれですが...

      燃料気化爆弾=液体燃料を瞬間的に気化させて爆発させる
      サーモリック爆弾=固体の化合物を気化させて粉塵ガス爆発を起こす
      デイジーカッター=スラリー爆薬を爆発させ大きな爆風を起こす
      MOAB(GBU-43/B)=デイジーカッターの拡大改良版

      みたいです。

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  2. 山田の案山子2017年4月14日 17:01

    ↑MOABの1世代前がディジーカッター(燃料気化爆弾)だそうです。

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  3. あるけむ様
    山田の案山様

    ありがとうございます。
    燃料気化爆弾=熱したガスボンベの爆発みたいの
    モーリック爆弾=可燃物粒子をブチ撒けて着火
    ディジーカッター→たぶん…ですけれども。
    火薬で燃焼速度が音速を超える奴(電気とかにしか反応しないタイプ)ありますよね。
    音速を超えると衝撃波が発生する筈なので、多分、それと燃料気化爆弾を組み合わせたもんかな?
    ……と想像しております。

    御丁寧にありがとうございます。おかげで何となくイメージできました。
    これをバンカーバスター爆弾に詰めたら、刈り上げが地下シェルターにいようがバラせますね!
    自衛隊にも欲しいです。

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  4. あはは、皆様MOABに食いついておられますねぇ。
    戦果としてはテロ組織ISの戦闘員とみられる36人が死亡、という情報がありますが、使用状況もあまりニュースとしては出てきていない感じです。
    パフォーマンスとしての使用であったとされていますので、情報が出てきても良さそうなんですけど。

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  5. あるけむ(R.K.M)@fwbc19652017年4月15日 1:39

    けるびむ様

    レーザー砲の件です。あくまでも個人的な意見で根拠はありません。

    >ただ…光は光速ですからミサイルなんか屁ではないはずですが、射程を
    >高速で移動するミサイルに照準を合わせる事ができるのでしょうか?
    照準は合わせることは可能だと思いますが、一撃必殺ではなく、数撃ちゃ当たる方式になると考えます。

    レーザー砲は、近接信管による破片効果が無く、(レーザー光は直進するので)水平線の向こう側にいる目標を狙うことはできません。
    なので、誘導弾防御については(ファランクスやゴールキーパーのような)CIWS(近接防御火器システム)的なシステムになるのかな?と考えてます。

    レーザーは、重力や風向・空気抵抗の影響を受けないので、レーダーと光学照準を併用したら難易度は高くない気がします。
    (命中したか外したかのフィードバックのほうが難しい感じがします)

    ※弾道弾防御については、また話が変わってくると思います。

    ここからは妄想です。

    近接防御用レーザー砲システムには、対誘導弾防御・対航空機防御・対小型艇防御の各モードがあって、用途に応じて出力と発射速度を切り替えるシステムになるかもしれません。

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    返信
    1. おおう! あるけむ様!

      これは元自としてでなく、厳冬季登攀もライフル射撃も体験したアウトドア好きとして忘れてました。地平線は身長160㎝で観れば僅か1.4㎞先なのですね。レーザーは砲やライフルと違って直進しますから、ゼロイン(照準と弾道が一致する地点)とかは関係がないですね。すると遠近で分ける訳ですね。フィードバックを気にしている辺りに凄いと思う。でも今の通信技術とギガ容量ならば、スパコンでなくても分散処理でいけるのでは?
      実に面白いです、

      削除
    2. 分散処理でいけるのならば、拠点は複数に設置でき、代打も期待できる。
      自衛隊にも欲しい。
      レールガンよりも実用的に思えます。
      てか、「税金泥棒」と災害出動で体を張った時に左翼メディアから罵倒された記憶は忘れません!ふざけやがって!
      国民と国土を護るのはオマエラ報道かよ!!
      自衛隊を正式に昇格して欲しい。
      (もちろん殉職者は靖国に奉ってもらう!クリスチャンの俺でも思う!)
      アホ親父全開ですが、こういう次世代兵器の話はワクワクします。私はSF者ですので。

      削除
    3. あるけむ様

      私の現役時代はMAT(対戦車ミサイル)も視認での軌道修整をしてたんですよ。もちろん光学器機は使いますけど。
      シンゴシラ観ていて、我が国も進歩したなぁ!
      そう思いました。
      でも、あれって政府に取材してるのでしょ?
      あれが現実の側面を現しているのならば不安です。ゴジラが多摩川を越えてくる時に、陸自が撃破された時に、
      「野戦特科による攻撃を…」
      「未だ避難が完了してません!」
      てなセリフがある。
      野戦特化とは砲兵隊の事です。
      という事は、レーザー誘導に必要な、敵地に潜入して「観測」する部隊が存在しないという事ですね?
      つまり市民を巻き込まず、精密爆撃や精密砲撃する戦力が我が国には存在しないと言う事になる。たかが怪獣映画ですが、精密爆撃や砲撃は、存在するならば宣伝するべき情報で、取材された政府が秘匿する類いの情報ではない!
      テロリストに対応しなければならぬ時代に直面している今、これは危うい!
      私が在隊した冷戦下は、「火力」でした。
      でも、今は精密爆撃の時代です。
      使えないならば火力が幾らあっても扇風機!
      自衛隊はサイバー部隊を含めて、火力主義から進歩して欲しいです。
      奴等がゲリラ的な戦術で同時に攻めてきたら危ういのではないですかね?

      削除
    4. そうそう、あるけむ様

      私は元自ですけども、あくまで兵卒でした。
      64式に10倍スコープを着けて撃つ、スナイパーの劣化バージョン。
      あの時代にはアメリカみたいに狙撃兵も狙撃銃も存在せず、観測手もつけて貰えなかった。
      そういうローテクの元兵卒ですんで。
      ハイテクはよくわからないのです(笑)

      削除
  6. あるけむ(R.K.M)@fwbc19652017年4月15日 3:44

    けるびむ様

    >フィードバックを気にしている辺りに凄いと思う
    このあたりは、Wikipediaの「ファランクス」(海自の艦艇にも装備されている)の記事を参考にしました(汗)

    >今の通信技術とギガ容量ならば、スパコンでなくても分散処理でいける
    >のでは?
    分散処理も必要ないと思います。今のコンピュータはすごいです。

    ファランクスは電気配線(動力系と制御系)と水配管(冷却用)以外は船体から独立しているようです。
    CICから目標のおおよその方位・上下角を指示してやると、内蔵のレーダーが目標をとらえ、射程に入り次第、自動で射撃を開始し、目標消失で射撃停止(または次目標捜索)という感じでしょうか。
    もう「射撃するロボット」という感じですね...
    (最新型では遠隔手動制御も出来るように機能追加されたようですが)

    返信削除
  7. 横からすいません。レーザー兵器の射程(水平線)についてですが、レーザーを衛星に搭載して軌道上から迎撃するのはどうでしょうか?軌道上から決まったポイントに対して照射する技術(発電に関するもの)はある程度実現の見込みがあるそうなので、静止衛星軌道から弾道弾に対してレーザーを照射して迎撃する事は可能になるのでは。

    返信削除
  8. あるけむ(R.K.M)@fwbc19652017年4月16日 15:54

    Jack Rion様

    >レーザーを衛星に搭載して軌道上から迎撃するのはどうでしょうか?

    はい、弾道弾(ICBM)防御として「戦略防衛構想」(スターウォーズ計画)という衛星軌道上にミサイル衛星やレーザー衛星、早期警戒衛星などを配備するプランが過去にありました。

    なので、
    >※弾道弾防御については、また話が変わってくると思います。
    ということです。

    誘導弾防御として衛星軌道上から迎撃する場合、大気によるエネルギー減衰の影響を無視できないと考えます。
    弾道弾の場合、弾道の最高部では大気の影響が減るので、衛星軌道からの迎撃は有効かもしれません。

    返信削除
    返信
    1. あのう…衛星からレーザー照射と謂うのは悪くないアイディアでは?
      スターウオーズ計画はリアルタイムに自衛官時代でして、竜頭蛇尾に終わった記憶がありますが、今のテクノロジーならばと思うのです。何せ8インチのフロッピーディスクの時代でしたので(笑)
      大気によるエネルギー減衰は問題ですが、それは地上から撃つ場合も同じでは?
      シナが衛星軌道上の廃棄衛星を撃墜して鼻高々の時に、アメリカはオーストラリアに墜落する予測の衛星を、大気圏に突入してから撃墜してるのですね。
      誘導弾でこれですから、やれるとは思うのですが(照準)…
      ただ衛星から撃つのと、地上または艦船から撃つのと、どちらが優れているのかは?ですが。衛星ならばシナも刈り上げも手出しができないのでは?

      ただ…怖れるのはハッキングです。
      結局は遠隔操作ですよね?
      ならばハッキングして「宇宙海賊」されちゃう危険も感じます。乗っ取られたら…
      昔、007映画にスペースシャトルに海兵隊を乗せて出発…てのがありましたが、
      現実に宇宙戦争が起きるとしたら、それはハッカーの戦争になる可能性が高いと思われます。何故ならば…
      地球上には重力井戸だったかな?
      とにかく打ち上げロケットの推進剤消費が半減する打ち上げ場所があります。
      確か…アメリカのケープカナベラルとアラスカ、旧ソ連のバイコヌール宇宙基地と、アフリカのケニア、仏領の南米。
      つまりロシア傘下の国を除けば、全て民主国または宗主国が西側にあります。そしてこの重力とエネルギー問題は、事が衛星軌道エレベーターになっても変わらない!
      シナは打ち上げに要するエネルギーという点で、最初から立ちうちできません。
      するとハッキングを武器にして、相手の武器を奪う方に来ると思うのです。
      全てをAIに託すとは思えませんので。
      あるけむ様はコンピューター技術に詳しいようですので、検証を頂ければと思います。

      削除
    2. ジャックライオン様

      別な件で質問があります。
      名称を忘れましたが、誘導弾で小型の爆弾(地雷)みたいのを撒き散らす兵器がありますね。
      あれ、何とか言う法律で(何とかが多くてすみません������)日本は禁止されてるらしい。

      確かにボール状の小型爆弾を撒き散らすのは、事後処理の面倒さを考えると問題がある。
      でもアメリカからMなんだっけ?爆弾を借りれば、一網打尽に出来ますよね?
      日本が侵略を受けた時に、小型爆弾を撒き散らすのは有効な防御方法だと思うのです。
      私は元自で演習の時に補給物質集積所を護る任務とかした事があるので、いきなり攻められた時でも、トラップを撒き散らして撤退とかは有効と思うのです。
      海岸線の長い我国では、有効と思うのです。
      地雷と違って埋めないので、後処理は爆風の大きな兵器を米軍に借りれば良い事でしょう?
      条約で禁じられているのは、非人道な武器だか ら…という事らしいですが。
      如何にお考えされますか?

      削除
    3. ところで問題のレーザー兵器とはどっちなのですかね?
      レーザー兵器には、レーザーの誘導で目標に振動を与えて揺さぶり破壊するタイプと、熱線で焼ききるタイプがあると聞きます。
      まぁシナやカリアゲ国の誘導弾を破壊できるならば、どっちでも良いのですけどね。

      削除
    4. 管理人さんすみません������
      でも、こういう次世代兵器への学習は必要と思うのです。
      シンゴシラの葉梨で書いたように、軍事技術への理解は必要と思われます。
      私には軍事研究で、アフガン戦争の時に当地に赴いて新型AKの情報と写真をスクープした友がおります。二人でダラの町に行き、写真をスクープ撮ろうとして拳銃を突きつけられて失禁しました。彼は「月刊・軍事研究」でライナーとして活躍して、捉えた記事がジェーン年刊に採用されてます!

      かつてPKO活動で自衛隊の装甲車両が「白色」で覆われている事に、バカ左翼どもは、
      平気を持ち込む事を偽善的に歌ってると避難しました。
      バカ野郎が!!
      目立つ青や白でペイントするのは、砂漠の国でも、ジャングルの国でも「目立つ」のです!
      敢えて「私らは戦闘を欲していない!」という意思表示でした!!
      それを自分達の無知・無教養を棚に挙げて、自衛隊を批判した!!
      挙げ句に、持って行く機銃は一丁ならは良いが、二丁はいかんと!(怒!!)
      専守防衛するならば、機銃は二丁が「最低限」です。それは防御に徹する限り、射線のカバー範囲から必要だった!
      戦争に反対するならば、最低限の軍事知識を学べっての!
      奴等は無学で、そんな奴等に扇動された国民の
      お陰で、後輩たちは不充分な装備で戦地に行かされました!
      自衛官だってなぁ、国の命令で戦地に行かされました赴く以上は、最低限の事故防衛の権利があるんだ!!
      軍事に反発するのは構わないが、派兵される自衛官の生命を無視した左翼どもには怒り心頭です!ふざけんな!!
      そこに軍事を勉強してない善意のリベラルな国民が、戦地に(日本の代表として)赴く隊員を危険に晒しました!!
      左翼は自分史の勉強不足を、いや、恥を知れ恥を!!
      こんな奴等がプロパガンダする日本ですので、
      今回の危機を始めに、我々、保守は支持する政治家の違いはあれども、世間に軍事知識を発言してゆくべきであると私は前に思います。

      削除
    5. 再び、あるけむ様へ

      貴兄には賛同する事の多いですが、一つだけ納得がいかない反論があります。
      沖縄の売国奴知事に対する木霊様の最新記事へのコメントに書いてあります。
      願うならばお読み頂く事を願います。

      削除
    6. あるけむ(R.K.M)@fwbc19652017年4月17日 11:13

      けるびむ様

      >沖縄の売国奴知事に対する木霊様の最新記事へのコメントに
      >書いてあります。
      これについては、コメントしました。

      >あのう…衛星からレーザー照射と謂うのは悪くないアイディア
      >では?
      衛星からのレーザー照射を完全否定するつもりはありません。
      ただ、混乱しているようなので整理しますね。

      弾道弾=弾道飛行するミサイル
      誘導弾=弾道弾ではないミサイル(弾道飛行しないミサイル)
      これが大前提です。
      けるびむ様は「野戦特科」だったということなので「弾道=砲弾が飛行する山なりの軌道」ということは承知されていると思ってます。

      基本的に弾道は方位に関する飛行ルートは直線になるはずです(誘導砲弾は別ですが)ただし最高高度は高い位置になる(=衛星に近くなる)はずです。
      なので、高さを加味すれば照準を決めることは十分可能だと考えます(対砲兵レーダーとかの話になってくると考えます)

      誘導弾は、ぶっちゃけ言えば航空機からの発展ですよね。建前上の始祖は、ナチスのV1になると思います...
      なので、迎撃を避けるために軌道を急変更する機能はあるものと考えます。衛星軌道からの遠距離照準がそれに追随できれば、なんとかなる可能性はありますね(大出力で勝負が出来るので)
      (最新技術を知っているわけではないので、詳細なシステム検討は素人には無理だと思います)

      >アメリカはオーストラリアに墜落する予測の衛星を、大気圏に
      >突入してから撃墜してるのですね。
      墜落軌道は、ほとんど変化しないと思われるので、弾道弾に近い物と考えます。

      >シナが衛星軌道上の廃棄衛星を撃墜して鼻高々の時に、
      これ、シナが米国の早期警戒衛星・迎撃衛星の破壊を行うための実験だと思うのですが...

      削除
  9. ケルビム様

    返事遅れました。
    多分クラスター爆弾の事ですね。
    子爆弾をばら撒く仕様ですが、一定数不発弾となり、現地民に被害が出るうえに処理が面倒なので規制しようという流れだと記憶してます。
    日本は調印してますが、アメリカ、韓国、中国などは批准してないので使う可能性はありますね。

    さて、防衛にクラスター爆弾というのは斬新ですね。クラスター爆弾の使用の是非はともかく、地雷やトラップをばら撒いて、そこで敵軍が手間取っている所を襲撃するのは面白いとは思いますが、それなら施設を破壊するだけでも一定の妨害効果はあるのでは。

    っというかそもそも、島国の日本において敵本隊が上陸してくる状態は負けに近いと島嶼防衛に関する話で聞いた事があります。
    敵本隊が上陸出来ると言うことは、航空優勢と海上優勢が失われていると言うことです。
    それに自国領を焦土とする作戦は最後の方に回したいですね。

    アルケム様

    お答えありがとうございます。
    やはりそうですよね。
    オイラとしては最近気づいたんですが、宇宙空間を軍事利用しないとかっていった条約とかありませんでしたっけ?
    なんかその辺にひっかかったら嫌だなと。
    それにそんな衛星飛ばしたら衛星壊しあって余計デブリが増えるでしょうか・・・汗

    巡航ミサイルは衛星から迎撃はし辛いですが、海上を這うように進むので、偵察衛星から見つけやすくその後迎撃ミサイルなどで対応し易いと聞いた事があります。

    返信削除

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