2017年6月14日水曜日

韓国北部で発見された北朝鮮の小型無人機

ああ、これはこれは。

韓国北部で発見の小型無人機 性能が大幅に向上

6月10日 4時57分
韓国北部で見つかった小型の無人機について韓国軍の関係者は、北朝鮮が偵察のために飛行させた可能性が高く、より出力があるアメリカのメーカーのエンジンが積まれ、以前のものと比べて性能が大幅に向上していると明らかにしました。
北朝鮮の無人機だったみたいだねぇ。



さて、これが韓国国内の山の中で見つかったというのが、今回のニュース。
無人機
韓国軍の合同参謀本部は9日、北部カンウォン(江原)道インジェ(麟蹄)の山の中で小型の無人機が墜落しているのが見つかり、3年前に朝鮮半島西側のペンニョン島で発見された北朝鮮の無人機と大きさや形が似ていると発表しました。
さてと、これが本当に北朝鮮の無人機かどうかは、よく分かっていないようだ。
また、アメリカのメーカーのエンジンが搭載されていて、かつて北朝鮮の無人機に積まれていたチェコ製のエンジンと比べて出力が3倍以上に上り、大幅に性能が向上していると明らかにしました。
ただ、これが気になる情報。アメリカのメーカーのエンジンとはいえ、多分民生品である。が、これまで使われていたチェコ製のエンジンとは異なり、北朝鮮にそう簡単に入手出来るものとも思えないんだが……。


そして、搭載されるお約束の日本製カメラ。

北朝鮮?の無人機にソニー製カメラ 韓国で米軍THAADの敷地撮影

2017.6.13 16:03
 韓国軍関係者は13日、北東部の江原道麟蹄郡の山中で見つかった北朝鮮のものと疑われる無人機が、米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」が配備された南部星州の敷地を撮影していたと明らかにした。無人機に保存された写真では、THAADの発射台も確認できるといい、4月の配備後に撮影されたとみられる。
前回も確か日本製キャノンのカメラが搭載されていたはずだ。その次はニコンのカメラ。今回はまたメーカーを変えてきたか。
流石日本の技術だね!

いやまあ、多分日本がスパイ天国で、部品の購入も容易だという理由なんだろう。性能も良いしね。

そして、THAADの発射台が撮影されていたとか何とか。あっさり侵入されすぎだろう。
 軍関係者によると、無人機はソニー製のカメラを搭載。保存された数百枚の写真は大部分が山間地や住宅のある地域などを写していたが、THAAD配備先を撮影したものが十数枚あった。
撮したところは結構イイカゲンだったようだが、まあ、数打ちゃ当たるという話みたいだね。



もちろん、この無人機が1機だけだったとは思えない。北朝鮮に情報がダダ漏れ、という状況も当然考え得るよね。

韓国と北朝鮮は陸続きだ。無人機を飛ばしても偵察余裕という体制は、やはり色々と問題がある気はする。とはいえ、このサイズの無人機を発見して撃ち落とすのも難しいのだろうね。



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2 件のコメント :

  1. さて制御に使われたスマホは何処製だったのだろうか?まあ以前に発見された物と同様のパーツ構成ならですが・・・
    コストは一機辺り40~50万円位かしら?中古品やジャンクを活用すればもっと安くいかも知れませんか。

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    1. 民生品を買い集めるだけの資金力があって、輸入できちゃうというのは困ったものですね。
      つまり、そういった輸入ルートがあって、まだまだ北朝鮮は好き放題出来るって事ですから。

      削除

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