2017年7月7日金曜日

軟禁される奥氏、勝手に改変される謝罪碑

あれか、個人所有の碑を勝手に改変するのはアリかよ。

韓国で“軟禁”の奥茂治氏、慰安婦謝罪碑完全撤廃へ全面対決「徹底的にやる」

2017.7.6

「朝鮮半島で女性を強制連行した」というデマをまき散らし、日本と日本人を貶めた吉田清治氏(故人)の謝罪碑を書き換えたとして、韓国警察に一時拘束され、出国禁止となっている元自衛官の奥茂治氏(69)が動き出した。
この記事を読んで、かなり頭にきた。



さて、前回触れた、吉田清治の謝罪碑についての続報だ。
コレが前回の記事で、吉田清治の息子の依頼を受けて、元自衛隊員の奥氏が、韓国にある碑の文面を書き換えたという話。
残念ながら、韓国の公共の公園内にある石碑であるが故、「勝手に書き換えた」という点は問題にされる可能性はあったし、事実、拘束されてしまった。

そこは本人の覚悟もあり、仕方が無い部分はあったのだろうと思う。ただ、この石碑自体は吉田清治氏の所有物であり、その息子が相続したものであるため、所有者の意思によって、碑の文面が書き換えられること自体は問題が無いはずだ。

ところが、冒頭に紹介したニュースでは……。

改変される碑

貼り付けた石版が剥がされ、復元作業が進められているようなのである。



当然、こうした作業は所有者の許可が必要となるはずだ。
 「謝罪碑の所有権は吉田氏の遺族にある。私は長男の代理人として、新たに『慰霊の石板』を張り付けた。それを勝手に取り壊すことは絶対に認められない」
 韓国で“軟禁状態”にある奥氏は、こう憤慨した。
ところが、それ無しに作業が行われているのである。
 こうしたなか、韓国メディアが先月末、驚くべきニュースを流した。国立墓地の管理組合が業者に依頼して、奥氏が張り付けた「慰霊の石板」を勝手に引き剥がしたというのだ。韓国メディアのサイトを見ると、撤去作業を行う業者や、引き剥がされて破損した石板の写真も掲載されていた。
更に問題なのは、剥がされた結果、石版は破損してしまっている。
 
いやまさか、そんな。
 この件について、奥氏は器物損壊や所有権侵害で、望郷の丘の管理責任者を刑事告訴し、謝罪碑の完全撤去に向けて民事訴訟を起こすという。
 奥氏は「所有権がある吉田氏の遺族の許可を得ずに『慰霊の石板』を撤去することは認められない。弁護士でもある文在寅(ムン・ジェイン)大統領も理解できるはずだ」といい、続けた。
当然、器物損壊の罪に問われる。

管理会社には石碑の保全義務があるとはいえ、所有者の意に反した保全というのは認められないだろうし、況してや石版の方は破損して良いハズが無いのである。



これが韓国という国の正体なのだ。
都合の悪いホンモノよりも、都合の良いニセモノをありがたがる国なのだ。



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