2017年8月3日木曜日

支那発、ビットコイン誕生

仮想通貨は失敗した印象があったけれど、そうでもないらしいね。

「ビットコイン」きょう分裂へ 中国発の新仮想通貨「BCC」誕生 併存で価格乱高下も

2017.8.1 07:04
 インターネット上で取引される仮想通貨の代表格「ビットコイン」が1日に分裂する公算が大きくなったことが31日、分かった。取引を管理する中国の大手民間事業者らがビットコインから派生した規格を別に立ち上げ、新たな仮想通貨「ビットコインキャッシュ(BCC)」が1日夜にも誕生する見通し。
一体何が起こっているのか、という話を少し考えてみたい。


僕は金融に疎いので、そもそも「ビットコイン」とは何なのかを少し考えてみたい。間違っている部分には突っ込みをお願いします。

ビットコインとは、公共トランザクションログを利用しているオープンソースプロトコルに基づくPeer to Peer型の決済網および暗号通貨である。……何を言っているのかよく分からないな。

通貨というと、各国政府が発行する「信用」の事に他ならない訳だが、当然ながら国が違えば通貨も異なる。これを共通して使いたいという発想が「国際通貨」というヤツで、国際的に額面通りの価値を広く認められ、他国の通貨と容易に交換可能な通貨の事をハードカレンシーと呼ぶ。
このハードカレンシーは米ドル、ユーロ、日本円、英ポンド、スイス・フランが含まれるのだというのが、一般的な認識で、支那の人民元もこれに加わりたがっているのが現状である。

ところが、こうした「政府が発行した通貨」に組み込まれない概念の通貨が「ビットコイン」と呼ばれる「情報」なのである。
従来の通貨は、通貨発行国がその通貨に信用を化体させるのだが、「ビットコイン」は取引が仲介者無しで直接行われるという性質を持つため、その信用はブロックチェーンと呼ばれる公開分散元帳に記録される。インターネットの存在を前提とした通貨と言っても良いだろう。

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まあ、ちょっと極論してしまえば、インターネットが存在しなければ存続し得ない「仮想通貨」だ。
結局のところは従来の通貨も、誰がその価値を保証するか?という話であり、例えば日本円なら日本政府がその価値を保証するので、日本政府が消えて無くなると、その価値を維持出来なくなる。
ビットコインは、ブロックチェーンによって信用が支えられ、ブロックチェーンはインターネットに依存することから、ネットワーク無しには存続し得ないのである。


さて、ビットコインの性質はこんな感じだが、もう一つ重要な話がある。
ビットコインは「誰が通貨を発行するか」という点だ。実はこれが「ビットコイン」の特殊性を示すもので、「マイニング」と呼ばれる手法で「発掘=通貨発行」される。個人でも発掘できて、その報酬としてビットコインが配られるので、その辺りが信用の維持に繋がるという理屈らしい。
「ビットコイン」のメリットとしては、固有の国に依存しないために、国を跨いで使用する場合にも換金する必要が無いという点が挙げられる。もちろん、取引をする相手がビットコインを信用しなければ取引は成立しない。だから、例えばコンビニでビットコインを使おうにも、ビットコインを扱えるシステムが導入されていなければ使用出来ない。

ビックカメラ、仮想通貨「ビットコイン」での決済サービスを全店舗に拡大

2017/07/28 12:10
 仮想通貨のビットコインは、個人間で直接送金でき、一般的な通貨・電子マネーとは違い、国や企業が関与しないので、手数料が無料または格安といったメリットがある。また、取引記録を取引台帳に追記する作業に協力すると、見返りとしてビットコインが支払われる。こうした行為は「採掘(マイニング)」と呼ばれ、マイニングによって安全性が保たれているとされる。
 ビックカメラでは、日本最大の仮想通貨・ブロックチェーン企業であるbitFlyerのシステムを使用し、4月7日に国内大手小売店として初めて、「ビックカメラ有楽町店」「ビックロ ビックカメラ新宿東口店」の2店舗でビットコインによる決済サービスを試験的に導入。想定よりも利用が多かったことから、6月22日には、同日にグランドオープンした「ビックカメラAKIBA」、7月14日には首都圏外を含むビックカメラ、コジマ、ソフマップの計23店舗、7月21日にはさらにビックカメラ4店舗に導入していた。
この記事で紹介されているのは、ビックカメラの話だが、ビットコインの特徴も紹介されているので参考にされたい。

マイニングの概念は少しややこしいのでここではさておくとして、この様に取引が出来る所が増えて行けば、自然とビットコインの信用性は高まるわけだが……。


これを取り扱っていたマウントゴックスという会社の最高責任者が、裁判沙汰に。

巨額ビットコイン消失のマウントゴックス初公判 被告は無罪主張 

2017年7月11日(火)19時13分
仮想通貨取引所「マウントゴックス」で巨額のビットコインが消失した事件で、業務上横領などの罪に問われた取引所運営会社「MT.GOX」(破産手続き中)のCEO(最高経営責任者)、マルク・カルプレス被告の初公判が11日、東京地方裁判所(入江猛裁判長)で開かれた。カルプレス被告は「多くの顧客に多大な迷惑をかけたことを心からお詫び申し上げる」と謝罪する一方、起訴事実は否認し、無罪を主張した。
~~略~~
MT.GOX社は14年2月、合計85万BTC(当時のレートで約480億円相当)と現金約28億円が消失したと発表して経営破たんした。カルプレス被告は15年9月に業務上横領罪などで起訴された。
まあスゴイ話だが、早い話が詐欺が行われたという事らしい。

ビットコインで40億ドル超を資金洗浄したロシア人逮捕 マウントゴックスにも関与

2017年7月27日(木)14時31分
米検察当局は26日、40億ドル以上のマネーロンダリング(資金洗浄)に関与したとして、ビットコイン取引所の運営者でロシア人の男を起訴したことを明らかにした。
起訴されたのはビットコイン取引所「BTC─e」の運営者とされるアレクサンダー・ビニック容疑者(38)で、ギリシャ北部の村で逮捕された。

そして、資金洗浄にも使われる始末。
ビットコインの危うさを示す話ではある。


そもそも、通貨が各国政府の責任において発行される背景には、通貨を握ることで強大な権力を維持出来るという側面がある。
一時期、日銀に安倍氏が「輪転機をぐるぐる」と指示したなどと騒がれていたが、これは中央銀行の独立性の話に関係する。
中央銀行の独立性が保たれていないと通貨の価値が毀損されるとされ、中央銀行と中央政府は明確に分離することが日本では法律に定められている。多くの国でも「中央銀行の独立性」が保たれており、これが即ち通貨の国際的な信用に繋がる訳だ。

では、「ビットコイン」はその機能を誰が担うのか?というと、マイニングを行うソフトウエアである。ソフトウェアはブロックチェーンと呼ばれる取引履歴を参照し、最も長いブロックチェーンが信頼されるシステムを採用している訳だが、ブロックチェーンの長さはチェーンを構成するのにかかった計算量の多さによって信頼されており、正規のマイナー(マイニングを行う者)達は、最も長いブロックチェーンを伸ばし続けている。仮に、チェーンを分岐させて改竄したチェーンを伸ばす場合には、正規のチェーンを上回る計算資源を投入する必要があり、単一の攻撃者がこれを実現する事は困難だと言われている。つまり、多数決によってその信頼性が確保されるシステムになっている。

しかし、逆に言えば「数は力」という話になる。
 分裂騒動の背景にあるのは「コアデベロッパー」と呼ばれる技術者集団と、ビットコインの取引検証作業に従事する「マイナー(採掘者)」と呼ばれる事業者集団の対立だ。
 利用者の増大でビットコインネットワークは取引量が処理能力の限界を上回るようになり、取引が完了するまでの待機時間が長引いたりマイナーに支払う手数料が高騰したりするなどの弊害が出てきた。そこで処理方法の変更をコア開発者が提案したが、中国の大手マイナーが反発し今回の分裂に至った。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO19560430S7A800C1000000/
ビットコインの弱点として、取引においてブロックチェーンを参照し、信頼性を保たねばならないけれど、ブロックチェーンが長くなるほど、その処理が複雑になる傾向にある。
利用者が増えれば、ネットワークの限界がビットコインの信頼性を揺るがすわけだ。


そして、支那ではマイナーの増大と共にビットコインの使用量も増大しているという状況になっている。

トランプ大統領誕生で、中国のビットコイン利用者が増える事情

2014/01/10
今年の年明け以降、為替相場で不安定な動きが続いている。特に、人民元を巡る動きが急だ。
中国政府が大手企業に外貨の売却を促したことなどを受けて、人民元はドルに対して急反発した。それをきっかけに、円やユーロも対ドルで反発した。
また、12月のFOMC(連邦公開市場委員会)の議事要旨で、一部メンバーからドル高への警戒が示されたこともドルの下落要因となった。
~~略~~
中国では多くの個人が人民元を仮想通貨であるビットコインに換え、その上でビットコインをドルに換える動きが続いてきた。特に、11月の米大統領選挙以降、ドル高・人民元安が加速したことを踏まえれば、中国の為替管理政策もトランプノミクスへの期待に振り回されている。
そこで、トランプノミクスがどのような影響を米国経済に与えるかが重要だ。
皮肉なことに、支那では人民元を共産党が牛耳っている上、外国の通貨に関する規制を行っており、この規制の抜け道となるビットコインの使用が増えているらしい。
人民元よりもビットコインの方が信頼性が高いと、その様に信じられている訳だ。当然、その様な事態は習近平氏としても面白くない。

政府による仮想通貨の受け入れ

中国政府が仮想通貨の規制に乗り出したことで、数か月前にはビットコインの価格が1000ドル前後まで落ち込んでしまった。
しかし、PBoCによる規制の動きは、決済手段としての同テクノロジーの力を物語っているとも言える。さらに中国政府は独自の電子通貨さえ作ろうとしているのだ。
ビットコインの出金規制緩和の可能性に関する発表以外にも、PBoCは最近ブロックチェーンを利用した独自の仮想通貨の実験を終えた。この実験には中国初のオンラインバンクであるWeBankのほかにも、中国銀行や中国工商銀行など大手金融機関が参加していた。
その様な背景があった上での、今回の分裂騒ぎである。そして、その新しいBBCと呼ばれる仮想通貨の担い手は、支那の企業であると言う。
 
もともと電気料金が安く、色々な機材を揃えるにしてもハードルの低い支那において、マイナー集団が多数輩出される傾向にある支那では、ビットコインの採掘量も世界でトップレベルであった。この支那の大手マイナーがビットコイン本家に対して反旗を翻したのが今回の騒ぎだ。

分裂ビットコイン、合議のツケ

2017/8/3 6:30
代表的な仮想通貨、ビットコインが1日夜に分裂し、新しい通貨「ビットコインキャッシュ(BCC)」が誕生した。BCCは時間の経過につれ取引が増え始め、新旧2つの規格が並立する状態に。共同体の不平分子がたもとを分かち、騒動はひとまず収まった形だが本家のビットコインには分裂の火だねがなおくすぶる。2009年の誕生から8年。ビットコインは覇権を争う大競争時代を迎えた。
~~略~~
 これまでマイナーはコア開発者の示す方針に基本的に従ってきた。マイナーが反発し始めたのには「このままでは自分たちの取り分が薄くなる」という危機感が強まったことが大きい。
 現在の規定ではマイナーは計算競争に勝つと10分ごとに12.5個のコインが報酬としてもらえ、取引を処理するごとに手数料収入も入る。ところが4年ごとにこの報酬は半減し、2033年には総発行量2100万個の99%のコインが出回り、新規発行は事実上打ち止めになる。
 新規供給が断たれたマイナーは手数料収入に依存するしかなくなる。そうなるとマイナーの利益を確保するために手数料を大幅に引き上げねばならず銀行送金よりも割安という魅力が失われる。
今回の騒ぎは「ビットコイン」の発行総量が決まっていたということにも起因しているようで、マイナーにとっては死活問題という話になる。
 
ただ、今回の騒ぎは単なるビットコインのお家騒動、という話だけでは無さそうである。支那の企業はほぼ100%支那共産党の意向に左右される。これは支那で企業を存続させるためには避けられない運命であり、特に大手企業はその様な宿命を背負っている。
そして、支那共産党がビットコインの仕組みに目を付けているのは明白であり、支那はドル枯渇に頭を悩ませている。


更に、支那には限定的ではあるものの、世界トップレベルの技術力と資金力が備えられている。

スパコンランキング、中国が1・2位--日本勢は「Green500」で上位独占

編集部 2017年06月20日 12時25分
 スーパーコンピューターランキング「TOP500」の最新の順位が発表された。上位2位は前回同様に中国勢が占め、これまで3位だった米オークリッジ国立研究所の「Titan」に代わり、スイスにあるCrayのシステム「Piz Daint」が3位となった。

「真の量子コンピューター」の販売合戦、完成する前から過熱:IBMとグーグルの闘い

2017.03.09 THU 12:30
量子コンピューターを5年以内に実用化する──。グーグルが最近打ち出した戦略だ。同社の量子AIラボの研究者たちは『Nature』誌で、「魔法のように見える量子力学の原理を応用したマシンが、まもなくある種のタスクにおいては従来型コンピューターのパフォーマンスを上回るようになる」と発表した。
~~略~~
中国ではネットの巨人・アリババが、量子コンピューティングの研究所を設立するために中国科学院と組んでいる。一方、グーグルを含むいくつかの企業と機関は、カナダの量子コンピュータ企業D-Waveの商用マシンの可能性も探っている。これは課題解決における即時性はあるが、パワフルさに欠けるアプローチをとるものだ。
スパコンの分野ではトップを走り、それを凌駕するといわれる量子コンピュータの研究にも巨大な資金を投入する予定になっている。

何が起こるのか?は案外、簡単に想像がつくのでは無いだろうか。もちろん、今のところは根拠らしい根拠は無いのだけれど。



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9 件のコメント :

  1. 今までのビットコインも意味不明で手を出す方たちの気がしれなかったのですが・・・中華系の仮想通貨ですか、考えただけでお、お、恐ろしいですね。
    自分の利益の為ならどんな手段も講じるお国柄のシステムで作られる仮想通貨信用度を上げるためのルールすらなくなりましたね。
    時代遅れと言われようと・・・私は仮想通貨には手を出したくありませんね。
    おしゃる通り・・何かが起きますね仮想通貨の世界では。

    返信削除
  2. あるけむ(R.K.M)@fwbc1965_32017年8月3日 23:32

    個人的には、FX取引はやってますが、仮想通貨には手を出してません。単に資金的余裕が無いためですが...

    ちょっと見方を変えましょう。日本円に関してです。
    「日本円」というのは通貨の単位です(当たり前やろという突っ込みはなしで)しかし、複数の媒体が存在します。
    ・硬貨(一円玉、五円玉など)
    ・紙幣(一万円、五千円、二千円、千円)
    ・小切手、手形
    ・金融機関口座(預金など)
    ・電子マネー
    「ブロックチェーン」自体は、新しい媒体と言えますね。

    さて、ビットコインなどの仮想通貨の話に移ります。
    「ブロックチェーン」が登場する前も仮想通貨の考えはありました。ただ、サーバー・クライアント方式だったので、「サーバー業者が不正しないのか?」という懸念がありました(信用の低さということです)
    これを、全ての利用者が「ブロックチェーン」機能により同じ台帳(媒体)を持つことで、不正を出来なくした結果、仮想通貨が実現できたと言えます。

    今回は「媒体部分を変更する」という話ですね。なぜ、割れることになったのかは、さっぱりわかりません。
    中国共産党が糸を引いている可能性もあると考えています。

    追伸。
    ビットコインなどの仮想通貨とスパコン・量子コンピュータの件は、直接の関係性はないと考えています。
    単体のコンピュータの性能が高くても、PeerToPeerのコンピュータ・ネットワークの性能・速度に影響されますから。

    返信削除
  3. 疎い話なもんで、記事もコメントも?連発させながら読んでました。流石に木霊さん記事に、投降コメントが隙がなくて、なんとなく理解した気分(笑)

    さて解らぬことは解らぬとして、何が解らないかを考えて時に見えるものがあります。
    これは木霊さん過去記事や読者諸氏のコメントから学んできた事が背景になって。

    シナは凄い先端国家になってきている……

    ①量子(クォーク?カミオカンデ)コンピューターの発明。これだけだと?だけど、
    実は「電子暗号」技術は、21世紀に入ってから猛進してるけど、それは既存の知識の応用で、次の時限に進むにはコンピューターそのものが劇的に変化しないと…とサイモン・シンの著書よむと解るすね。
    で、原理は解らないけど、違うコンピューターなのは解る。てことは、経済から外交から軍事から科学研究まで、暗号技術に頼らざる得ない世界で、シナは頂点にいると。それは「盗み放題」を意味しないかと。

    最近でも顔認識ソフトで日本は負けたと何かで読む。日本はあと数年で(少子高齢化)、ITエンジニアの人数が足りなくなるそうですから、ヤバいですよね。

    が、!
    他記事を読んできて、例えばロケットとかのブースター部分には高度な冶金技術が必要です。
    こういうのは地道な積み重ねでしか養成されないので、シナは苦手なのですね。
    シナがグローバル化を猛進してるのは、国内に過剰生産を抱えて、捌け口見つけないとクラッシュするからでしょうが。
    しかしシナ史が趣味のわたしから観ると、連中は周期的に拡大したり縮小したりするのですが、
    拡大する時にはパターンがある。
    基本的に集約型なんですよ。
    農業がそうなのだけど、もう日本みたく肥溜めや堆肥の利用とか、治水技術とか、インフラでの改善しない。人海戦術なんですね。
    だから余剰人口が増えると、流氓が大量に産まれて王朝を倒します。
    言い換えれば、コンピューターやソフト技術のように、大量の金と才能を突っ込めば、短期間に飛躍的に効果を出せる分野は強い。
    でも、地道にコツコツと品質を高めてゆくような分野はダメなんすね。歴史的に。
    ならば、となたかが申されてましたが、資金が拡大と発展に対してもたなくなった時に、トップから転げ落ちると。
    天草観る訳ではないが、そのやうな事を記事から夢想致しました。

    返信削除
    返信
    1. えーちと送信できなくて、こちらに。
      輸出潜水艦ですが。ドイツのコピーすよね? パテント払ってるのかな?
      コピーになってりゃ良いけど、劣化コピーで沈むと浮かばなかったり(笑)

      削除
    2. シナ人の大発明に漢字があるす。唯一、現代も使用されている象形文字。
      で、甲骨文字から漢字となるまでの研究の世界的な第一人者は、
      白川静氏です。
      シナは本家で日本の10倍の人口があるのに、日本の研究をまなんでます。
      ね、漢字の変化みたいな地道な事はダメなんすよ。彼らは。

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    3. あるけむ(R.K.M)@fwbc1965_32017年8月4日 1:08

      けるびむ様のコメントに少し突っ込みいれます。

      >①量子(クォーク?カミオカンデ)コンピューターの発明

      量子コンピュータはクォーク(素粒子)のうち「光子」を利用する方式もあり、またカミオカンデはクォーク(のうちの「ニュートリノ」)の検出を行う装置なので、共にクォークと関係あるのですが、量子コンピュータとカミオカンデ(及びスーパーカミオカンデ・ハイパーカミオカンデ)は、直接の関係はありません。

      削除
    4. えっ、そうなんですか……すみません私、医療分野以外は文系なもんで(/-\*)
      それで、やっぱりシナ人の新兵器は凄いんですか?
      暗号技術の歴史は興味があって、でもエニグマ以後はさっぱり理解できません(笑)
      量子というからアインシュタインだかホーキングだかの理論と関係があるんだろう…くらいで。いやアインシュタインは相対性理論だったかな?
      いや、それも理解できないのですが(笑)
      実際にこれまでの演算処理を覆す程に凄いんですかね?
      これまでも物理や化学で指導頂いて感謝してるのですが、もうさっぽりでして。
      凄いんですか?
      クソ民主のクソ蓮舫が、いちゃもん付けた時は、日本のコンピューター技術は世界一だったのに…ほんとうにロクな事をせんな!
      もう日本はシナに勝てないのでしょうか?
      その電子通貨の「掘る」連中が山ほどシナにいると聞いて、日本のサイバー部隊設立はどうなるの?と心配になります。
      エンジニアが減れば、AI技術は進まないだろうし、そしたら少子高齢化が進む中で、日本は縮小しながら後退を繰り返していきます。
      どこの大学かは書きませんが、医療福祉分野で
      福祉方面の学生と話した事があるのですが、
      さすがFランク、すげーバカ!
      キャンプで私が地図から整地をして目的を確認していたら、こいつら磁北と真北の偏差がある事を知らないのです!!
      北極点は常に一定だと思ってる!
      私は高卒で自衛隊に入り、除隊してから大学に行きましたが、隊の教育で偏差がある事は知ってましたよ!
      医療福祉に関わる…理系知識の必要な分野でこれかよ?
      大学の教養科目は、自衛隊の実務教育に劣るのだろうか?
      1964年産まれの私でも、すでに高校で予備知識としても、生物学の先生は「ウイルス進化説」を教えてくれました。
      日本の科学教育は間違ってませんか?

      削除
  4. あるけむ様。
    光子と言われて思い浮かべたのがマジンガーzでして(笑)、その程度な奴なのですが、今後も御指導を宜しくお願いいたします。

    返信削除
    返信
    1. あるけむ(R.K.M)@fwbc1965_32017年8月4日 4:44

      けるびむ様

      >それで、やっぱりシナ人の新兵器は凄いんですか?

      簡単に...「わかりません」

      現在のスーパーコンピュータ(スパコン)の単純性能では中国製が首位なんですが、別の複雑な処理の性能比較では、理化学研究所のスパコン「京」(kei)が首位なんですよ(蓮舫が「二位じゃだめなんですか?」といったやつです)

      処理にも向き不向きとかありますし、使い方にもよりますから...
      (演習で空自のF-104が米軍のF-15を撃墜した話に近い面があります)

      削除

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