ドイツ、揺れる移民政策

誰が見ても「オカシイ」と感じていたドイツの移民政策だが、色々と軋轢が出てきたようだ。

独への移民 最初の入国先に送還で合意 政権崩壊の危機回避へ

2018年6月30日 6時48分
ドイツのメルケル首相は29日、ギリシャとスペインからドイツに入国した難民や移民を送り返すことで両国と合意したことを明らかにしました。ドイツでは、難民の受け入れをめぐって連立政権の中で対立が激化し、政権が崩壊するおそれも指摘されていましたが、EU=ヨーロッパ連合の首脳会議を含めた一連の合意によって、危機はひとまず回避されるという見方が強まっています。
あのドイツが移民を送り返す、ということがニュースになったのが先日。
メルケル氏
このメルケル氏、どうしてそうなのかは知らないのだが、とにかく移民受け入れを推進していたのだが、しかし、ドイツ国内はこのメルケル氏の政策について行けなくなってきている。
メルケル氏がこのような決断に至った理由は、記事の中に説明されているが、連立与党が崩壊するようなリスクがあったからである。
ドイツでは、連立与党の1つで難民の受け入れに厳しい「キリスト教社会同盟」の党首を務めるゼーホーファー内相とメルケル首相が対立し、会議の結果次第では、連立政権が崩壊するおそれも指摘されていました。
キリスト教社会同盟(CSU)は、カトリック教会の教えを非常に大切にする政党で、社会同盟という名前を使いつつも、左派政党ではなく保守系の政党である。
で、移民政策についても「何でも受け入れる」というスタンスでは無いのだ。

ドイツ保守政党がキリスト教重視の移民政策打ち出す

2016年9月12日23時55分
ドイツ南部バイエルン州を支持基盤とする保守政党「キリスト教社会同盟」(CSU)が、移民政策を厳格化して欧州の「西洋キリスト教文化圏」からの移民を有利にする政策を打ち出している。AFP通信が報じた。CSUはアンゲラ・メルケル首相が党首を務めるキリスト教民主同盟(CDU)の姉妹政党。
CSUは、党の政策文書のなかで、イスラム教徒の女性が着用する顔を覆うベールの禁止、二重国籍の廃止、新着移民に対する地域社会との融合とドイツ語学習の義務付け、亡命希望者受け入れの上限を年間20万人とすることなどを求める方針を示した。
CSUは、欧州連合(EU)最大の経済大国として昨年1年間に亡命希望者100万人を受け入れたメルケル首相の進歩的な姿勢を痛烈に批判してきた。


まあ、色々な主義主張はあると思うが、個人的にはCDUを率いるメルケル氏の主張よりは、CSUの方が分かり易い。だって、亡命を受け入れるにせよ、どう考えても上限は必要なのだ。

そして、メルケル氏はさらにもう1つ策を講じる決断をした。

窮地のメルケル独首相、移民・難民の流入規制強化措置を提案

2018年7月1日 10:49
ドイツのアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相は6月30日、移民・難民の流入規制を強化する措置を連立政権を組むキリスト教社会同盟(CSU)などに文書で提案した。メルケル首相は、2015年以降100万人以上の難民認定希望者をドイツに入国させたとしてCSUから反発を受け、窮地に立たされている。
 欧州連合(EU)加盟28か国は6月29日、EUの構造そのものを脅かしている移民・難民危機の対処方針について、激しい議論の末に合意にこぎつけていた。ベルギーのブリュッセルで行われたEU首脳会議で、欧州首脳は移民・難民が人身売買業者の船でEUに向かうのを阻止するため、EU域外――最有力候補は北アフリカ――への「入域管理施設」の設置を検討することで合意した。また、新規流入者を経済移民として本国送還するか受け入れる用意のある国で難民と認定するかどうか判断する管理センターの創設も検討する。

域外に入域管理施設の設置を目指すという話で合意したのである。
これ、まあ要は移民規制をするという話ではある。

独内相が辞任の意向、首相と移民問題で対立 連立の行方不透明に

7/2(月) 7:20配信

【AFP=時事】(更新)ドイツのアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相と移民問題で対立してきたホルスト・ゼーホーファー(Horst Seehofer)内相が1日、辞任の意向を示した。ゼーホーファー氏は同時に、メルケル氏率いるキリスト教民主同盟(CDU)と与党連合を成す保守強硬派姉妹政党のキリスト教社会同盟(CSU)の党首も辞任する考えで、連立政権の行方が不透明になっている。

しかし、ここまでメルケル氏が折れても、CSUは折り合うことができなかった様だ。
 複数の筋によると、1日にCSU幹部会が非公開で行われ、その中でゼーホーファー氏は、前日6月30日に行われたメルケル氏との協議で、EU全体合意と各二国間合意とがゼーホーファー氏の要求を満たすものかどうかを尋ねたところ、「何の成果もない会話」にとどまったと不満を述べたという。
メルケル氏が表向き、「移民問題に譲歩したよ」という姿勢を見せたのだけれど、CSU側の党首であるゼーホーファー氏からの要求は全く通らなかったということだろう。
これで、ドイツの与党連立政権は崩壊待ったなしだろう。

今回の独の政権はかなりの苦しみの中で誕生した。
2017_9_thumb
このグラフが2017年9月の選挙結果。

ドイツ大連立交渉合意、メルケル首相側が大幅譲歩

2018年2月7日 / 18:43 / 5ヶ月前
[ベルリン 7日 ロイター] - ドイツのキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)と社会民主党(SPD)の大連立交渉が7日、原則合意に達した。メルケル首相が率いるCDU・CSUがSPDに大幅に譲歩した。4カ月間の政治空白の解消に向けて前進した。

ドイツSPD、メルケル首相与党との大連立を承認-党員投票

2018年3月4日 18:02 JST 更新日時 2018年3月4日 21:16 JST
ドイツの社会民主党(SPD)は党員投票で、メルケル首相率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)との連立に加わることを決定した。同首相は第4次政権発足への最後のハードルを乗り越えた。
  SPDが4日公表した投票結果によると、連立への参加に賛成は66%、反対が34%だった。昨年9月の総選挙から5カ月以上続いた政局混迷に終止符が打たれ、欧州経済の要であるドイツは一定の政治的安定を回復する。
去年の9月末に選挙が終わってから、何とか政権が動く形になったのは今年の3月である。何と悠長な話だろうか。
しかし、取り敢えずドイツの政治はようやく動き出そうとしていたにも関わらず、7月に入って、今度はドイツ政治の根幹をなすCSU・CDU連立が崩壊の危機を迎えている。これはつまり、メルケル政権崩壊の危機でもある。
 CSUがメルケル首相率いるCDUとの連立を維持しゼーホーファー氏の後任を擁立するかどうかは、現時点では不明。CSUが数十年に及ぶCDUとの連合を解消する可能性もあり、そうなればメルケル与党は議会で過半数を確保できなくなり、ドイツ政界は混迷の淵に沈むことになる。
とは言っても、未だメルケル氏は続投するだろうし、法案が通らなくなるだけの話。しかし、国際社会の中でのプレイヤーとしてのドイツは、その存在感を失うことになる。


この春にドイツ関連の興味深いニュースが1つあったので、紹介している。
ベビーブームなら良いじゃ無いか!と思えるようなニュースだが、しかし、記事ではそのベビーブームに対しての警鐘を鳴らしている。

ベビーブームに沸くドイツ 出生数は5年で2割増
移民増と公的支援で 極右は「税負担増」と批判

2018/4/5 17:00
【ベルリン=石川潤】出生率の低下が深刻だったドイツが一転、ベビーブームに沸いている。独連邦統計庁によると、2016年の出生数は前年と比べ7%増の79万2千人で、約20年ぶりの高水準となった。同国が受け入れた移民や難民が増えた影響は大きいが、政府の子育て支援など地道な家族政策も実を結んだ。助産師や託児所の不足などの問題を解決し、持続的な動きにつなげられるかが今後の課題になる。
~~略~~
 「ベビーブーム? とんでもない」。極右政党、ドイツのための選択肢(AfD)はフェイスブックで、児童手当でドイツ人よりも移民らの方が多く子どもをつくっていると指摘した。それにより、税負担も「記録的な高さ」だと批判した。
Afdの主張が的を射ていると思うのだが、ドイツ人の支払う血税が、移民の子供に対して支払われている構造になっていて、それがそのままドイツ国民になれば多少は違うのだろうけれど、現実的にはそうでは無い。
えーっと、ドイツにてドイツ人の父か母の元に生まれた子供は、出生によりドイツ国籍を取得出来る。だが、移民同士の赤ちゃんはドイツ国籍とはならない。ドイツも日本と同じく血統主義を採用しているから(対して出生地主義は、その国で生まれれば親がどの国の出身であろうと、子供は生まれた国の国籍を取得出来る)だ。ただし、条件付きでドイツ人になるケースもあるようだが、その辺りは割愛する。

ともかく、移民の子供が急増している状況になっているのだ。
それに関連する、現地の声がこちら。

イラク人は2人の妻と13人の子供と一緒にドイツの納税者のお金で暮らす

2018年3月22日
イラクの家族は、2015年に最初の難民救援隊が到着し、当初ドイツ亡命センターに収容されていたと、地区の移民局長、Lothar Krausは述べています。その間にイラク人、彼の2人の妻と13人の子供が難民として登録されている。
~~略~~
「結婚がイスラム教徒の国で行われた場合、そこではポリグラミーが法律に従って許可されているが、どちらの女性もドイツで妻とみなされている。その後、多角的な結婚は処罰を受けることなく継続することができます。コーランは最大4人の女性と結婚を許しています。したがって、これらの結婚は多くのイスラム教徒の国々で有効です」と、彼は言います
いやはや、日本も笑えない話ではあるが、ドイツではこんな状況が各地で生まれていて、そして、大量の移民を受け入れたことによって、今はドイツ経済が好調である為に未だ何とかなっているが、既に色々なヤバイ状況が生まれつつある。

難民が殺到したドイツで犯罪増加

2017/8/29(火) 
ドイツのトーマス・デメジエール内相が公表した「2016年犯罪統計」によると、犯罪総件数は637万2526件で、前年比(633万649件)で0・7%微増だったが、外国人の犯罪件数を差し引くと2015年より減少していたことが明らかになった。すなわち、難民・移民の犯罪増加によって同国の犯罪総件数がアップしたというのだ。

猛毒リシンを大量所持 独でチュニジア人の男拘束、テロ計画か

2018.6.14 13:08
 ドイツ大衆紙ビルト電子版は13日、西部ケルンの自宅で猛毒のリシンを大量に所持していたとして、ドイツ治安当局がチュニジア人の男(29)を拘束したと報じた。男がテロを計画していた可能性があるという。
こんなニュースがチラホラ出ている。



移民の増加が直ぐに犯罪に繋がるかというと、そんなことは無い。

しかし、例えば同じ日本人同士の暮らしの中でさえ、色々な摩擦が起こるのだ。文化的背景の違う外国人と日本人との間には、常識が違う同士なのだから問題が大きくなりやすいのである。何故か?コミュニケーション不足がトラブルを招くが、コミュニケーションはバックボーンの違う通しではよりとりにくいからである。

日本を例に挙げたが、ドイツでも当然ながら同様のことが発生する。

ドイツでも移民だけのコミュニティが増えている。しかし、移民コミュニティがあるからといって直ぐに犯罪に結びつくわけでは無い。ただ……、これがスラム化したらどうなるかというと、かなりリスクを伴うことになる。実際に凄惨なレイプ事件も発生している。
そして、問題はこうしたトラブルは、国民の中で燻り続け、何か大きな事件が起きると、そこに結びつけて社会不安が増大するのだ。

要は、移民問題というのは、ある意味、国民の感情問題なのである。

ドイツを悩ます難民積極受け入れのジレンマ

2017年10月18日
――2015年以降、ドイツが受け入れた難民・移民の数は何人か。
正確に答えるのは難しいが、2015年9月以降の1年間で約80万人が入ってきたといえる。これは当方のファクトチェック(=事実確認)チームの計算による(『シュピーゲル』は欧州のメディアで最大規模とされる、約70人の事実確認チームを抱えている)。後にドイツを出た人も入れると、現在までに100万~120万人ではないかと思う。
~~略~~
地方では、難民が来ることによって人口減となっている村が活性化されるのではないかという期待があった。しかし、難民・移民たちは都市部に行きたがる。そこに自分たちのコミュニティができているからだ。たとえばここハンブルクにはアフガニスタン人の大きなコミュニティがあり、約4万人が住んでいる。

ドイツ「寛容政策」導入から半年 言語の習得、難民手続きは数カ月待ち… 現実の壁、統合の道のり遠く

2016.3.3 21:30
難民・移民流入問題で、ドイツが寛容な受け入れ政策をとって約半年が経過した。難民らは新たな国で将来への希望を描き、ドイツ側は不足する労働力としても歓迎した。ただ、言葉や雇用をめぐる「現実の壁」は予想以上に高く、難民らを社会に溶け込ませる「統合」への道のりは遠い。
~~略~~
資格がない、または資格を証明できない難民らに斡旋(あっせん)するのは非熟練・単純労働者向けの職種だが、求人に占める割合は約10%。失業率が全国平均より高いハンブルクでは競争が激しい上、失業もしやすい。言葉と技能をまず身につけた方が将来的に安定が望める。
良くも悪くもコミュニティ内では母国の話を、母国の言葉で話すことが可能だ。つまり、そこは既にドイツではない。
そして、いつまでもドイツに溶け込めない状況を作り出してしまう。結果、就職のできない移民が増えるという悪循環が。



もちろん、欧州各地でも様々な問題が発生していて、流石に、無制限に無軌道に移民を受け入れるのは止めたいという国が増えているのだ。

伊首相、EU首脳会議に難民問題で負担共有を要求-声明拒否も辞さず

2018年6月29日 9:51 JST
イタリアのコンテ首相は28日にブリュッセルで開幕した欧州連合(EU)首脳会議で、同国からEU域内に入った難民に関して負担を共有するよう他の加盟国に要求しており、同会議の結論を拒否することも辞さない姿勢を示した。同首相の姿勢は首脳会議を混乱に陥れかねず、移民問題でEUの合意を取り付けたいドイツのメルケル首相の思惑通りにはいかない恐れが出てきた。
メルケル氏はこうした勢力に加え、国内の主張にも耐えきれない状況になりつつある。

ドイツ国民の中にも、移民問題に対する負担感が増大していて、メルケル氏を支持出来る状況が失われつつあるのだ。
メルケル氏はどんな決断をするのだろうか?いや、メルケル氏に決断できる余裕が残されているのだろうか?

上に書いたのだが、移民問題は国民の感情問題であると思う。それは、経済が順調であれば表面化しないが、経済が悪化すれば一気に悪化する。
そして、欧州でも周囲の国は悲惨なことになっているので、移民排斥に舵が切られつつある。いや、ドイツがそもそもかつてその道を通ったのである。そして、その先にあるモノも、歴史に学ぶべきじゃないだろうか。



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コメント

  1. 日本の生活保護の話と似てるなと思ってしまいました。

    中国の人がたくさんの親族を日本に連れてきて申請をし、それなりの数が認められてしまった話です。

    あのドイツでさえ耐えられなくなったのですからEUが難民拒否の方向へ向かいそうですね。
    難民の人達は今後どこを目指すのかが気になります。

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    返信
    1. そうなんですよね。
      国を滅ぼすのが「悪意」だけって話じゃなく、地獄への道は善意で舗装されている、ってヤツですね。

      ドイツ、取り敢えずは副首相が辞意を取り下げたとか言うニュースがありましたけど、この騒ぎはまだまだ続きそうですよ。

      削除
  2. すみません。書きたい事があるのに体調悪くて一言で。
    フランスが軍事支援奉仕制度を始めたでないすか。
    集団生活、語学などの授業、体力強化など軍事基地でやらせて、軍事訓練しない代わりに昼間は働かせるすよ。給料安い。
    でも仲間ができて、イスラム系とかも軍隊志願する人おおい。
    戦闘しない徴兵制すよ。
    企業は大儲けと前に書いたが、
    これ良いのでないすか?
    国家への忠誠心を叩き込む。
    いま、口さが無いけど、鈍くさくて取り柄がなくて不細工で、誰にも相手にされない青年が次々と凶悪犯罪してる。
    それ社会と無関係に生きて、自分は何してもムダなんだ…挫折する前から諦め人生してるから。秋葉原の大量殺人も、低脳先生もそうでしょ?
    これで移民を入れたら加速しる。そこで「徴兵制!」すよ!
    いや、どうせ現代戦では素人なんか役に立たない。
    だからフランス見習うすよ!
    外国人を企業研修で搾取する必要もない。
    才能ある若者はドローンパイロットとかサイバー部隊とかに教育しちゃる。
    で、強制装置て鍛えて、社会参加させる。最後のチャンスとして。日本もやりましょう!!

    返信削除
  3. マスコミとかSNSを商売にしてる連中は、「何を言っても良いのが言論の自由でない」とか、
    「情報を冷静に客観的見るスキルを育てろ」とか。
    自分達の商売を邪魔されたくないから上から目線の「願望」してます。
    そんなの低脳先生とか、新幹線のブサイクとか、何もしないうちから絶望してて(そもそも挫折するだけの体験してない)、
    だから楽に殺してくれ!で。
    そんな奴等に「届く」わけないじゃん!
    挫折てのは努力したから挫折するんで、それ未満で壊れる奴等に口で言ってもムダよ!
    「黒子のバスケ事件」がそう。
    私はスラムダンク以外のバスケ漫画なんぞ知りませんが。
    犯人は浮遊霊ごとく生きてきて、嫉妬による犯罪に手を着ける為に、わざわざFXで有り金をスッて犯行に及んでる。
    女性を狙ったブサイク犯罪はアメリカでも増えてるそうです。
    それね、鍛える暴力装置がないからですよ。

    これがラストチャンスだ、と兵士として教練するしかない!
    戦士にならんで良いから。
    当然、移民したい奴は特殊技能者でなければ全員が「労働奉仕徴兵」に参加してもらう!

    強制装置による「鍛える」が消滅したんですよ日本は。
    リベラルのせいでね!!
    それを取り戻さないと滅びます。亡霊のようにネット浸けに生きてる奴は相当数ある。
    やるべきですよ!

    返信削除
  4. パッとしない劣等感のブサイク犯罪って、実はプロジェクトとかゲットーとかに住んで、未来も何もない移民二世の犯罪と同じなんだよね。
    テロリストの供給源もそこだし。
    軍事支援労働

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  5. すません、スマホが変で。
    軍事支援労働奉仕制度。
    やってみる価値があるす!

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    1. フランスの あの制度に関しては、一度記事にして見ても良いのかなと思っています。
      面白い制度ですけど、狙いはハッキリしていますよね。

      僕も賛成ですが、しかし、軍にくっつけるのは負担がデカすぎる気も。
      ほら、あるじゃ無いですか、日本にも「消防団」ってヤツが。もうちょっと整備したら、ああ言うのでも良いように思うんですよね。

      削除

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