民主、第3極への転身組に「刺客」攻勢

まあ、当然というか……。

民主、第3極への転身組に「刺客」攻勢

読売新聞11月24日(土)10時39分

 民主党が23日、同党を離党して日本維新の会から衆院山梨1区に出馬する小沢鋭仁元環境相への刺客として、斎藤勁つよし官房副長官(比例南関東)の擁立を決めたのは、衆院選直前に第3極などに移った前衆院議員には厳しく対応するという、野田首相の強い意向の表れといえる。

 輿石幹事長は擁立発表の記者会見で、「首相にも報告し、『ぜひ、やってほしい』ということで一致している」と語った。首相周辺によると、首相自らが斎藤氏を説得したという。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/1124/ym_121124_0923996926.html

離党してもお咎めなし、とかなったら、党員に示しがつかない。

だから、是が非でも刺客を擁立する話になるのだろうが、問題は、相手を倒しうる候補を擁立できるか?という点だろう。

正直、凋落激しい民主党の刺客など、大したことはないだろうし、民主党を離党するような議員など、一体何を訴えて選挙を戦うのか?すら良く分からない状況なので、どんぐりの背比べ状態ではある。

せいぜい足を引っ張り合って欲しい。

 

どんな政党に所属するにせよ、今回の選挙では政策を訴え、その正当性を示さなければ戦えない。

バラマキ政策だけでは選挙戦に苦戦することうけ合いだ。

 

2009年、なぜ政権交代だったのか―読売・早稲田の共同調査で読みとく日本政治の転換

いや、2009年の失敗を踏まえれば、国民はそのように政治家に認識させなければ嘘だろう。今回の選挙、そして、これからの選挙はそこまでの責任が国民にはあるのだ。2009年の失敗を繰り返してはならない。


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