韓国:徳政令で広がるモラルハザード

当たり前の話なのだが、こんな手を使わなければならないほど、韓国民は借金塗れという事実が恐ろしい。え?韓国にモラルなど無い?ま、まあ、そう言う意見もあるね。

「借金完済した馬鹿な自分」正直な庶民は悔しさを滲ませる

入力 2013.04.01 03:07 | 修正 2013.04.01 11:24
「政府からの元金返済削ってくれるので申請して見ようと思う。他人のお金使って返済しないのは悪いと理解しているが、自転車操業なので、絶対故意ではありません。」
最近、A信用情報社債権回収の従業員が債務者金某(53)さんに電話をかけ、 「約束された日にお金が入金がならなかった」と言うと、彼はこのようなことを言いながら電話を切った。
注: 機械翻訳を参考に当ブログで修正している。
凄い言い分だが、国民幸福基金などという徳政令的な手段を使ってしまった以上、もう、こうなることは分かっていた。

朴槿恵氏の言わば看板政策の結果がこれなのだ。
キムさんは2003年から銀行·キャピタルなど3カ所で元金1700万ウォンを借りたが返済なかった。銀行·キャピタルは、Aの信用情報に債券を過ぎ、金氏は昨年12月に利子を減免を受けた月に12万ウォンずつ分けて返すと約束した。しかし、金氏はその後、一度も約束を守らなかったが、借金返済を督促したら「 国民幸福基金」を盾にに掲げた。A信用情報関係者は「今月に入ってお金を入金していない人が大幅に増え3月の一ヶ月の売上高は1年前より15%減った」と愚痴をこぼしていた。
韓国大統領候補の未来のない公約で、懸念していたことが現実になった。これは、あたった!すげー!とかいう話では無く、ちょっと考えれば誰でも分かる話。

借金を帳消しにしてくれるという話が出てくれば、それに乗らない馬鹿は居ないだろう。
返さない国、韓国という記事では、今回紹介した記事と似たような出だしで、始まった記事を紹介しているが、事態は更に進行しているようだ。

韓国の徳政令カード行使は、何も今回が初めてというわけではない。2004年、2005年、2009年、に引き続き今回で4回目である。




そりゃ、こんな政策を繰り返していれば、韓国人は借金を山のようにして返済を滞らせる訳である。「いつかは政府が借金を帳消しにしてくれる」と、その様な期待を抱くのは、仕方が無いのだ。
そして、朴槿恵氏は、322万人に18兆ウォンもの支援を約束しながら蓋を開けてみたら33万人対象で1兆5000億ウォンの支援という事態になった。
そりゃ、支持率も落ちるわけである。
無論、支持率が落ちた理由はそれだけではないのだろうが、事前に大風呂敷を広げておいて、いざ政権の座についたら、「財政難で実施できません」とは
……他国を笑え無い実例が日本にもあったけどね!


キプロスでも大騒動になっているようだが、ユーロ不安は一層深刻である。お隣韓国でも相当ヤバイ状況に陥っているので、日本経済が巻き込まれないという保証は何処にもない、というか、巻き込まれる可能性が極めて高い。

安倍政権の敵は、国内にもあるが……、外国にも相当敵が多い様だ。今の路線を維持していくことが本当に良いのか?少々疑問にすら思える。
公金投入して内需拡大の路線は、けっして外国の経済状態と無縁ではない。もし、多くの公金を投入してなお、景気回復が成されなければ、政府には多大な借金だけが積み上がることになる。
民主主義の限界を理解していれば、どこかで方向転換を余儀なくされる気がする。



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