沖縄近海に大鉱床

なんと、また支那が騒ぎ出すかな?

伊是名沖に大鉱床 資源機構が新たに発見

琉球新報 4月1日(月)9時55分配信

 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC、東京)は31日までに、沖縄本島から北西の沖合約100キロメートルに位置する伊是名海穴で、亜鉛や金などを含む硫化物が確認できる新たな鉱体を発見し、当初想定した資源量500万トンを上回る大規模な鉱床の存在が見込まれることが判明したと発表した。既に硫化物が確認された箇所については資源量約340万トンと算定。同箇所より深い掘削で新鉱体を確認した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130401-00000002-ryu-oki

地上で発見ならば、大ニュースだけど、海底の大鉱床では開発に結構お金がかかりそうね。


沖縄本島から北西の沖合約100キロメートルに位置する伊是名海穴って言われても、場所がよく分からない(苦笑

大鉱床

この地図の縮尺的に、日本の領海内なのは間違いなさそうなんだが……。位置的には伊是名島よりもさらに北西なのかな。

伊是名

どうやら、以前からこの海域で、鉱物資源があるだろうという話は出ているようで、図は海上保安庁提供の資料からのものだが、色々と調査がなされているようだ。


一方で、欲深い支那のことである。早速何か言ってくる可能性が……。

第一列島線、第二列島線と日米、中国の海軍基地

支那の主張する第1列島線は、沖縄本島を分断するように引かれており、「沖縄は支那のもの」と主張するくらいなので、当然今回の鉱床も自分たちのものだと主張するのは目に見えている。

 

JOGMECの担当者は「新鉱体の厚みはまだ判明していない。この規模の発見は世界初。より深い地点に相当大規模な鉱床が期待される」と説明した。今回の算定は海底から盛り上がった山の標高約30メートルの地点から深さ約25メートルをボーリングし資源量を算出。資源量340万トンのうち銅0・33%、鉛2・52%、亜鉛7・25%で、1トン当たり金2・63グラム、銀216グラム―と試算した。

日本近海での相次ぐ海洋資源の発見は、日本に福音をもたらすのか、それとも……。

 

明るいばっかりの未来ではないかも知れないが、日本人の努力によってこうした海洋資源も役立てられるようにして欲しいものである。

海底資源―海洋国日本の大きな隠し財産

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