支那のスパイ活動を懸念するアメリカ

こうした話は数年前から頻繁に言われるようになったな。

中国、軍近代化に向け国家ぐるみで産業スパイ活動推進=米国防総省

ロイター 5月7日(火)6時25分配信

[ワシントン 6日 ロイター] 米国防総省(ペンタゴン)は6日、中国が急速な軍近代化を進める上で必要となる技術を得るため、国家ぐるみで産業スパイ活動を行い、海外の軍需企業への依存度を減らしているとする報告書を公表した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130507-00000032-reut-bus_all

F-22やF-35の図面なんかも漏えいしたという話が過去にあったが、それがJ-20に転用されつつあるなど、具体的な脅威もあるんだな。


でも、日本は呑気だよねぇ。

報告書では「中国は軍事的な研究開発等に利用し得る技術や専門性の強化に向け、海外投資、商業合弁事業、学術交流、帰国した留学生や研究者らの経験に加え、国家が支援する産業・技術スパイを利用している」と指摘。具体的には、経済スパイ活動や企業秘密の不正入手、輸出規制違反、技術移転などが含まれるとした。

デンソーも、三菱重工もヤマザキマザックも中国人に情報を盗られているが、国会議員の中にもスパイまがいな輩がいる訳で。

 

その脅威は現実のものとなっていても、いまいち国民にはその危機意識が薄く、スパイ防止法などを持ち出すと、すぐに反対する輩が雨後の竹の子のように現れる。

 

安倍政権はある程度政権基盤が固まれば、動き出す可能性はあるけれど、自民党内部にもいかがわしい連中が居るので油断ならない。

もっと、スパイ防止法の必要性について国民に周知をすべきなんじゃないかな?

あなたのすぐ隣にいる中国のスパイ

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