菅氏、支那首相の妄言に反論

この話、支那の首相、尖閣領有権主張という記事に関連する話だ。

尖閣「ポツダム以前から日本領」 菅氏、中国主張に再反論

産経新聞5月29日(水)13時36分

 菅義偉官房長官は29日午前の記者会見で、中国の王毅外相が尖閣諸島(沖縄県石垣市)をめぐり、ポツダム宣言の規定を引用し、菅氏に「もう一度、(歴史を)まじめに学んだらどうか」と領有権を主張したことに反論した。菅氏は「尖閣諸島はポツダム宣言以前から日本の領土。私は歴史をしっかり勉強して発言している」と述べ、強い不快感を示した。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0529/san_130529_3938686202.html

まあ、日本の反応としては当然だと言える。


支那の狙いは、国際社会に「領土問題がある」とアピールすることだが、日本の発信力が弱いのは大いに問題である。

 尖閣諸島をめぐっては、中国の李克強首相が「日本が盗み取った」と領有権を主張。これに対し、菅氏が27日の会見で「歴史を無視した発言」と批判したことを受けて、王氏も李氏に同調した。

 これに菅氏が29日の会見で応酬する格好となり、「(中国側の発言は)全く歴史を無視した発言だ。さかのぼると、(1895年の)日清講和条約締結以前から、尖閣はわが国固有の領土だった」と強調した。

日本と支那で言い合いしていても、外に発信することにはならない。

支那の首相は、ドイツで日本を名指し批判したのである。菅氏は日本の記者会見でこのような指摘をしたようだが、全く足りない。安倍氏や岸田氏を利用して、或いは麻生氏に海外でしっかりと支那の悪行を主張してきてもらわなければ、対当に渡り合っていくことは難しい。

 

支那や韓国の横暴に負けていてはいけない。


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