日本海側でのメタンハイドレートの調査

青山氏がさんざん煽ってきた話だが、ようやく動き出しそうだ。

メタンハイドレート、日本海で本格調査開始

TBS系(JNN) 6月8日(土)12時55分配信

 資源エネルギー庁は、「燃える氷」と呼ばれ次世代のエネルギーとして注目されるメタンハイドレートの日本海での埋蔵量を調べるため、8日朝から初めての本格的な調査に乗り出しました。

日本海側にも使えるメタンハイドレートがある!これがはっきりすれば、色々な問題が解決すると同時に色々な問題が噴出すだろう。


アンカーでの青山繁晴氏の話を信じていた方には今更感が強い話だが、日本海側にもメタンハイドレートが存在する話が、今年からちょいちょいニュースになり始めている。

日本海に採取しやすいメタンハイドレートメタンハイドレートのニュース等の記事でも触れているが、日本海側にメタンハイドレートがあることは、結構以前より知られていた。

 今回の調査の対象は上越沖や能登半島沖の海底で、最も深い場所で水深2000メートルの海底に音波を発射し、地形を詳しく調べて埋蔵量を分析します。調査は6週間の予定で、今後3年の間に秋田や北海道沖などについても同様に調べていく方針です。

知られていたにもかかわらず、今頃になって埋蔵量分析とは間が抜けている話だ。

 

だが、日本海側のメタンハイドレートに関しては、石油メジャーやシェールガスを売りたいアメリカ、或いはガス田を持つロシア辺りも神経を尖らせている話だし、支那やあ韓国も虎視眈々と盗みだそうと狙っている資源である。

調査して、採取が容易に行える、などという話が出てこれば、国内外からそれこそ有象無象がやれ反対だの、歴史問題だの、その領海は俺のところの海だの、色々と言い出す輩がワンサカ出てきかねない。そうした面倒な領域に属することもまた事実である。

安倍政権としては、本気でこの分野に斬り込む覚悟が出来たので、現状のような流れになっているのだろうとは思うのだが、前途多難な話ではあるのだな。

 


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