東トルキスタンの暴動に神経を尖らせる支那

習近平氏もこのタイミングでの暴動は、嫌なようだ。

<新疆>官庁襲撃相次ぎ、習主席が事態収拾を指令

毎日新聞 6月29日(土)19時27分配信

 【北京・工藤哲】中国の習近平(しゅうきんぺい)国家主席は、新疆ウイグル自治区で襲撃事件が相次いだことを受け、事態の収拾や治安対策の強化を指示した。29日付の「新疆日報」が伝えた。

先日の記事、東トルキスタンで再び暴動の続報だ。


国家主席がこのような指示を飛ばした、ということは現地だけでは対応しきれない自体になっていると、そのように理解される。

自治区では2009年7月にウイグル族による大規模暴動が発生し、来月5日で4年を迎えることから、各地で当局による警戒が強まり、現地のインターネットや電話が通じにくくなっている。

当局が、どのような弾圧をしているかは分からないが、ウイグル族が恒常的に弾圧されており、更にその程度が強まっているのだ、という状況にはなっているようだ。

 自治区では26日、トルファン地区でナイフを持った暴徒が警察署や地元政府などを襲撃したと伝えられており、中国メディアによると、事件の死者は計35人に増えた。28日昼にも南西部のホータン地区で襲撃事件が発生し、当局が死者や負傷者の確認を進めている。28日に区都ウルムチでも同様の事件が起きたとの情報もある。

 自治区トップの張春賢(ちょうしゅんけん)共産党委書記は28日夜の会議で、「暴力テロ犯罪を法によって打ち破り、社会の安定を断固として守る」と述べた。

暴力テロ、なのかどうか、支那の報道などを見ていても分からない。何しろ、支那の報道は共産党に掌握されているのだ。

 

今、分かるのは、ウイグル族が弾圧していることだけだろう。

 


報道弾圧

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