獅子身中の虫、公明党

自民党は、もう公明党と手を切った方が良いだろう。

公明、安保で自民にクギ「与党内野党」存在示す

読売新聞8月9日(金)7時13分

 公明党の山口代表は8日、安倍首相が意欲を見せる集団的自衛権の行使を巡る憲法解釈見直しに慎重な対応が必要との考えを示した。

すっかり影の薄くなってしまった公明党だが、よく分からない事を主張しているようだ。


与党内野党、という言葉が既に意味が分からない。

 山口氏は公明党を「与党内野党」と位置付け、憲法や国会運営で政府・自民党へのけん制を続けている。だが、意見の違いが拡大すれば野党や世論の批判を浴びかねず、難しいさじ加減を迫られそうだ。

別に、自民党は公明党と必ず連携を取らなければならないと言うことでは無い。保守の方面を向いて居る政党は、それなりにいるので、意見集約さえ出来れば別に政党の垣根を越えて協力すれば良いのである。

 

 「長年、政府は集団的自衛権の行使は認めないということで今日まで来ている。内閣法制局長官の任命だけで直ちにどうなるか、予断を持つべきではない」

集団的自衛権が行使出来ないという態度を採り続けてきたことは、日本にとっては大きな過ちである。

少なくとも、自国を防衛するために集団的自衛権を行使出来る方向に舵を切らない限り、自衛隊という存在自体が有効に機能しない。

 

目立つためだけに反対を唱えるというのであれば、もう、公明党は民主党と変わらない。

慎重論を唱えること自体は悪いことでは無いが、必要なものは必要だと判断できなければ、政治家としての資質が問われるというものだ。

 


そうか、もう君はいないのか

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