韓国軍が開発進める戦闘服

まあ、頑張ってくれたまえ。

「アイアンマン」型戦闘服、韓国軍が開発進める―韓国メディア

Record China 11月13日(水)2時51分配信
2013年11月12日、韓国・中央日報(中国語電子版)によると、韓国軍はこのほど兵士が着用する「アイアンマン」型の新型戦闘服を開発していると発表した。26年ごろまでに完成させるとしている。今月ソウルで開かれた航空宇宙・防衛博覧会で明らかにした。人民日報(電子版)が伝えた。
この手の技術はアメリカでも技術開発が進められていて、記事にもそのような内容のことが書かれている。が、韓国軍に実現が出来るのかねぇ?




戦争において、機械化が進む程に兵器も多様化していく。
そのような現代にあっても歩兵を廃止することが出来ないのが、戦争というヤツで。歩兵の役目は様々だが、都市や拠点を確保するという任務は歩兵にしかこなせない。歩兵が居なくなるとしたら、代替となるのはロボットだろうが、ロボットまでは時間がかかる。
そこで開発されているのが、歩兵用の強化服だ。

まあ、強化服と言っても、歩兵の防御能力を高めることと、歩兵が持てる兵器の重量を増やすために筋力強化、或いは、通信や暗視等と言った歩兵の能力強化など目的は様々である。


で、アメリカでも韓国でも防御と筋力強化などに重点を置いて開発しているようなのだが……、体温調節まで出来る様なことを考えると、宇宙服の延長線上にある様なシロモノが必要となる。
兵士は新たに開発された防弾ヘルメット、防弾服、ロポット型の腕と脚、情報処理システム、小型火器などを装着する。これにより危機察知能力、戦闘能力などが格段に向上。映画に登場する「アイアンマン」並みの力を持つことが可能になるという。
何処まで実現可能かは知らないが、電池ユニットの開発がネックになりそうだな。
戦闘服
……アイアンマン?ヘルメットからして、ダサいな。企画倒れに終わる気がして仕方が無いんだが(苦笑

っていうか、こんな兵器開発している暇があったら、兵士に靴くらい買ってやれよ。

訓練兵に運動靴を支給できない陸軍・・・予算不足で7400人に支給できず

記事入力 : 2012/07/16 10:46
韓国陸軍が、予算の不足を理由に、7000人を超える訓練兵たちに運動靴を支給できていないことが、15日までに分かった。
陸軍の関係者によると、今年5月21日から先月4日までの間、忠清南道論山市の陸軍訓練所や京畿道議政府市の第306補充隊、江原道春川市の第102補充隊に入所・入隊した約7400人の訓練兵に対し、運動靴を支給できなかった。
どんだけ貧乏なんだよ!
5月3日に業者と契約を締結したが、結局運動靴の供給が間に合わなかった。
なお、陸軍は、これまで運動靴を支給できなかった4600人の訓練兵に対し、今月末までに支給を終える方針だ。
これについて陸軍の関係者は「今後、このような事態が発生しないよう、運動靴1足の予算を2万ウォン(約1400円)に引き上げ、兵士に支給する運動靴も1足から2足に増やした」と説明した。
自衛隊も装備品に関してはかなりケチって、しわい予算の中でやりくりしていると聞くが、これは酷いわ。1足1400円という、安売り運動靴に負けない価格にも驚きだが。

新型戦闘服に兵士から不満続出

記事入力 : 2012/07/21 11:40
韓国国防部(省に相当)が昨年10月から韓国軍の全部隊に支給しているデジタル迷彩の新型戦闘服に対し 「サウナ軍服だ」という不満が続出している。旧型戦闘服のように夏季用・冬季用に分かれておらず、オールシーズンタイプとして制作され、汗の排出や通気性が十分でない素材を使用しているからだ。 
国防部は2008年、民間と協力し新型戦闘服の開発に乗り出した。既存の戦闘服は、上着のすそをズボンの中にたくし込まなければならないなど、活動上不便な点が多いという指摘があったためだ。
こうして作られた新型戦闘服の価格は、1着5万3000ウォン(約3600円)。
1着2万8000ウォン(約1900円)の旧型戦闘服に比べ2倍ほど高い。

……1着3600円って、ユニクロかよっ!
変な戦闘服作る予算があったら、まともな戦闘服や靴を支給するように考え直した方が良いぜ。
追記
そういえば、ちょっと古い記事になるが「新型戦闘靴」ってのもあったな。

韓国軍専用の「新型戦闘靴」が水漏れ…国防部が不良品調査

社会ニュース2010/09/01(水) 13:42
  韓国で軍人に配給される「新型戦闘靴」から水が漏れるなどの不良品が大量に見つかり、国防部が調査に着手したことが8月31日に明らかになった。同件は複数の韓国メディアが報じており、話題になっている。
  軍の関係者によると、今年納品された40万5000足のうち不良品は4035足で、靴底がはがれて水が漏れる問題が発生。新型戦闘靴はクギで靴底を打ち込む旧型と異なり、接着剤で靴底を固定するという。

運動靴も駄目だが、戦闘靴も靴底が剥がれてて水が入ってくるとか……。嫌がらせにもほどがあるな。
 新型戦闘靴は、2009年から11社の業者に生産を発注した。不良品のほとんどは3社から発生したことが判明し、軍はこの3社の生産を中断した。業者の関係者たちは、「生産過程に問題が発生したためでなく、防衛事業庁などが提供する靴底の素材の接着力が弱いためだ」と主張している。
言い訳も凄いな。一部の業者に集中してたなら、もはや生産過程で不良品が出来るような問題があったとしか考えられないだろう。
 新型戦闘靴は国防部が8年間の研究を経て開発したもので、今年だけで200億ウォン(約14億円)の予算が投入された。監査院と国防部監察団は国防技術品質院と生産業者を相手に調査を実施する予定だという。
靴に8年も研究期間が必要だったのか!
最新鋭だな!

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