韓国軍のイージス艦、迎撃用ミサイルを搭載せず、独島級は「独島のホテル艦」という別名が

んー、それって「イージス艦」と読んで良いのか?

<陸·海·空军近代化>ヘリない揚陸艦·ミサイルないイージス.. 'ソックビン海軍」

入力 2014.01.23 12:01 | 修正 2014.01.23 14:41

歴代政府が掲げた「大洋海軍(大洋海军)」の旗が無色に2014年現在までに行われた海軍化事業は、あんこのないあんパンに過ぎない。予算が確保できず、海軍戦力化に難航している間、独島とであっても·馬羅島などの領土防衛の問題は、足の甲に落ちた火になった。

注:機械翻訳を使っています。

「イージス」はギリシャ神話に登場する「盾」を意味する訳だが、盾たるミサイルを持っていないとは。


このブログの鉄板ネタ、お笑い韓国軍シリーズに新たな一ページが追加される(苦笑

イージス艦というのは、防空戦闘を重視して開発された「イージス・システム」を搭載している船のことを言う。このため、アメリカが開発した艦載C4Iかそれと同等のシステムを搭載していれば、一応イージス艦、と言う事にはなるようだ。

ちなみに、韓国のイージス艦である世宗大王級駆逐艦3隻は、C4ISRのベースライン7を搭載し、ミサイル発射用のMk41VLSも48+32セルに加えて、国産VSLも48セル搭載している。

韓国産のVLSがスタンダードミサイルを発射できるかは知らないが、Mk41はスタンダードミサイルSM-2やSM-3の発射が可能である。

SM-2は対艦防空ミサイル。SM-3は弾道弾迎撃ミサイルである。

そーいえば、ちょっと前のニュースでSM-3は韓国は保有していないし、導入を検討した事実も無いと明言していた気はする……。


で、韓国のイージス艦については、この辺りでちょこっと説明している。

お笑い韓国軍 その3(海軍編)
お粗末、韓国のイージス艦

話題満載、笑い沸騰のイージス艦なのだが、ここへ来て更に凄い話が。

「神の盾」という意味を持つイージス艦は敵のミサイルの軌道を追跡する最先端の監視システムとしての「目」を持っているが、これを防ぐことに対応兵器システムとしての実質的な「盾」は備えていない現実である。

そうね、神の盾なのに「盾」が無いとはこれ如何に(苦笑

ギリシャ神話でゼウスが娘アテナに与えた盾の名前を取って名付けられたイージス(Aegis)とは、SPY-1と呼ばれる対空レーダーを装備した。北朝鮮の長距離ミサイル発射の際、陸上のグリーンパインレーダーや空中のE-767航空管制機(ピースアイ)よりも速く、その軌跡を追跡する最先端の機能である。しかし、海軍が現在保有している3隻のイージス艦は、速い速度で飛んでくる敵のミサイルを防ぐことが迎撃ミサイルは搭載されていない。ミサイル追跡はよくても「秒(秒)の戦い」である迎撃にあってしっかりとした迎撃手段はないわけだ。

そーいえば、ピースアイも4機のうち3機が飛ばない、みたいなニュースがあったっけ。いやいや、そういえばイージス艦も3隻のうち2隻が故障していたような……。

「目」もろくに見えないようだね(苦笑)

早期警戒管制機「ピースアイ」が動かないの
韓国海軍、2020年中半までにイージス3隻追加予定

それでも更にイージス艦を作る予定だって言うんだからすげー。


記事には書いていないのだが、どうやらこの記事、PAC-3やSM-3を持っていないことを問題視しているようだ。

チェボンワン(国防兵器体系·M&S研究センター長)韓南大教授によると、北朝鮮が1tの核兵器を射程距離1000㎞のノドンミサイルに搭載して発射する場合、11分15秒でソウルに到達し、迎撃対応時間はSM -3は288秒で最も長く、サド(THAAD)は45秒、PAC-3は、1秒にとどまっている。北朝鮮が弾道ミサイルを発射すれば、軍は地上のPAC-2砲台を使って迎撃しなければならするPAC-2はミサイルではなく、航空機迎撃用であり、迎撃高度も30㎞以内に過ぎない。

地対空ミサイルであるPAC-2に関して、この記事が言うとおり「航空機迎撃用」か、と言う点については疑問が残る。実際に、湾岸戦争ではPAC-2でスカッドミサイルを迎撃していたのだから。ただ、PAC-2で航空防衛が出来ないのは事実である。

そして、SM-2もミサイルや航空機に対して使われるので、全くミサイル迎撃が出来ないと言うわけではない。ただ、SM-3のように弾道ミサイル防衛専用のミサイルとは言えないので、SM-2だけ持っていても「盾の役目を果たさない」可能性は確かに否定出来ないな。

……まさかSM-2も持ってないなんてことは無いよな?

ああ、そういえば、リムパックで目標から11kmも外したことがあったっけ。大丈夫、SM2は持っているようだ。


さて、独島艦についてはやっぱりこちらで触れている。

お笑い韓国軍 その3(海軍編)

前の記事の時点で、艦載ヘリがないことには言及されていて、スリオンという韓国型のヘリコプターに防塩対策して艦載しようという話は出ていた。出来上がる前からインドに売りつけようなんて話もあったしね。

韓国産?機動ヘリが実戦配備に
韓国型機動ヘリ、インドに輸出される?

そして、そのスリオンの防塩対策が間に合わないせいか、ワイルドキャットを買うとか何とか。

韓国海軍、ワイルドキャット導入。でも作戦時間は30分

ワイルドキャットは仁川級フリゲイト艦に乗せる計画だったようだが、独島艦にも乗せてやれよ!(笑

航空機が搭載された揚陸艦であってこそ駆逐艦·軍需支援するとともに海洋作戦が可能だが、2014年に現在の独島艦には、戦闘機はおろか上陸機動ヘリコプターさえ搭載されていない。

今のままじゃ、単なる輸送艦に過ぎないよね。

独島艦はむしろVIPのを連れて、海軍の行事を担当することになり「独島のホテル艦」という別名がついた。海軍が独島艦を建造し、上陸機動ヘリコプター事業を一緒に進行していなかったからだ。毎回予算の優先順位で押された。このため、第5船団所属の独島艦は上陸作戦に投入されたとき、作戦地域近隣で第6船団所属ブラックホーク(UH-60)を借りて着陸の地帯に移動する。

……ブラックホークあるのに、ワイルドキャット買うとか、色々矛盾を感じるわけだが。

まあ、要はお値段なのだろうな。


結局、韓国のイージス艦である世宗大王級駆逐艦にしても、独島級揚陸艦にしても、立派な入れ物だけ作って中身が無いというのが現状だ。

今回のニュースは驚きの新事実!という程では無く、既に知られた話だったね。

ただ、未だに対策が打たれていないことに、同情を禁じ得ない。

韓国人が見栄っ張りで、美容整形大国であるという話とも共通する部分があるのだろうな。

 

悪いことは言わないから、イージス艦増やすくらいならミサイルは買っておけ。


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