消息不明のマレーシア機の様々な疑惑

何だかオオゴトになってきたね。

ザハリエ機長がすべてを知っている!? 自宅で訓練 疑いの目 「機体はインド洋海底に」

2014.3.17 21:55

 消息不明になっているマレーシア航空機は、通信装置が何者かによって故意に切られた後、針路を変更していたことが明らかになっている。一連の行為には高度な知識と高い操縦技術が不可欠で、それらの要素を兼ね備えていたザハリエ機長(52)を疑う報道が日ごとに増えてきた。

今回のマレーシア航空機370便消失事件で、不可解なことは幾つもある。


その、不可解なことのうちの1つが、SOS信号というかメーデーが出されていなかったことであり、もう一つが通信装置が故意に切断されていることだ。

 

どうやら、通信装置が切られたマレーシア機、不可解な動きをしていた模様。

 通信装置が切られたマレーシア機は突然、高度を上げた後に急降下。さらにレーダーを避けるように低高度を飛んだともみられている。

そして、この動きをシミュレートしていた疑いを持たれているのが、機長のザハリエ氏らしい。

AP通信によると、ザハリエ氏はパソコンのモニターを3台連ね操縦室を自宅に再現していたという。シミュレーターは世界各地の地形をリアルに映し出すことが可能で、自宅で特殊な操縦訓練をしていた可能性を指摘する向きもある。

 現地警察は、シミュレーターに不審な形跡は見つかっていないとしている。しかしザハリエ氏がパソコンを操縦室に携行していたとの情報もあり、秘密のフライトデータが持ち込まれた可能性も取り沙汰される。

マレーシア出身のザハリエ氏は、敬虔なイスラム教徒だったらしいのだが、どうやら過激派との関連の疑いや、政治活動に関して疑いがもたれているらしい。

 地元メディアは、ザハリエ氏がマレーシアの野党連合を率いるアンワル元副首相の支持者だった点を指摘している。アンワル氏は地方選準備を進めていた7日、異常性行為罪に問われた事件の控訴審で逆転有罪判決を言い渡され、再び政治的危機に追い込まれた。フライト前日のことだった。

何やら、支持していた政治家が有罪判決を言い渡された翌日のフライトだったことも疑われているようだが、しかし、腑に落ちないのはザハリエ氏が何故そのような行動を起こそうと思ったか?という動機だろう。


そして、今、370便は一体何処に?

 マレーシア機の自動通信を衛星が最後にとらえたのは、消息を絶った約6時間40分後で、その地点は中央アジア、あるいはインド洋と推測されている。ただ、同機が中央アジアに向かったと想定した場合、各国の軍レーダーなどが察知した可能性が高い。

 米下院情報特別委員会のロジャース委員長(共和党)は16日、米CBSテレビに出演し「機体がインド洋の海底に沈んでいる可能性が一番大きい」と指摘した。

消息を絶った後、6時間40分も飛行していたことに驚きを隠せないが、色々な事実を隠している国は、マレーシアや支那以外にもありそうだ、と言う辺りが状況のきな臭さを物語っているな。

 


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