大気汚染防止で無意味な共同声明

はっきり言って、支那と韓国は日本にタカる気満々である。

日中韓が大気汚染防止で共同声明

4月29日 18時49分

韓国で開かれていた日本、中国、韓国の環境大臣会合は、PM2.5などの大気汚染を防ぐため、日本と韓国のこれまでの政策や汚染物質を削減する技術について中国と共有することなどを盛り込んだ共同声明を採択しました。

大気汚染を防止していこうという雰囲気作りは大切だが、肝心の支那にその気がないのだから仕方がない。


そんなはずはないって?

まあ、習近平氏などは積極的に大気汚染について対策を打っていくという話はしているな。

習近平氏、現実を忘れ北京を発展させる夢を語る (2014/2/28)

しかし、じゃあ具体的に何をやったかといえば、何もやっていないのが現実だ。

中国次官「日韓の経験に学びたい」

会合のあと日本、中国、韓国の3か国の環境大臣などが共同で記者会見を開きました。
この中で中国の李幹傑次官は、「中国の大気汚染問題は長期的な積み重ねによる問題であり、それを管理するには長い時間がかかることを認めなければならない。私自身が絶えず努力を必要とされ、日本や韓国を含む国際的な成功の経験を学んでいかなければいけない」と述べました。
そのうえで李次官は「中国は積極的な態度を取って日韓両国と共に努力をし、地域の環境保護や持続的な発展を促したい」と述べ、大気汚染の改善に積極的に取り組む姿勢を強調しました。
また、韓国のユン・ソンギュ環境相は「今回の共同声明では、大気汚染の改善に向けて事務レベルで話し合う政策対話を今後、定期的に行うことも合意した。来年には韓国で2回目の会合が開かれるので、3か国の対話を着実に進め、実りある結果を出したい」と述べました。

今から話し合うとか、支那の大気汚染レベルは、すでに過去に類を見ないほど劣悪なのだが。

大気汚染の浄化は、即効性のある方法はない。地道に、工場の排ガス規制をして、自動車の排気ガスを出さないように工夫し、長い時間をかけて自然の浄化サイクルを待つより他にないのだ。

一方、会合中に開催される予定だった日本と中国の2国間の会談は、中国側の事情で今回初めて開かれず、日中関係の政治面での冷え込みが改めて浮き彫りになりました。
これについて石原大臣は「実施できなかったことは残念だが、会合や夕食会の合間に有意義な意見交換を行うことができた」と述べ、会合の結果に影響はなかったという考えを示しました

そして、表向きは綺麗事を言ったところで、二カ国会談すら開かれない始末である。

民間レベルでは技術協力の動き

中国で深刻化する大気汚染の改善に向けた技術協力の動きは、民間レベルではすでに始まっています。
日本国内のおよそ300の企業で作る「日中経済協会」では、去年9月、加盟する企業が持っている大気汚染の改善に役立つ技術について紹介するリストを作成しました。
この中には、汚染物質の濃度を測定するモニタリング装置や、排煙から汚染物質を取り除く装置など、合わせて90件の技術が掲載され、企業の問い合わせ先も含まれています。

そして、民間レベルの努力が始まっているとはいえ、3ヶ月もすれば「そんな装置に金をかけるなんて、ありえない」とばかりに電源が落とされてしまうのがオチである。

事実、そうして支那のここまで大気汚染は深刻化したのだ。

 

 

……もちろん、支那の大気汚染を何とかしなければならない、という点は、僕も同意するところ。空も海も繋がっているし、不毛な大地が広がることは、風に土が運ばれてくることから考えても、宜しくはない。

しかし、結局、支那次第であり、支那の実権は共産党が握っている。その共産党が金儲けしかかんがえていないのだから、もうどうしようもない。

 

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