支那、南沙諸島の暗礁を埋め立てる

手段を選ばなくなってきた感じだな。

中国、暗礁埋め立て 南沙諸島に砂を大量搬入

2014年5月14日 朝刊

 【マニラ=共同】中国が、南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島で実効支配する暗礁に大量の砂を搬入、埋め立てにより陸地を拡張していることが十三日分かった。米フィリピン両軍事筋が共同通信の取材に明らかにした。既に小規模な基地を設置、将来は滑走路の建設も可能だという。フィリピンは「暗礁を島にする異例の動きで基地強化の一環」と警戒している。

フィリピンは指を咥えて見ているだけか?


この記事にはこんな写真が掲載されていた。

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同じ角度・縮尺の写真では無いので比較はしにくいのだが、上の写真が2013年2月の段階で、下の写真が2014年2月のものらしい。

 暗礁は、ジョンソン南礁(フィリピン名マビニ礁、中国名・赤瓜礁)。フィリピンが主張する排他的経済水域内にある。ヘリパッドやレーダー施設を備える基地周辺に大型機材を投入して砂を持ち込んだことが今年二月に確認された。直径三百~五百メートルの楕円(だえん)形に埋め立てられており、現在も拡張が続いているという。

 フィリピン軍によると、二〇一三年二月には、こうした動きが見られなかった。満潮時にはサンゴ礁などが完全に海面下となるが、中国は実効支配を主張するため、基地を設置していた。

問題の拠点はジョンソン南礁で、フィリピンが主張する排他的経済水域内であり、支那が自国の領海だと主張する海域だ。

既にこの周辺の別の場所にはこのような支那の建物が。

当然、フィリピンにとって支那の軍事拠点がこのような場所に建設されることは切実な問題となる。

フィリピンの目と鼻の先に、軍事拠点が出来ることになるからだ。まあ、今のところは大した施設じゃ無いが。

暢気に公明党と相談している場合じゃ無い、集団的自衛権の閣議決定
国益を求めない公明党

数回にわたって、集団的自衛権などの容認を拒み続ける公明党の姿勢を非難してきたわけだが、支那のこうした行動は公明党の目にはどのように映っているのだろう?

 

尖閣諸島が支那の支配下に置かれると、支那からの侵略を食い止めるには一気に旗色が悪くなるぜ。


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