韓国、「ツェねずみ」な末路

宮沢賢治の「ツェねずみ」という話をご存じだろうか?今なら、青空文庫で読める作品だ。

朴大統領、韓国メディアから批判の嵐 日中首脳会談が実現で“反日外交”孤立

2014.11.11
 日中首脳会談が実現したことを受け、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が厳しい立場に立たされた。米国も日中接近を歓迎するなか、安倍晋三首相との会談を拒み続ける朴氏の特異性が際立っているのだ。韓国内メディアが批判を強めたことを受けてか、APEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会議の夕食会で、朴氏は安倍首相と会話を交わした。
タイトルにもなっている「ツェねずみ」は、「ツェ」という名前のねずみの事。だがこのネズミ、ことある毎に「償うてください」を連発する。


ちなみに「償うてください」とは、「謝罪と賠償を請求する!」といった意味になるそうな

で、最初、「ツェねずみ」は、「いたち」に金平糖が落ちているという話を聞く。そこで喜んで現場に駆けつけたけれども、「蟻」に先取りされてその金平糖は手に入れられなかった。
だが、中央日報によると、先週の「日中首脳会談開催へ」のニュースに、韓国外務省幹部は「会談合意は予想外」と語るなど、衝撃を隠せなかったという。
そこで、「ツェねずみ」は「いたち」に弱いものいじめをするなと、賠償を迫る。
「償うてください、償うてください」と。
まんまと「いたち」からは金平糖を貰うが、それが原因で「ツェねずみ」は「いたち」から二度と口をきいて貰えなくなった。
そんな調子で色々な動物たちに対応するので、次第に動物たちから相手にされなくなる。
 韓国メディアも「政府は東アジア情勢の変化に適応しているのか」(左派系紙、京郷新聞)「突破口を開いた米朝・日中関係を見守るだけなのか」(保守系紙、東亜日報)など、左右両派とも社説で朴政権の外交姿勢を批判している。
仕方なしに「ツェねずみ」は、「柱」や「壊れたチリトリ」や「ほうき」なんかと交際を始める。
ところが、これまた「償っておくれ」とやって、口をきいてもらえ無くなる羽目に。
 背景には、歴史問題を軸に「対日共同戦線」を張ってきた中国の習近平政権が日本に歩み寄ったうえ、同盟国である米国も「対話と前向きな関係は2国間だけでなく地域と世界の平和と繁栄にとって重要だ」(米国務省のサキ報道官)などと歓迎しており、韓国がハシゴを外されるとの懸念があるためだ。
最後には「ツェねずみ」は、「ねずみ捕り」とつきあい始める。
本来、「ねずみ捕り」は「ねずみ」を捕る為の存在なのだが、物語では人間とよりもねずみと仲良くしたいと思っていて、「ねずみ捕り」と「ツェねずみ」との付き合いは最初は上手く行くのだが……。

たまには児童文学も味わい深いものである。こんな書き方をしたら文豪の宮沢賢治に怒られるかもしれないけれど(苦笑)

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コメント

  1. ほかにもクンねずみやテねずみが登場しますが、、、
    崔(ツェ)ねずみ 韓国人の姓第4位
    權(クン)ねずみ 韓国人の姓第15位
    太(て)ねずみ  韓国人の姓第117位

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    1. 宮澤賢治って、韓国人に酷い目に遭わされた過去でも有るのでしょうか??

      確かに、クンねずみやテねずみがお話に登場し、クンねずみは威張り屋の妬み屋として登場します。テねずみやタねずみは、難解な言葉を使う変人扱いで登場しますね。
      色々と符合するところがあるだけに、彼が何を意図して物語を書いたのかが気になります。

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