当事者意識の無いハゲ

はよ、リコール。

新国立競技場の建設めぐり、舛添都知事がまた怒り

新しい国立競技場の建設をめぐって舛添東京都知事が反論です。
 「屋根もありません、お金ありません、間に合いません。で、言ってくることはお金出せっていうことだけだったら、それはおかしいでしょ」(東京都、舛添要一知事)
よくもまあ、自分は不正に蓄財して豪遊三昧のくせに、仕事もせずに文句ばっかり言うな。




そもそも、国立競技場のコンペ自体がおかしなものだったのだが、それでも実現可能と判断したのはどこのどいつなのやら。
 また、怒りをぶちまけた東京都の舛添知事。新国立競技場の建設をめぐり、今月26日、舛添知事が下村文科大臣を批判すると、翌日には下村大臣が、「当事者意識をもってやってもらいたい」と反論。それを聞いた舛添知事がさらに反論しました。
下村氏が正しいとは言わないが、予算が無い中で実現できそうな案を出しているのに、このハゲは文句を言うだけ。



せて、件の屋根の話だが……。
新国立競技場完成イメージ
こんなデザインの建物を作ろうとしているが、どうにも予算も時間も足らないというのが現状である。

「新国立」に500億出すな!都に意見殺到

2015年5月29日 8時5分

 2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場の整備費として文部科学省が都に費用の一部負担を求めている問題で、都民から都庁へ「支払うべきではない」とする意見が相次いでいることが28日、分かった。一方で新国立の整備・運営を行う文科省は「ご意見については、集計していません」とした。

 都によると、新国立について、都政全般の意見を受け付ける部署にメールや電話で10日間で約70件、都五輪準備局には100件以上の意見が殺到。大部分が「500億円を出すのか」「なぜ負担する必要があるのか」とする声で、一部では「国に協力すべき」との意見もあった。都担当者は「18日に整備計画の見直しが判明して以降、急増しました」と話した。

で、国立競技場なので国が予算を出して作ると言う話が基本なのだが、オリンピックが終わったら東京都に払い下げられる予定でもある。




ところが、見積もりが杜撰だったようで、当初の予算ではとても建設できないという話が出てきた。

まあ、建物のデザインはイギリスのザハ・ハディド氏によるものなのだが、彼女のデザインはあまりに斬新すぎて建築できないものも暫しあると言うから呆れるやらビックリするやら。
そもそも国立競技場の建物規制は高さ20m、容積率は200%という規制があったのに、新国立競技場はそれが守られないために高さ75m、容積率250%に緩和してしまった。もう、この時点で意味が分からない。

で、新国立競技場に関しても、余りの奇抜さ故に建築が不可能だろうという結論となり、当初の建築費1300億円から大幅に増えて最終的に1625億円にまで膨らんだ。
更に周囲の敷地が足りないと理由により、現状の案ですら建築した場合にあちらこちらから問題が発生すると言われている。

建築家のクセに、周囲の建物との調和すら考えられないアホの案を採用するから、こんな紆余曲折をしてしまうのである。
いっその事、コンペをやり直したらどうか。

下村氏も現行の設計に拘る理由は無い。実現可能で実用的な案を再検討すべきである。そして、邪魔なハゲはリコールすべきである。


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コメント

  1. 施工・工期に間に合うかどうかはコンペレベルで解りそうなモンだけどねっ、自分の懐痛めるんだったらもうちっと性根が入りそうなもんだけどねぇ。脳ナシの謗りは免れまい。

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    1. 如何にコンペの審査が杜撰だったか、という話なのかも知れません。

      しかしいずれにせよ、現状では開催に間に合うように整備するしかない訳で、計画変更自体はおかしな事じゃ無いと思うんですけどねぇ。

      削除

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