韓国陸軍、汗を吸わない帽子が納入される

うん、まあ。

韓国軍にまた不正納入、「弾が貫通する防弾チョッキ」の次は「汗吸わない帽子」=韓国ネット「国防の不正はエンドレスだな」「韓国は本当に国なの?」

Record China 7月11日(土)6時3分配信
2015年7月10日、韓国・ソウル経済によると、「弾が貫通する防弾チョッキ」や「1970年代のおんぼろ潜水艦装備」など、韓国軍への不良軍事用品の納入問題が続く中、今度は「いんちき軍帽」が納品されていたことが分かった。
良いんじゃ無いの?


韓国軍の制服は、かなり酷いという話は色々聞くわけだが……、どうなんすかねぇ。

これって、徴兵制度の弊害?

ソウル中央地検は10日、品質評価書を捏造(ねつぞう)し、汗の吸水性などが基準に達しない軍帽を納品した容疑で、軍事用品専門衣料品業のJ社代表を起訴した。

韓国軍で、品質評価書が捏造されることはいつものことである。

軍に限らず、原発の部品であっても品質評価書が捏造される始末である。腐敗しやすい軍部であれば尚更だろう。

韓国軍兵士がかぶる帽子は、汗の吸水性や速乾性を考慮し、綿素材を65%使用すると決められているが、J社は原価を抑えるため綿を34%、残り66%をポリエステルで製造していた。

しかし、綿素材65%以上の要求に対して、ポリエステル66%の製品を納入していたとは。


だが、ポリエステル自体は、技術革新によって吸水性や速乾性が向上してきている

これは、日本やアメリカなどではマイクロファイバー化や繊維形状を工夫するといった繊維技術が進んだためであり、ユニクロなどでもそれを売りにした商品が販売されている。

難燃性などに関しても技術向上によって解決している。

いやこれ、別に日本だけで買える製品というわけでは無い。故に、特にポリエステルを悪者にする必要は無いのだ。


だが、韓国ではそうした機能性素材のモノが納入されたという話では無かったようで。

軍による品質検査対策で、韓国衣類試験研究院のテスト結果を捏造していた。

無事、「捏造」に手を染めたらしい(笑)


いつものことである。

J社は同様の手口で2012年10月から2013年3月にかけ、4万6400個の帽子を納品しており、これにより得た金額は1億4600万ウォン(約1580万円)に上る。
単価は分からないが、帽子1つあたり340円程度の利益を出していた様なのだが、果たして幾らの帽子だったんだろうな。

何れにしろ、既に納入されているサウナスーツとセットで良いダイエットになるんじゃ無いかな。

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