ホルホル韓国軍、自国の兵器を自慢する

自画自賛もここまでやれば凄いな。

韓国、小銃も作れなかった国から先端武器輸出国へ

2015年09月14日10時39分
  孫子兵法は敵が攻めてこないよう強力な軍事力を保有することを第一の戦略に挙げている。堅固な安保で敵の侵略意志を弱めるためだ。『形篇』では敵と味方の軍事力の対比が勝負のカギともいう。
ホレホレ、日本政府が武器輸出をしようとするとすぐ「死の商人ガー!」と騒ぐ方々は、韓国もしっかり非難してあげて!無視は良くない!


まあ、そんな話はともかく、突っ込みドコロ満載だったので内容を紹介していこう。いつもの如く突っ込みを入れながら。
軍事力評価の一つが武器体系だ。武器体系には武器を生産・維持・管理・使用するほか、使用者を育成するシステムも含まれる。多くの武器体系に分類された物資のうち、安定した調達と厳格な品質保証のために政府が指定したものを「防産物資」という。現在、政府が指定した防産物資は1343個だ。

「安定した調達」「厳格な品質保証」?
いやーすごいなー(棒

お笑い韓国軍のタグの付いた記事で、笑えないネタとして分類するほど「安定した調達」や「厳格な品質保証」の面は酷い。というか韓国においてこの2点は一時が万事ダメダメである。

よくもまあ、それでこんな事が言えるモノだ。


確かに、韓国政府は防衛産業に力を入れてきたようだ。

  大韓民国の防衛産業は1970年代の基盤造成期(模倣開発)、1980年代の基盤拡充期(改良開発)、1990年代の飛躍期(共同・独自開発)を経て、2000年代以降は拡張期(輸出・独自開発)に入った。基盤造成期には国防科学研究所を設立し、基本兵器の研究開発を始めた。防衛産業に関する特別措置法制定もこの時期だった。まず、自主的戦力増強を推進し、韓国型小銃、各種火砲などが開発され始めた。

だが、それは殆どが技術をパクってきたもので、基礎技術を疎かにしたために不具合が頻発していると、その様に認識しているのだが違うのか?


もう、思い出せるだけでも両手両足の指では足りないほどの事例が満載だが。


そして、具体的に挙がっている「誇るべき」という事例がまた凄い。

  ▼国防科学研究所(ADD)が独自の技術で開発した52口径長155ミリ走砲で最大40キロまで打撃できるK-9

でた!155mm自走砲「K-9」だ!
Intel386、Intel486が入ってる高速演算性能が魅力だが、その速射性能はカタログスペックで5分間に22発。ただし、実際には延坪島事件での実戦射撃は5分間に4発しか撃てなかったという。
加えて、その命中率は3/80と驚異的だ。

最近、ポーランドに輸出されたようだが、「台車以外は要らない」と言われた模様。やったね!


お次は次期主力戦車K-2が満を持しての登場である。

▼1500馬力の高出力動力装置(エンジンおよび変速機)を搭載して120ミリ55口径長の砲身と強力な砲弾、自動装填装置、標的自動探知・追跡装置、戦術情報処理装備などの性能を備えたK-2黒豹戦車

苦節19年、開発には苦労の連続で、「出来上がったときには型遅れ」と言わしめる最高峰のお笑い性能を持つのが次期主力戦車K-2「黒豹」である。
開発費は2億3,000万ドル以上と豪勢な仕様だが、多くの時間は戦車の心臓部であるパワーパックの自主開発に費やされた。

しかし、200両のうち100両は「何故か」ドイツのパワーパックが搭載されている。そして、要求仕様を満たせないので、仕様の方が下方修正されるというなんとも高性能な戦車になった。

まあ、それでも最近の演習にはチラホラとその姿を見せる様なので、苦労の甲斐あって完成したのだろう。
老朽化したK-1A1戦車の代わりになるとイイネ!


陸の勇者がK2ならば、海の勇者は「世宗大王」である。

▼500キロ離れた約1000の各種空中標的を同時に探知・追跡して20余の標的を同時に攻撃できるよう誘導する防御・対応能力を備えたイージス艦「世宗大王」

笑いの宝庫、韓国版イージス艦の「世宗大王」もなんとも誇らしげに名を連ねているじゃ無いか!!
推進部分の騒音が酷いとか、直ぐにセンサーの保護装置が壊れるとか、デコイが錆びちゃって動かないとか、迎撃用ミサイルを半分しか積んでいないとか、その迎撃用ミサイルが目標にあたらないとか、色々な問題を抱えているけれど、重武装のイージス(盾)という世界で類を見ない仕様は、ファンの心を掴んで離さないぜ!

ちなみに、そのイージスシステムの要である兵器間の通信は、韓国軍で最も疎かにされている部分らしいけど。


そして、「世宗大王」にも搭載されるVSLがこちら。

▼魚雷をミサイルに搭載して遠距離の敵の潜水艦近接位置に投下して破壊させる対潜水誘導武器ホンサンオ(紅鮫)

ああ、ちっとも的に命中しない紅鮫さんじゃないっすか!
何やら高精度化に成功したとかいうニュースを見かけたけれど、それ以前は試射して8割くらいが的に命中しないという特殊仕様であった。

でもVSLを自国で開発出来るなんて、凄いぎじゅつりょくじゃないか!
すごいねー(棒)


最後は、今、絶賛配備中の「機動ヘリコプター」の「スリオン」である。

▼大韓民国を世界11番目のヘリコプター開発国にした韓国型機動ヘリコプタースリオン(KUH-1)などがある。

「世界11番目のヘリコプター開発国」などと言いつつ、実は部品の大半はフランス製という「韓国型」ヘリコプターね。

確か、仏エアバスヘリコプター社から技術移管をして貰うはずが、韓国の技術が未熟で習得できなかったアレね。
恥知らずにもエアバスヘリコプター社を契約不履行で訴えるつもりらしいけれど、果たしてどうなることやら。


……いや、もっとまともな兵器があるじゃない。


例えば……、米クライスラー・ディフェンス社(現:ジェネラル・ダイナミクス社)に設計製作を依頼したK1戦車とか、米ロッキード・マーティン社が設計し、から技術支援を受けて製造した練習機T-50とか……。

あー、いや、米コルト社のM16A1を改造して作ったK-2アサルトライフルとか、割と輸出されて各国でも好評を得ているじゃ無いか。そうそう、そういった着実な技術の積み重ねを……。

韓国には無理か。

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コメント

  1. いつも楽しく拝見させていただいております★
    ①水に浮かばない救命胴衣を作っている国の武器って・・(滝汗;
    ②弾が貫通する防弾チョッキもいやですね・・(激汗;;;
    上記の二者択一だったら、木霊さんはどちらを選びますか?(笑)

    ちなみに、HNのミックスは、愛犬(シーズ+ポメ)の名前であって、在日とかではありません(爆)

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    返信
    1. に、二者択一ですか!!
      ああ、水に浮かばない奴はまた取り上げなきゃ……。

      ともあれ、どっちかというと……、まだ救命胴衣の方がマシなんでしょうか?(汗

      削除

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